UNISON SQUARE GARDEN LIVE 2026「Sentimental Period」@7/15(水)幕張メッセ




UNISON SQUARE GARDEN
LIVE 2026 「Sentimental Period」

現体制終了・活動休止前ラストライブ

2026/7/15(水)
千葉・幕張メッセ国際展示場


4/27(月)の発表から7/15(水)のライブ感想、それを経て今の気持ちまでを備忘録として残します

元々筆は遅いタイプだけど、今回は特にライブが終わってからすぐには向き合えなかったし気持ちを消化できなかったから時間が掛かってしまった(今もまだ引き摺りまくってるし全然向き合えてない)
めちゃくちゃ長いし、思ったことや感じたことをそのままかいてるので拙い文になっているかと思いますが、興味を持って読んでくださる方がいるのであれば「こんな考えのやつもいるんだな〜」くらいに思っていただけたら幸いです




|427

4月下旬
いよいよGWが始まる!ってタイミングの最終準備でめちゃくちゃに繁忙期だったけど、この日は週頭から調子良く定時退勤
夕方の通り雨の影響でかなり大きな虹が空に掛かってて、前日が大好きな田淵の誕生日だったこと、ユニゾンには虹色のイメージがあったことから『ユニゾンで虹が関連してる曲プレイリスト』を作ったりして気分良く帰宅してた

久しぶりに早く帰れるし最近できてなかった自炊をしよう!と思ってスーパーで買い物をして、イヤホンから音楽を流そうと思ってスマホを見るとUNICITYからメールがきてた
文面には【会員の皆様へ大切なお知らせがございます】と

これだけで察せた

ライブ予定がほぼ途切れることのなかったユニゾンが2月以降なんの予定も決まっていなかったこと
斎藤さんと田淵の活動は活発に稼働していたこと

これまで目を逸らして気づかないフリをしてきた違和感が点と点となり、繋がって線になっていく感覚だった

道端で立ち尽くした、動悸がした、
恐る恐るUNICITYのお知らせを見ると、7月に貴雄ちゃんがユニゾンを抜けること、それに伴ってユニゾンが活動を休止することがかかれていた

世間に公表する前に会員向けに1時間早く知らせてくれたらしい
21時にはメンバー3人のコメントが各サイトに掲載されて情報解禁となった
こんな時でも中立の立場でいようとする斎藤さん、謝る田淵、おちゃらけた文章の貴雄ちゃん

泣きながら帰った、自炊なんか出来るわけもなく家に帰ってずっと泣いてた
いつも連番してるお友達と電話して、Xで色んな人の反応を見て、とにかく泣いた

1番は「なんで??」っていう疑問、バンド存続のために誰かが抜けなくちゃいけないこと、解散ではなく活休すること、3人中2人が辞めると申し出た事実、全てに理解が出来なかった

結局その日は眠れず、発表の翌日は急遽午前半休を貰って午後からの出社に変えてもらった

それからはもう自分でも笑っちゃうくらい落ち込んで(笑)、あんなに毎日聴いてたユニゾンの曲が聴けなくなり、3人の写真や映像が見られなくなった、この発表を経て斎藤さんの口から語られるユニゾンエピソードを聞くのが辛くてほぼ毎週欠かさずに聴いてた大好きなラジオが聴けなくなった
3人のことを思い出す時わたしは必ずライブ中の姿が頭に浮かぶけど、これまでの楽しかった記憶や感動した記憶やカッコ良かった記憶を思い出すほどに悲しくて苦しくて悔しくて、なにかがずっと喉に詰まったような感覚があってご飯が食べられなくなった
会社の人間関係に悩んで円形脱毛が複数併発したときも、8年付き合ってる彼と初めて喧嘩をしたときだってお腹が空いてご飯を食べていたわたしがこんなことになってしまって驚いたのと同時に、いい大人がひとつのバンドの脱退活休でこんなに色んな人に心配掛けて…と情けなくもなった
でもそれだけわたしにとっては大切で、重大な出来事だった
毎日UNISON SQUARE GARDENのことを考えてた

