バトンつなぎます【note版 ペイ・フォワード プロジェクト】
ありがたいことにご縁がありまして、
「note版 ペイ・フォワード プロジェクト」という、クリエイターを紹介していく企画でご紹介いただきました。
はじまりはLaLaLaさんの発案みたいで、優しさのバトンで縁をつないでいく、なんていうめちゃくちゃ素晴らしい企画です。
この度ご紹介してくださったのは、那波啓さんです。
最初は何かSNSでよくあるなりすましアカウントからの怪しい勧誘系?とか勘ぐってしまいましたが・・全然そんなことではなく、荒んだ心の私にもあたたかい温もりを感じさせてくれる、そんな心地いい風を運んでくれる「恩送り」の文化でした。
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言葉の使い方、センスが抜群で真似したくてもできないオリジナリティーを感じる作家さんです。
一度体験すると独特の文体にハマること間違いなしです!
このご恩をつなぐべく、3名の素敵なクリエイターをご紹介します。
といっても、目にする作品はどれも素晴らしくてその中から作家3名だけ・・っていうのはかなり難しいので、、私がまだこの媒体の仕組みや操作もよくわかってない頃に一方的に出会って勝手に師範代にしてしまった3名をご紹介したいと思います。
青藍さん
30年ぶりくらいに稚拙な自分の詩を発表する場を探し出した時に、この詩に出会って「あぁ、これだ!」と気づかせてもらいました。
それからタイトルの書き方とかを勝手に真似させていただいたり、いろいろと勉強させていただいています。
今になってようやく、という気がしないでもないですが・・本当にありがとうございます!
片夢津詩葉さん
まだどこで何をどうやって始めるかを模索していた時(去年2015年の夏頃だったと思います)、この詩が私の心を軽く押してくれた気がしています。
これまでもたくさんのすてきな作品ありがとうございます!
時間がかかりましたが、その時にすぐに伝えたかったことがようやく表せました。
赤いりぼんさん
一つひとつは別個の作品なのに、まるで一つの詩集の中にいるような感覚に陥ります。
素敵な言葉の連鎖は、気がつくといつの間にかぐるり周囲を覆っていて、その世界にひきこまれています。
これが何とも言えない心地よさを醸し出しています。
この企画のバトンは強制じゃないので、何もしなくても自由意思で問題ありません!
受け取っていただくだけで充分で、この記事を読まれた別のクリエイターさんが自由につないでいってもいいと思っています。ペイ・フォワード プロジェクト増刷版みたいな感じで派生していっても面白いかもなんて。
たとえば、私もこの作家さんが好きなので勝手にこっちはこっちで紹介します的なのもアリかな、なんて。
たとえば、私はこの作家さん以外にこの作家さんも好きなので紹介します、でもO.K.とか。。
是非ぜひ、興味があれば参加してみてください。
と、ここで番外編です。
やっぱりこのクリエイターなくして今日まで続けてこられなかったので、勝手ながらもう1名!どうしても紹介したいのですが、もう既に別のクリエイターさんからバトンを送られているかもしれません。勝手に紹介してしまって申し訳ございません💦
杜若あやめさん
共同運営マガジンnote文芸部を立ち上げて、一大文芸コミュニティーを主宰、運営されて、ご本人も超すてきなエッセイや短歌を綴られています。
Web上のいろんな文芸メディアを見ていってた時に(というほど時間をかけていろいろ調べたわけでもないですが・・)ここで『詩』を集めたカテゴリーが見つけられず、いちいち検索窓に「詩」って入力して検索してました。。
そこに[共同運営マガジンnote文芸部]なるものが表れて、マガジンって何ぞや??とか、共同運営?とかいろんな疑問を抱えつつ、どこか自由度が高くてずぼらな私でも参加できそうかなという何ともお気楽で無作法な考えで(なんとも失礼極まりなくて申し訳ありません💦)参加させていだきました。最初は詩作だけのコミュニティーがあったらいいなとか思ってましたが、浅はかだった自分を猛省しております。
この文芸部はなんと詩のほかにも小説、エッセイ、短歌、俳句、川柳などなど型にはまらない言葉の大海でした。もちろん別の共同運営マガジンやコミュニティーとかでもいろいろ勉強できたりヒントをもらえたりすることは大いにあるはずです。でも不器用な私にはいっぱいいっぱいで、note文芸部を覗くだけでも日々いろんな刺激を受けて勉強をさせていただいています。
最後まで目を通していただいて本当にありがとうございます!
皆さんからのリアクションやコメント、フォロー、いつもありがとうございます。
詩作の励みになっております✒️ この場をお借りして感謝申し上げます。
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紡いだ言葉は言の葉。風にのってゆらゆら揺れて、そのうち地表に堆積していき、果たしてひとつの文化として芽吹くのだろうか。
そんな目に見えない遺伝子がきっと誰かのDNAに変革をもたらすことを祈りつつ・・