性格診断の話をするとどうなったか
私は性格診断(MBTI・16種類の性格診断)のことについて興味を持ち始めてから、まだ数か月しか経っていません。
知ってからというもの、色々な話しをしたり調べものをしたりしてきました。
性格診断に興味があるという方は、周囲の人と話をしていますか?
今回は、「性格診断の話を周囲の人にするとどうなったか」ということについて触れてみたいと思います。
話してみた
ここ数か月間、ウイルスの影響などもあって知り合いなどとなかなか会う機会が取れないという方も多いのではないかと思います。
私もそのひとりだと言いそうになりましたが、私の場合はそもそも友達も知り合いも少ないので、話せる人は元から限られていました。
その中でもなんとか話せた人について「性格診断の話をするとどうなったか」をご紹介します。
性格タイプ別の様子
各性格タイプ別にご紹介。
※“本人診断”とは、実際に本人が診断を行ったという意味です。“間違いないと思う”というのは、私から相手を見ても間違いないと思った場合に表記しています。
・ESFP(女/本人診断・間違いないと思う)
一応こちらから話す度に話はしてくれる。ただし数分で別の話題へ脱線しがち。
「例えば私と同じ性格の人だと周囲に誰がいる?」と聞かれたものの、意外と思い浮かぶ人がいない。
・ENFJ(男/本人診断・間違いないと思う)
性格診断のことについて知っているか聞いただけであったはずが、即取り掛かっていた。「ENFJって書いてある!」とだけ話し、その後は特に興味を示さなかった。
「アンパンマンと同じ性格みたいだよ」→「ふーん」
「半沢直樹と同じみたいだよ」→「ふーん」
・INFP(女/本人診断・間違いないと思う)
いつまでも話が続いている。
今日も今日とて性格診断のことについてメールが来ている。
・INTP(女/本人診断・間違いないと思う)
いつまでも話が続いている。
ただし性格診断以前にメールそのものが続くわけではないので、何らかのタイミングで消える。
番外編~話せていない人~
・ISTJ(男/診断不可能・間違いないと思う)
気が短いので話すタイミングが掴めない。
(診断を面倒がる人は多いと思うので無理もない)。
・ENFP(女/現時点で診断不可能・間違いないと思う)
トークの勢いが凄まじいので話すタイミングが掴めない。
フットワークも軽いので捕まえられない。
最近の傾向について
性格診断のことについて調べるきっかけとなったのが、私の場合は友達が「知ってる?」と聞いてきたことから始まったのですが、どうやら最近
性格診断が少し流行っていたようです。
調べた情報によると韓国アイドルの間で診断をすることが流行り、それを見たファンも「診断してみよう」と言った流れで、気がつけばどんどん広まっていたと。
特に日本だとTwitterに性格診断をしたと載せている人が結構いたようで、同じ性格タイプのアイドルを探し、「〇〇と同じだった」という照らし合わせを楽しんでいる方が複数いた様子でした。
「性格診断」って生活の中に人間がいるから楽しめるのであって、例えば無人島でネット環境無しの一人暮らしを何年もしていくと、性格診断への興味はどんどん薄れていくのではないかということをふと考えました。
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