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7月に急増するお肌のピリつき…バリア機能の低下を防ぐ「摩擦ゼロ」ナイトケアの秘密

最近、いつものスキンケアのときにお肌がピリピリしてモチベーションが下がってしまうことはない?実は、7月上旬特有の気候のせいで、お肌はとってもデリケートになりやすいんだ。 

ここでは、お肌がピリつく「3つの理由」とお肌を優しくいたわる5ステップの「レスキューナイトケア」を伝えるよ。今夜から「摩擦ゼロ」のお手入れを取り入れて、みずみずしい美肌を心地よくキープしよう! 


なぜ7月上旬にお肌がビリビリするの?知っておきたい3つの主な原因

いつものお手入れなのに、お肌がピリピリして悲しくなることってない? 実は、7月上旬の気候には、お肌を敏感にさせる明確な理由が3つもあるんだ。

原因を知れば、すこやかな美肌への第一歩を踏み出せるよ。 夏のピンチを、ぽぽまると一緒に心地よくクリアしていこう!


1. 紫外線による「目に見えない微細なダメージ」

7月は紫外線の量が1年の中でピークになる、お肌にとって過酷な時期なんだ。 太陽の強いエネルギーを一番浴びてしまう季節なんだよね。

赤くなる日焼けをしていなくても、強い日差しを浴びるだけでダメージは受けているよ。 お肌のいちばん外側にある「角質層」が傷ついちゃうんだ。

角質層は、お肌を守る「バリア機能」という大切な役割を持っているよ。 ここが乱れると、いつもの化粧水すらピリピリ染みるようになっちゃうんだ。 だからこそ、丁寧な保湿でこのバリアを優しくサポートしてあげようね。

2. 「大量の汗」に含まれる成分によるお肌への刺激

気温が高くなると、体温を調節するためにたくさんの汗をかくよね。 これは体がきちんとがんばっている素晴らしい証拠なんだ。

でも、汗が乾いたあとに、お肌に残る「塩分」や「アンモニア」が問題なんだよね。 これらが、デリケートになっているお肌の刺激物になっちゃうんだ。

バリアが弱まったお肌に刺激が残ると、かゆみやチクチクした不快感につながるよ。 お風呂や洗顔のときに、お肌に負担をかけず優しくリセットしてあげよう。

3. 冷房(エアコン)による「隠れ乾燥(インナードライ)」 

外はムシムシするのに、部屋に入ると冷房でひんやり、という激しい温度差も夏の罠だよ。 エアコンは快適だけど、部屋の湿度を急激に下げて、お肌の水分をどんどん奪うんだ。

そうすると、「表面はベタつくのに内側はカラカラ」というインナードライになっちゃう。 お肌の内側がかわくと過敏になって、ピリピリを感じやすくなるんだよね。 冷房の風からお肌のうるおいをしっかりブロックして、みずみずしさを守ろう!

マネするだけ!お肌を優しく整える5ステップのレスキューナイトケア 

お肌がデリケートになっているときは、アイテムの選び方と使い方の順番にコツがあるんだ。 お風呂上がり、洗顔が終わった直後からスタートできるよ。

ぽぽまるおすすめの、5ステップのレスキューケアをぜひ試してみてね!


ステップ① ケアセラ AP高保湿先行バリア乳液(洗顔後すぐ・1分以内) 

  • 出す量: 1〜2プッシュ

  • マネする動き: 洗顔のあと、時間を置かずにすぐ使おう。手のひらに広げて少し温めてから、お顔全体を優しく包み込むように「ギューッと5秒間」ハンドプレスしてね。

紫外線や汗で不足しがちな「セラミド」を、洗顔後の一番最初のお肌へ最優先で届けるよ。 セラミドはお肌のバリアを支える、いわば「お肌のレンガのすき間を埋めるセメント」のような存在なんだ。

カサついてスカスカになった角質層(かくしつそう)のすき間を埋めるようにうるおいを与えてくれるよ。 次に使うお化粧水がピリピリ染みるのを防ぐための、すこやかな土台を作ってくれるんだ。


ステップ② イハダ 薬用ローション(ケアセラの直後) 

  • 出す量500円玉大

  • マネする動き: 手のひらに広げて、お顔を包み込むように優しくなじませよう。パチパチとお肌を叩き込む「パッティング」は、強い刺激になっちゃうから絶対にNGだよ!

