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【PONコ2・et・なんとなく反省】

PONコ2は、保育士です。
ただの保育士です。そして自宅では二児の父です。
息子たちは、色々ありながらも6年生と4年生になりました。
今日は、(2025年12月24日です)クリスマスイブです。子ども達が楽しみにしているクリスマスプレゼントについて、なんとなく反省しています。
ご興味ありましたらどうぞお読みください。


とあるご家庭のお話し

PONコ2次男と同じクラスだったご家庭のお話しですが、そのご家庭では、毎年クリスマスプレゼントに任天堂switchが欲しいとサンタクロースさんに要望があったとのことです。しかし、毎年のプレゼントはLEGOで子どもが嘆いているということでした。

一方でPONコ2は、今年も子ども達が希望するクリスマスプレゼントが何であるのか?それを知るためにやきもきしていましたよ。
過去の写真を振り返りながら、毎年そうだったなぁ。なんて思っていたのですが、そこでふと思ったのです。
「プレゼントって希望の物でなくてはいけなかったのか?」と…
確かにプレゼントをして喜んでほしい!喜んでくれる物をあげたい!と思っていましたが、それは、純粋な親心ではなく、自分のエゴなのではなかったか!?ということです。
「プレゼントを外すわけにはいかない!」なんてね。


幼いころは…

息子たちが幼いころは、欲しいものがすぐにわかりました。
仮面ライダーのベルトだったり、プラレールの大きな駅だったり、トミカシステムの道路などだったりです。
要望が単純だったのかもしれないし、楽しみや好みが決まっていたのかもしれません。テレビをみて「あれが欲しいな~」なんて言葉が聞けて子ども達が憧れているものが日常生活の中でもわかりやすかったのかもしれません。
それこそクリスマスの朝にプレゼントを開ける様子や純粋な喜びや驚きの様子を見てとても嬉しかったものです。
それが、今や「望んでいる物をプレゼントする」だなんて本末転倒ですよ。
もしも、この記事を読んでいる方でお子さんがまだ幼児期や小学校低学年のお子さんがいる方は、思い直して下さい!
「本人の望んでいる物をプレゼントすることが本質ではありません!」
「プレゼント選びで悩まずに、親としての直感を信じて下さい!」
とね。
とは言え、PONコ2の隣で働いている職員は、思い出深いクリスマスプレゼントは「問題集と辞書でした…」と寂し気に語っていました。そのおかげかわかりませんが一度、全国8位になったと言っていましたが、子どもが望んでもいないプレゼントをあげるのもよくありません。


初心忘るべからず

PONコ2は、昔からWindowsを使い続けています。
98からですよ。
そして、大事なデーターはOneDriveに集約しています。
OneDriveの写真は、モーメントといって過去の同じ日の写真をまとめて見せてくれます。
そこには、ドキドキしながらクリスマスプレゼントの包み紙を開ける今までの我が子の様子が写っています。もちろん動画もあります。
サンタクロースの存在を疑うどころか信じ切っている様子がありありとわかります。
サンタクロースさんからの手紙を声に出して一生懸命読んでいる姿があります。
仮面ライダーのベルトを腰に巻いて誇らしげな表情を決めた彼らが写っています。
「なんか大事なことを忘れてしまっていたな…」
となんとなく反省です。
貰えることが予期されたプレゼントほど冷めるものかもしれませんね。


PONコ2の勤めている事業所には、サンタクロースさんがやってきます。
本物ですよ。法人の創設者の旦那様です。リアルお爺さんです。
もちろんプレゼントを渡すのですが、その原資は、実習生の受け入れの謝礼やPONコ2が研修のお手伝いをした時にいただける謝礼です。
事業所があるのは、通ってきてくれている君たちがいるからこそだし、君たちがいるからこそ、実習生の受け入れもできるし、PONコ2も学びになって、それを発揮できるものです。
だから「ありがとう!」です。
プレゼントをあげるにしても、やっぱり「ご褒美」よりも「感謝」と共に伝えることの方が良いのでしょうね。
反省してPONコ2WIFEにプレゼントを買って帰ろう。


この記事は、PONコ2・et・イロイロ】マガジンに収録されています。

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