【支援のかたち】思春期のサポートを考える。
ちょっと反省してみましょう。
子どもは本質的に親の言うことは聞かないが、親のすることはまねて育つ。
家庭が寛ぎの場でなければ、社会で力強く生きてゆくことは、容易ではないと思う。
子どもが「いい子」になると可愛がるお母さんがいる。しかし、子どもは可愛がられると「いい子」になるのである。
※ことばの森 佐々木正美 より抜粋
まずは、反省からです。
なによりも佐々木正美先生の言葉をそれぞれ3回ずつ読んでみてください。
もうこれは、日々反省ですよね。
私も子ども達との関りに良く反省します。主に「言いすぎちゃったなぁ」が多いです。まさに口は禍の元。
さて、どの言葉が皆さんの心に刺さりましたか?と言っても、反省していても仕方がありませんから、ちょっと謙虚な気持ちになったところで、素直になって学びを進めていきましょう。
この記事は、【支援のかたち】思春期のサポートに収録されています。
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