動物への感染について
前回 ウイルス感染について今伝えておきたいこと2 で、私の友達がウイルスに感染してしまい、どのような流れで、何を準備しておくべきかといったことについてお話ししました。
途中、猫のことについても触れましたが、今回はその動物のことについてたまたま見つけた内容をここでシェアしたいと思います。
ある項目を見つけた
友達が新型コロナウイルスに感染していることが判明した後、急にホテルへの移動が決まったという話をしました。
その時に困ったのが、家を空けると飼っている猫をどうすべきか考えなければならないという話の流れでした。
そこで何かを調べていた時にひとつ、驚くべき内容を見つけました。
これまでに新型コロナウイルスに感染したヒトからイヌ、ネコが感染したと考えられる事例が数例報告されています。
参考⇒ 厚生労働省
動物にも感染するの?
人から動物にも感染するのだろうかということについて勝手に無いものだと思い込んでいたのですが、事例はあるそうです。
あるのですが、現時点ではわずかに限られるそうです。
過去に見つかった事例は海外で、世界規模で見ても「ほとんどない」とのことなので安心しました。
ちなみにこれは誰かのブログや記事ではなく、厚生労働省のホームページに記載されていたことです。
また、動物園のトラやライオンの感染(飼育員から感染したと推察されている)事例も報告されています。
ただし、新型コロナウイルスは主に発症したヒトからヒトへの飛沫感染や接触感染により感染することが分かっており、現時点では、ヒトから動物への感染事例はわずかな数に限られています。
参考⇒ 厚生労働省
※2021/1/9時点の情報
感染の経路については、現時点でこのような事例があるそうです。
人→動物⇒ わずかに限られる
動物→動物⇒ 実験室内での感染実験による報告事例あり
動物→人⇒ 無いとされているものの、オランダのミンク農場では事例あり
個人的には、1件でもあるということに今更ながら非常に驚きました。
防ぐには
可能性はわずかとはいえ、動物と一緒に暮らしているという方はこのことについて少し気になっていたのではないかと思います。
というのも、私も友達に以前「猫にウイルスはうつるのだろうか?」と一度聞かれていたからです(もちろん私も知らなかったです)。
そこで防ぐ方法について調べてきた項目をここでご紹介したいと思います。
・動物とは適度な距離で接すること
・動物に接触する前後でアルコール消毒等を行うこと
・猫は外に出さないようにする
3つ目の項目で「猫」と記載しているのには意味があり、猫同士は感染した事例があるからだそうです。
これらのことと、その他色々なことについてはこちらのページに書かれていましたので、動物と一緒に暮らしているという方で、もっと詳しく知りたいと考える方は参考にしてください。
やはり感染した時の、いざと言う時の預け先のことなどについても触れられていました。⇒
ペットを飼っているみなさまへ(新型コロナウイルス感染症情報)
新型コロナウイルスに猫が感染後、無症状でも肺にダメージ 飼い主のすべきことは?
「動物とは適度な距離で接すること」と、どのページにも書いてありましたがかなり難しいですよね。
このようなことが書かれていても、私はつい近づいてきたのがかわいくて「猫吸い」などをしてしまいそうです(残念ながら我が家にはいないので妄想です)。
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