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ダーウェント・グラフィティント(水彩色鉛筆)

昨年香港に行ったとき、画材店に行ってみたのです。
現地の美術学生やアーティストの人たちが使っている画材はどんなのが多いのか、という興味のもと。
Webで探してこちらがヒット。

実店舗も構えているので、品揃えを物色しに出向きました。
雑居ビルの一部屋みたいなところでした。
中国製のプロ仕様メーカーとかあるのかな?と思いましたが、やはり高級画材として並ぶのは、ヨーロッパあたりの有名メーカーが多く扱われているのはどこも同じです。
そんな中、このお店はダーウェントの商品が豊富でした。
イギリス資本の影響が残っているからかな?と納得。
最近は円安でレートが鬼ほど悪いから、こっちで買っても変わらないくらいの価格になるけど、もっと早く気が付いていたら、割安で購入できた時代もあったであろうに。
もっとも、そんな時分には画材を買い集める趣味はなかったので、なんとも思うようにはいきません。

さて、自分にお土産と銘打って、ずっとほしかったこちらの商品を購入していました。

グラフティント24色

この時、日本で買えるものと缶のデザインが違いました。
以前のデザインか、海外流通デザインか。
日本で買うより、すこーしだけ安くなりそうだったので記念に購入。

欲しかったものが手に入って喜んでいたのに、なんやかや忙しくて放置。
最近ようやく開きました。

わーい

色見本も忘れずに

大人カラー

このくすみっぷりが大人っぽいのです。
私にはだいぶ難易度の高い画材なんですが、人のを見ていて使ってみたかった。
早速試し塗りしてみましょう。

大人スヌーピー?

技が足りなくて、色数少なく少し足りなさげになってしまいましたが、効果を活かせれば憧れのムーディー塗り絵に近づけるかもしれない。
と、期待して、どしどし使っていきたいと思います。

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