― 自己紹介 ―
私は昔から
やらなくていいことだけは確実にやってきました。
しかも毎回、
なぜかドヤ顔で。
「やめとけって!」
って言われたことは、
だいたいやってきました。
失敗って普通、
こっそりやるじゃないですか。
私は違います。
堂々とやります。
全力でやります。
場合によってはスーツ着てやります。
そしてだいたい
「今ここ開けちゃダメじゃない?」
みたいなところを、率先して開けます。
鍵も。
空気も。
人生も。
だいたい開けなくていいやつです。
転びます。
すべります。
空回ります。
そのたびに思います。「人生もうダメかもしれないな」って。
でもなぜか、まだ社会にいます。
これが一番の奇跡です。
このnoteは、
・失敗の言い訳ではありません。
・美談の押し売りでもありません。
・反省文でもありません。
これは、
失敗のドキュメンタリーです。
実話100%。
盛らない。
削らない。
たぶん少しだけ美化する。
「何でそんな次から次へと失敗したり騙されるの?」
と言われ続けた人生。
でも気づいたんです。
『ポンコツ』は治らない。
でも、使い方は変えられる。
『失敗』は消えない。
でも、ネタにはなる。
たぶんこれを読んでるあなたも、
ひとつやふたつ、
「なんであんなことしたんだろう」
ってことがあると思います。
大丈夫です!
私はそれを、
だいたい全部やってます。
笑ってください。馬鹿にしてやってください。
「なんだコイツ😆」って思ってください。
「どうしようもない奴だな」って笑ってください。
でももし、
読んだあと少しだけでも、
「こんなヤツが生きてるんだからまだ人生なんとかなるかも」
って思ってもらえたら一番のわたしにとってご褒美です!
私は、
何回も転びました。
逃げました。
間違えました。
人様に迷惑もかけました。(反省)
それでも、まだ生きてます。
今も、だいぶギリギリで。
人生、
綺麗じゃなくてもいい。
カッコ悪くてもいい。
途中で転んでも、
笑われても、
また立ち上がれば、たぶんまだ終わりじゃないと錯覚してます。
このnoteが、
誰かの「もう少しだけ生きてみるか」
につながったら嬉しいです。
「やっちまってるな😆」
と思った方は、
そっとスキを押していただけると嬉しいです。
そして、
ここまで読んでくださった方へ。
実は、この「やっちまった人生」には、もうひとつ理由があります。
私は昔から、
やらなくていいことばかりやり献体登録までしてしまうような人間でした。
失敗もしました。
騙されもしました。
逃げもしました。
人にも迷惑をかけました。
それでも、
なぜかまだ生きています。
だいぶギリギリで。
そんな私ですが、
人生でひとつだけ、
どうしても諦めたくない夢があります。
2004年。
私は、ある女の子との約束を守るために、
神奈川から大分まで約1,320kmを歩きました。
当時、親と暮らせない環境にいた小さな女の子です。
「今度おじさんが来る時は、歩いて行くからね」
そう約束してしまったんです。
人生の判断ミスは数え切れませんが、
子どもとの約束だけは破りたくなかった。
だから私は本当に歩きました。
53日かけて。
約1,320km。
ゴールした時、
子どもたちから言われた言葉があります。
「おじさん、本当に歩いてきたね」
あの一言が、
私の人生の原点です。
今は西船橋駅北口徒歩1分の場所で
小さなアットホームバーで
迷える大人たちの話を聞いています。
(それ、おまえだ(自身だ!))
そして私の人生最後の目標は、
ひとり親家庭のためのほっとできる場所
「ネイチャーランド」
を創ることです。
毎日1組の母子・父子家庭を無料で招待する。
子どもたちに夢を見せる。
親御さんに少しだけ休んでもらう。
皆で、手分けして食事つくって
露天風呂で癒やし、
サウナで整い、
夜は小さなバーで孤独を溶かす。
私がこの世を去った後も、
個人の財産ではなく、
社会の資産として100年残る場所。
そんな場所を作りたいと思っています。
だから私は、
恥ずかしい黒歴史も隠しません。
失敗も隠しません。
ポンコツな過去も全部出します。
綺麗じゃなくてもいい。
カッコ悪くてもいい。
何回転んでもいい。
それでも、
人はまた立ち上がれる。
その証拠として、
私はこれからも
「やっちまった人生」を書き続けます。
この「やっちまったおじさん」の最後の挑戦を、
どうか見届けてください。
それでも生きてます。
2026年7月からも更にだいぶギリギリで。
