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100均でラミネート加工

システム手帳のディバイダーやしおりをラミネート加工して自作しようと、アイリスオーヤマのラミネーター(お手頃価格で、評判も良い)を検討して1年超。
狭い部屋に物を増やすのが嫌で、なかなか踏ん切りがつかないでいたのですが、紙の保護のためにノートのカバーにDAISOでペットひっかき傷防止シート(柱・壁用)を貼って、図書館の本のように汚れに強い状態にする「猫ラミ」という言葉がノート好きの方々で定着していることを知りました。
わたしも一度はやってみたいなあと思ってシートを買ったまま、月日が経ちました。

そのうち、またまたDAISOで手貼りラミネートフィルムという便利そうな商品が並んでいるのを見ました。こちらもやってみたいなあと思って買って、月日が経ちました。

忙しない毎日。なかなか時間を取れませんでした。
趣味の時間をつくり、情報収集し、創意工夫し、発信してくださる方々に感謝。


まずひっかき傷防止シート

わたしがようやくラミネートに取り組めたのは、お盆休み(に入ろうとする直前の職場で)でした。説明書(使用方法)にある通りに、巻きグセをなくそうと努めた後、シートを少しずつはがしながら、貼り合わせ、鋏で整えただけです。

M5を想定してカット。肌触りはやわらかく、これはこれで良いなと思いました

次にトラベラーズノートのリフィルノート覆うように貼ってみました。

粘着力がそこまで強くもなく、剝がれやすかったです。トラベラーズノートの表紙のように動きのある厚手の紙に貼る場合は、内側にも貼ったほうがいいですね。学びました

デメリットは、❶これ以上表紙にスタンプが押せなくなることと、❷少し厚みが出てジッパーケースに表紙を食い込ませる技が使えなくなることです。
☟※このジッパーケースは便利で、ポケットにノートの表紙を入れられるのでノートは必ずしもゴムに引っ掛けなくても大丈夫なんですよね。複数冊をまとめて持ち歩きたい時に活用しています。

やってみたら、想像以上に楽しかったです。
自分の持ち物を自分で補強したりメンテナンスしたり工夫して使いやすくしたり。これですよねえ。


次に手貼りラミネートフィルム

手貼りラミネートは、難しかったです。
諸々のことはプロに任せようという気持ちになりました。
それでも、好きな絵柄をディバイダーやリフターにできるのは魅力的。紙博で買った紙も、下の写真のようにディバイダーに早変わりします。

めだかのイラストは、「きいろの戸口」

3穴やM6ナローは、規格が珍しいため、ディバイダーが買えませんから、これらの手帳用にどんどん作っていこうと考えました。

まず、春の紙博でもらったカレンダーシールをラミネートしてしおりのように使おうと試みました。

2025年春の紙博にもらったシールのカレンダー
厚紙に貼ってラミネートして3穴の目印リフィルにしました

これは、上のシートと違ってマージン部分が必要だと知りました。マージン部分を均等にしたくなり、難しさを感じました。ちょっとでも貼り付けが甘く隙間があくと、そこに埃や糸くずが入り汚くなってしまいます。

次に、今回の紙博でもらった透明のショップバックのイラスト部分だけを切ってラミネートでディバイダーを作ろうと試みました。

ショップバッグをカット
ラミネートフィルムを貼り合わせてM6ナローサイズにカットしました。
結果、気泡がたくさんできていて、絵柄がない部分の気泡が目立ちました。普段は付箋で気泡を隠しています


正月休みに持ち越し

手貼りの加工は、不器用な自分には難しかったです。
不器用なりに数をこなせばうまくなるのでしょうが、忙しない日々のなかでこれに時間を割けるかというとわたしには無理そうです。

しかし、M6ナローの中身を充実させていきたいので、長い休みが来たら、またラミネートに挑戦してみたいです。次は正月休みになりますかねえ。

紙博で、おまけでもらったステッカーは入れ物(透明フィルム)ごと穴をあけて綴じました。ラミネートに疲れたのです


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