先行乳液で優しく守られたお肌へ、安全に水分を注ぎ込んでいこう。 このお化粧水は、うるおいのうるおいによるお肌のための「守りの水分バリア」なんだ。
「高精製(こうせいせい)ワセリン」の保護膜がお肌を包み込んで、乾燥などの外部刺激をガッチリブロックしてくれるよ。 さらに、お肌の荒れを防ぐ有効成分が、紫外線ダメージによるお肌の赤みやピリつきを優しく防いでくれるんだ。


ステップ③ キュレル 潤浸保湿 角層深部バリア美容液(化粧水のすぐ後)

  • 出す量直径約2cm(指の第一関節に乗るくらい)

  • マネする動き: みずみずしいジェルタイプだから、指の腹を使ってお顔全体に優しくのばそう。最後に手のひらで、そっと抑え込んでなじませてね。

イハダがたっぷり注ぎ込んでくれた水分を、冷房(エアコン)のカラカラな風に奪われないように、お肌の奥(角質層)にガチッと引き止めるよ。 この美容液は、うるおいが逃げ出すのを防ぐ「お肌のしっかり者の門番」なんだ。

さらに、お肌の荒れを抑えてくれる消炎成分(有効成分:アラントイン)が、乾燥によるお肌のトラブルにダイレクトに働いてくれるよ。 デリケートになっているお肌を、すこやかに保ってくれるんだ。


ステップ④ ミノン アミノモイスト(キュレルのすぐ後)

  • 出す量100円玉大(1〜2プッシュ)

  • マネする動き: 手のひらで薄くのばしてから、お顔全体に優しくハンドプレスでなじませよう。手のひらでお顔を包み込んで、じわーっと染み込ませる(しみこませる)イメージだね。

冷房(エアコン)の風で弱ってしまったお肌に、うるおいの元になる「アミノ酸」を満たしていくよ。 アミノ酸は、水分とクリームを仲良くつなぐ「お肌の接着剤(せっちゃくざい)」のような役割なんだ。

これまでに補給した水分(イハダとキュレル)を、お肌にしっかり引き止めてくれるよ。 このあとで使う重めのクリームとも相性バツグンで、お肌をふっくら柔らかく(やわらかく)ほぐしてくれるんだ


ステップ⑤ なめらか本舗 薬用純白ナイトクリーム(最後の仕上げ・寝る直前)

  • 出す量パール粒大(つぶだい)

  • マネする動き: 手のひらをすり合わせて、クリームを体温でなめらかに広げよう。そのあと、お顔全体に「蓋」をするようにそっとプレスしてなじませてね。

スキンケアの締めくくりとして、一晩中つづく「おやすみパック膜」で水分を完全に閉じ込めるよ。 このクリームは、お肌のうるおいを絶対に逃がさない「鉄壁のうるおいシェルター」なんだ。

強力な消炎成分(有効成分:グリチルリチン酸2K)が、寝ている間のお肌の荒れをしっかり抑え込んでくれるよ。 同時に、有効成分「アルブチン」が、7月の強い日差しによってお肌の奥で作られようとするメラニンの生成を抑えて、シミやソバカスを優しく防いでくれるんだ


まとめ:夏の肌荒れ対策を万全にして心地よいスキンケアタイムを

7月の過酷な環境から大切なお肌を守るためには、毎日の丁寧なステップが未来の美肌を作ってくれるよ。 お肌がピリピリするときは「もうダメだ〜」って悲しくなっちゃうかもしれないよね。

でも、お肌の個性をポジティブに受け入れて、優しくいたわってあげよう。 水分をしっかり補給して、インナードライを防ぐお手入れをぜひ今夜から意識してみてね

インナードライに悩んでいる方はこっちの記事を参考にしてね!

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