気功×情報理論:“浄化の気”が脳に与える熱的コストのとある仮設
本日は22時から一斉遠隔です!
キャンセルで枠が空いたため、残り2名!
今日21時まではお申し込み可能です!
参加者の方で、他の方から強い浄化の気を受けて最近眠れないという話をきいて、ちょっと思い当たることもあり。
これを情報理論の視点で解きほぐしてみようと思いました。
(あ、ちなみに今夜の遠隔気功は眠れる方向性の予定です。)
【気功の浄化について】
気功では
補法(足りない気を補う)
瀉法(余分な気を排出する)
という足し算・引き算みたいな考えがあります。
気=情報ですので、
【元気】とか【豊か】とかいい情報を足すか、
【過剰な情報】とか【怒り】みたいな情動を引くかで、
この“引く”イメージで「浄化」と語られることが多いです。
抽象度が上がると…「ゲシュタルト再統合」的な働きかけ
ただ、抽象度が上がると、
経験や感情の意味づけが変わって情報が軽く扱いやすくなるということで、
単純に足し算引き算だけではなく、ゲシュタルトの再統合的な働きかけがある技術も、
「浄化」という文脈で語られることがあると思います。
(たとえば長年引きずっていた感情や体験を“ある視点”でひとまとめにして、重みを軽くするといった心理的プロセスが『ゲシュタルト再統合』です。)
【情報理論で見ると?】
情報理論で言うと、情報は記録することより忘れる(消去する)ことにより多くのコストがかかるとされています。
(マクスウェルの悪魔がエネルギーの第二法則を破ることができない理由がまさにそれです。)
混同されがちなところですが、情報の消去=抽象化とは違います。
消去は、エントロピーを増やすこと
抽象化は、情報の圧縮・秩序化でエントロピーを抑えること
【デスクトップのファイル整理の例】
デスクトップのファイルを捨てるにしても、
フォルダにまとめるにしても、
スッキリするという意味ではあまり違いはなさそうな所ですが(笑)、
気功をやる時の感覚としては
捨てるだと熱として放射される感じ
まとめるだとスクラップ&ビルドされてスッキリしていく感じ
と結構違います。
【浄化の気を受けた後、眠れなくなる現象】
で、浄化の気を受けた後眠れなくなるという話に戻ると、
僕もこれまでの体験上でちょっと思い当たることがありました。
大体、人に気功をしてもらうと眠くなるパターンがほとんどなのですが、
逆になかなか寝付けなくなることもあり、
それは浄化系の時が多かった?かもと。
【仮説:脳内での情報処理が活発化して眠れなくなる?】
浄化の気を受けた後は、より脳内での情報処理が活発化し眠れなくなる、という仮説を立ててみました。
「足す」(良い情報をただ取り込む)
→ 脳は受動的にエネルギーを受け取るだけ「消去」(不要な情報を忘れる)
→ エントロピーが増え、熱的コストが発生「抽象化」(多様な情報を統合し再構築する)
→ パターン認識や意味づけに脳が能動的に働くため、計算リソースを多く消費
1 < 2 < 3 の順でより脳のリソースを使う (浄化の方が大変!)結果として、睡眠しづらくなるのかも??
【実験の面白さ】
実際に気功をしてみての聞き取り調査くらいなら器具を使わずに気軽に実験できるのも、気功の面白いところです!
今後、検証してみたいと思っています!
もし『浄化の気を受けて寝つきが悪くなった』という体験があれば、ぜひコメントで教えてください!
それでは今日はこの辺で。
