青函フェリー個室ステートルーム体験談|料金・設備・実際の居心地を解説
🌊 津軽海峡を越える手段のひとつ、青函フェリー。
飛行機や新幹線+在来線といった選択肢がある中で、今回はあえてフェリーを選び、函館〜青森を海から渡ってみました。
🚢 今回の乗船で選んだのは、ステートルームと呼ばれる個室タイプ。
いわゆる雑魚寝ではなく、扉付きの完全個室で船内泊ができる客室です。
❄️ 乗船当日は寒波の影響で波が高く、正直なところ
「ちゃんと眠れるのかな?」
「フェリー移動ってしんどくない?」
という不安もありました。
🛏️ そんなコンディションの中で、
・船内でどう過ごしたのか
・個室ステートルームは本当に快適だったのか
・青函フェリーという選択は“あり”なのか
実際に体験したからこそわかったリアルを、料金・設備・居心地の観点から正直にまとめていきます。
✨ これから津軽海峡を渡る予定のある方、
🚶♀️ フェリー移動に興味はあるけど一歩踏み出せていない方の参考になれば嬉しいです。
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🚢 青函フェリーとは?
現在、津軽海峡を越える手段は大きく分けて3つあります。
🚄 新幹線
🚢 津軽海峡フェリー
🚢 青函フェリー
※かつて走っていた在来線(特急白鳥など)は現在ありません。
🚄 いちばん早いのは新幹線
時間を最優先するなら、新幹線一択です。
新函館北斗〜新青森間は
🕐 約1時間
💰 7,520円(指定席)
※Yahoo!乗換案内調べ
とにかく早く、確実に移動したい場合には便利な選択肢。ただし、移動コストはそれなりにかかります。
🚢 時間に余裕があるならフェリーという選択
一方、価格を抑えたい場合に選択肢として浮上するのがフェリー。
所要時間はおおよそ 3時間40分前後 と新幹線より長くなりますが、移動費はぐっと下がります。
🚢 青函フェリーの立ち位置
**青函フェリー**は、函館と青森を結ぶ航路を運航しているフェリー会社です。
旅客のみで乗船する場合、
💰 大人2,200円〜(通常期)
正直に言うと、実際に乗ってみて感じたのは「旅客輸送がメインというより、貨物輸送が主役なのかな?」という印象でした。


船内は必要十分で、過度なエンタメ要素は少なめ。



その分、実用性とコスト重視といった立ち位置に感じます。
🚢 津軽海峡フェリーとの違い
一方で、**津軽海峡フェリー**は雰囲気が少し違います。
・個室の種類が多い
・ゲームコーナーなどの設備あり
・公式サイトでも「カジュアルクルーズフェリー」と表現
など、旅客向けサービスにも力を入れている印象を受けました。
✍️ どちらを選ぶかは「何を重視するか」
ざっくり言うと、
🚄 速さ重視 → 新幹線
🚢 価格重視・移動も旅の一部にしたい → フェリー
その中で
コストを抑えたい
シンプルで実用的でOK
という人には、青函フェリーは十分「あり」な選択肢だと思います。
次の章では、私が実際に利用した
👉 青函フェリーの個室ステートルームについて
料金・設備・実際の居心地を、かなりリアルに書いていきます🛏️
🛏️ 青函フェリーの個室「ステートルーム」について
**青函フェリー**のステートルームは、いわゆる「フェリーの個室」。
しっかり鍵付きの扉があり、完全にプライベートが確保された客室です。
🛌 部屋タイプは全部で4パターン
ステートルームには以下の種類があります。
👥 2名用 / 4名用
🛏️ 洋室 / 和洋室
今回掲載されている写真を見ると、
洋室はホテルライク、和洋室は靴を脱いでくつろげる雰囲気で、「フェリー」というより簡易ホテルに近い印象を受けました。
今回利用したのは2名洋室。