それでも発表後にあった斎藤さんと田淵のそれぞれのライブには足を運んだ
個人的に発表後1本目だった5/10のライブで初めてよだかのサポートベースをする田淵を見てトラウマになるくらい大泣きはしたけど(笑)、山斎も斎遊記もTHE KEBABSもTenTwentyもめちゃくちゃ良かった
やっぱりわたしは音楽が好きだしライブが好き、目の前の楽しみはちゃんと楽しまなくちゃな、っていう気持ちになれた

その間にも貴雄ちゃんプロデュースのグッズが発表されたり届いたり、YouTubeの動画が更新されるたびに胸が抉られるような気持ちになったり、追い討ちを掛けられるようにこれまでの集大成と言わんばかりのデザインの715グッズが発表されたり…

途中からは「もう何も考えずに受け入れることにしよう」って先のことを考えることを放棄して、ただただ715を待つことに
長かったし苦しかった、でもあっという間にその日はやってきた




|715

最高気温33℃
30℃を優に超えた水曜日、台風が近づいていたのが嘘かのような晴れっぷりで夏の太陽が出てた
TenTwentyや山斎、斎遊記など斎藤さん関連のライブに行く時の雨率がとんでもなく高くて忘れてたけど、ユニゾンのライブって台風でも大雨でも通り雨があっても最後にはいつも晴れてて、晴れバンドだな〜って思うことが多かったなと思った

あの発表から落ち込み続けて迎えたくないって前日から泣いてたくせに、いざ当日になってみると久し振りのワンマンが楽しみな気持ちがあった
ユニゾンのライブに行くようになってからここ数年、ほぼ毎月のように見てたユニゾンのライブが2月を最後に5ヶ月も間が空いたのだからそりゃあそうなのかもしれないけど、真反対の気持ちが混同してて変な気分だった

お友達と合流して幕張メッセへ向かうとものすごい人、人、人
週の真ん中の水曜日なのに、7月中旬って大体どこも繁忙期だろうに、全国からユニゾン好きな人たちが今日のために集まってるんだって思ったらもう既に胸がいっぱいだった、愛だね

着いてからはグッズを買い足したり、

キャップが欲しかったけど自分の回一個手前で完売
人が付けてて可愛いく見えてきたデイルくんとストラップを
急遽追加購入することにした

ラージタグをお友達と2人で当てたり、

武道館の時も2人で当たったね…

フォトスポットで写真撮ったり、

自分は映らなくて良いスタイル
うるわしアー写好きだったな〜


Xを通じて仲良くなったフォロワたちと会う約束してなかったのに思ったよりも会えたし、会いたいってわざわざ連絡くれたお友達もいて嬉しかった
たまたま居合わせた仲良し達と一緒にお昼を食べに行って他愛もない会話をしたのも楽しかった

元々は1人でライブに行ってたのに、ユニゾンの20周年をお祝いするのに誰かと気持ちを共有したいと思って始めたXがきっかけで、年齢も住んでる場所も職業も違う友達ができて、ライブに行きたい理由の中に皆んなに会えるっていうのも含まれるようになって、今日みたいな日を一緒に過ごせて良かったなって思った

普段の界隈が違ってユニゾンのライブでしか会えないフォロワ達と「またいつかユニゾンのライブで会おうね」ってバイバイしたの寂しかったな〜
みんな元気でね




|Sentimental Period(ライブ感想)