💰 料金感|思ったより現実的
ステートルームは
+追加料金 6,500円(1室)
ここがポイントで、**人数ではなく「1室単位」**での料金設定です。
たとえば2名利用の場合👇
🚶♀️ 徒歩乗船料:2,200円 × 2名
🛏️ ステートルーム:6,500円
→ 1人あたり +3,250円 合計で5,450円(個室利用でも新幹線より安い!)
※乗船料・ルーム料金ともにWEB予約やクーポンで割引が入る場合あり。
「個室にしては、意外と現実的な価格だな」というのが正直な感想でした。
📺 設備はシンプル。でも十分
青函フェリーのステートルーム内の設備は以下の通り👇
🧼 洗面台あり
📺 テレビあり
🔌 電源完備
※ 🚿 シャワー・トイレは室内にはありません
(共用設備を利用)
ただ、
✔ 完全個室
✔ 音・視線を気にしなくていい
✔ 横になってちゃんと眠れる
この3点が揃うだけで、体験価値はかなり上がります。
✍️ 実際に使ってみた正直な感想
正直に言うと、今回の乗船では 2等室も各室1〜2名程度で、
「ステートルームじゃなくても十分だったかも?」と思う瞬間もありました。
ただし――
❄️ 今回は寒波で波が高め
⏰ さらに 朝8:10発のフェリー
🌅 かなり早起きだった
この条件が重なり、「どうしても船内でしっかり寝たい」と思って個室を選んだのですが……
👉 これは大正解。
周囲を気にせず横になれて、結果的に 約3時間しっかり熟睡できました。
🧭 ステートルームはこんな人におすすめ
💤 船内でちゃんと眠りたい
❄️ 冬・寒波・揺れが不安
📅 繁忙期に乗船予定
👤 一人 or 少人数で静かに過ごしたい
時間帯や混雑状況にもよりますが、**「睡眠の質を取りにいく選択」として、ステートルームは十分“あり”**だと感じました。
🌊 補足|青函フェリーの揺れについて
今回の乗船日は、ちょうど寒波襲来と重なったタイミングでした。
その影響もあり、約3時間40分の航行の前半はかなり揺れ、客室の窓から波しぶきが見えるほどのコンディション。
私はもともと船の揺れに強いタイプではないため、
💊 事前に酔い止めを服用
🛏️ ステートルームのベッドで横になる
という対策を取りました。
実際に感じたのは、
👉 座っているより、横になっている方が揺れの不快感はかなり軽減される
ということ。
この点でも、個室ステートルームを選んでいて本当によかったと思います。
🚄 揺れが不安な人は別の選択肢もあり
正直に言うと、
🌬️ 波が高い日
🤢 船酔いがとにかく不安な方
こういった場合は、新幹線の方が無難だと思います。
またフェリーを選ぶ場合でも、🚢 **津軽海峡フェリー**は船体が大きいため、揺れにくさという点では有利に感じます。
✍️ それでも青函フェリーを選ぶなら
とはいえ、
💰 コストを抑えたい
🛏️ 横になって過ごせる環境を確保できる
⏰ 時間に余裕がある
こうした条件が揃うなら、
青函フェリー+ステートルーム
という組み合わせは、十分現実的で「あり」な選択肢です。
揺れの感じ方は当日の天候次第。
だからこそ、自分の体質と優先順位で選ぶのが一番だと感じました。
📝 まとめ|青函フェリー×ステートルームは「条件が合えば、かなりあり」
津軽海峡を渡る手段は、新幹線・フェリーといくつかありますが、
価格・時間・快適さのどこを優先するかで、ベストな選択は変わります。
今回、**青函フェリー**の個室ステートルームを利用して感じたのは、
🛏️ 「移動時間を、ちゃんと休める時間に変えられる」
という点が、何よりの価値だということ。
👍 ステートルームを選んでよかったケース
今回のように、
⏰ 朝早い便で、船内でしっかり眠りたかった
❄️ 寒波で波が高く、揺れが不安だった
💤 座席ではなく横になって過ごしたかった
こうした条件が重なる場合、ステートルームという選択はかなり正解でした。
実際、周囲を気にせず横になれたことで、約3時間しっかり睡眠を取ることができ、到着後の体力面もかなり楽でした。
🤔 必ずしも毎回ベストではない
一方で、
船内が空いている閑散期
揺れに強く、短時間なら座席でも平気
とにかくコスト最優先
こうした場合は、2等室でも十分と感じる人も多いと思います。
また、
🤢 船酔いが心配な方
🌬️ 天候が荒れそうな日
は、無理せず新幹線や、船体の大きいフェリーを選ぶのも一つの判断です。
✨ 結論:こんな人には「あり」
まとめると、青函フェリーのステートルームは、
💤 移動中も“休息”を重視したい人
👤 一人〜少人数で静かに過ごしたい人
❄️ 冬や繁忙期に津軽海峡を渡る予定の人
こうした方には、十分に「あり」な選択肢だと感じました。
時間帯やその日のコンディション次第ではありますが、「フェリー=我慢する移動」ではなく、「ちゃんと身体を休める移動」にしたいなら、ステートルームは検討する価値あり。
次にまた同じ条件なら、私は迷わずこの選択をすると思います🚢✨
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