*当日、ライブを見ながら感じたことと配信を見た感想をまとめてます


そうこうしてる間に入場の時間に

スタッフさんがスタンプ押してくれた
めちゃくちゃ可愛い仕様😭宝😭


本当にありがたいことに肉眼で見られる場所だった
最後は上手側から見届けました


入場するとステージの幕は開いたまま
久しぶりに見るユニゾン機材、久しぶりに聞くレディキラーのジャキジャキとした音に胸が高鳴る
「本当に今日、ユニゾンのワンマンなんだな…」ってじわじわと実感が湧いてくる
出るわけでもないのに水も飲めないほど緊張して胸が苦しかった

18:32暗転
SEの絵の具が流れるのと同時に拍手が始まる
いつもはメンバーが登場したら拍手なのに…そういえば20周年の武道館の日もこのタイミングで拍手が始まってたな、と思い出す

貴雄ちゃんの姿が見えた瞬間ダメだった、大泣き
遠くたって分かる大きなシルエットが歩いてきてドラムの前に鎮座
そのすぐ後にいつも通りゾンビ歩きをしながら出てくる田淵、ベースアンプの前で大きく振りかぶる
少し間を空けて斎藤さんが歩いてくる、3人の姿が見えただけで既に感極まって大泣きしてたのに頭では「斎藤さんほっっっそ😭」って思ってた(ジャストサイズの衣装久しぶりに見たから余計に)
ステージの真ん中で右腕を上げて客席に挨拶してからお辞儀、マイクの前でギターを受け取る

斎藤さんと田淵が貴雄ちゃんの方を向いて構える、斎藤さんの構えの態勢が低めで勢い付ける感じだったからアッパーな曲がくると予想


貴雄ちゃんのカウントから
1.フレーズボトル・バイバイ
3人の「「「フレーズボトル・バイバイ‼️」」」から始まる
うわ〜〜〜なるほどな〜〜〜〜〜って思った
青っぽい照明に白いライトがいくつも差してた、ステージの両サイドについてる大きなモニターに3人が映し出される
3人の音と斎藤さんの歌を聴いたらやっぱり体が揺れるしめちゃくちゃ楽しかった、干からびてた全身の細胞に栄養が染み渡るようだった
『行き着いたとこで落とし所にしよう』
『誰かが用意した答えはくだらないのさ』
なるほどな、なるほどな〜〜〜、これが3人が出した答えで落とし所だった、と
今日みたいなライブがあったら1曲目で演奏しようって決めて作ったのかな?って思うくらいにピッタリな歌詞がスッと耳に入ってきて意味を伝えてくる、腑に落ちていく、普段聴いてる時は気付かないのに不思議だ
2番歌い始め「や"ア"っぱり僕らの〜」って力の籠った歌い方に思わず笑った、ユニゾンの斎藤さんだ〜って嬉しくなった
『悲喜悲喜こもごも大切だけど今をちゃんと見ないなら、勿体無いまま終わっちゃう、最終回も逃しちゃう』
そうだよな〜そうなんだけどさ〜、これが本当に最終回なの?って、楽しい‼️‼️‼️とそっか〜…の反復横跳び
でも、
『再来年頃にすれ違うとしよう』
『またいつか会えたらいいから』
って歌詞にまんまと嬉しくなったり、伏線とか得意だもんね?全部にちゃんと意味を持たせるもんね?って藁にもすがる思いだった
ピカピカブーのところいつも田淵がノリノリなのに今日はマイク前に立ってるのが気になる、まだ1曲目だから、ここからだよね?と少しのことで不安になる

2.アナザーワールド
おおお………新世界ノート………1作目のアルバムの1曲目……………
暗めの照明にオレンジ色のライトが照らす
なんで急にアナザーワールドなんだ…?もしかしてユニゾンの歴史を辿って行くってこと?とか考えてた(恐らく関係ない)
モニターに映る貴雄ちゃんがめちゃくちゃ穏やかでニコやかな表情でドラムを叩いててしんどくなる、何を思い出して、何を思い浮かべながら叩いてるの?どんな記憶でも絶対に楽しくて良い記憶を思い出してる表情だった、しんどい
2番の「沈むこんな三日月〜」で右手で弧を描きながら歌う斎藤さん、伸びやかで気持ちの良い歌声
『迷ってたって手を繋いだ僕ら』
『俯いてたって歩き出した僕ら』
今はもう繋いだ手は離れてしまったし、肩を並べて歩くことも出来なくなってしまったんだな
ギターソロはその場で、目を閉じて静かに激しく弾いてた
『さよなら、もう行くよ』
『まだ僕が知らない誰かが待ってる ハロー なんて新世界だ』
3人がそれぞれの道に進んで行く、進んだ先には3人もまだ知らない世界が待っている、と
うわ〜〜〜本当に最後なんだ〜〜〜って、ちゃんと伝えられてる気分だった


斎藤さん「UNISON SQUARE GARDENです」


3.オリオンをなぞる
うわ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜泣泣泣
ライブが始まる前になんの曲やるかな〜ってふんわり考えてた時に、なんとなくだけど次があるようなニュアンスの歌詞が含まれてる曲はやってくれないんじゃないかと思ってたから、オリオンをやってくれて本当に本当に嬉しかった
脱退・活休のお知らせが出てから1番聴いてた曲
青い照明にミラーボールが光って星空みたいな照明
イントロで斎藤さんが上手側の前の方にちょっと出てきて弾いてたり、田淵がぴょんぴょん跳ねたり走り出してやっと動きが出てきた
『ごきげんよう どうかしたんだろ?顔を見れば一瞬でわかるよ』
どうかしたんだろ?じゃないよ、あなた達のせいです
これまで色んな会場で聴いてきたオリオンの風景が走馬灯のように思い浮かんでた
1番の「最"高"ロ"マ"ア"ア"ア"ン"‼️‼️‼️」で貴雄ちゃんがいつもみたいに叫びコーラスしてくれて嗚咽が出るくらい泣いた、3人のオリオンがこれで最後なんて信じられなかった
『新未来を願う』
『ココデオワルハズガナイノニ』
終わらないでよ…本当に終わるの?
その場でギターソロ、ギターソロが終わったあとの『Perfectly, Euphoria!』コーラスで田淵と貴雄ちゃんの声がそれぞれちゃんと聴こえて、お客さんも大声で歌ってて堪えきれない、3人の最後のライブでも"完全無欠に幸せ!"って何回も何回も何回も繰り返してて胸が苦しい
『僕がいて あなたがいて それだけで十分かな』
ユニゾンの曲の中でもトップにくるくらい大好きな歌詞、バンドとしての活動がなくたってただ3人でいてくれるだけで十分なのにな
配信で見たときに「僕がいて」で斎藤さん、「あなたがいて」で貴雄ちゃん、「それだけで十分かな」で田淵が抜かれててズルかった
『昨日までをちゃんと愛して 見たことない景色を見るよ』
『ココデオワルハズガナイノニ』
最後のココデ〜で田淵が拳をグッと握って客席を見たとき、いつもやってる仕草なのに今日このライブでやったことに意味を感じてしまう、揺るぎない決意

シームレスにライブSEが流れる
4.カオスが極まる
リリースしてからのライブではほぼ皆勤賞でどこに行ったってやるから"安定のカオス"って感じだったのにそんなカオスですら久し振りに感じた
何回聴いてもやっぱりカッコ良い
イントロのデレレレーパートが終わって音が広がるタイミングで3人の後ろのモニター全面にカオスが極まる専用映像が流れて思わず声が出る、すごい、一瞬で涙が引っ込んだ
うるわしツアーのトヨアリの映像とも違ったし、今日のために新しく作ったんだと思うと改めてユニゾンにとって大事な曲なんだなと感じる
田淵の動きが激しくなってきていよいよユニゾン始まったなって思った
逆光になって3人がシルエットになる照明が今日もカッコ良くて最高だった
\Wow〜/のところで空中の見えない何かと戦ってる田淵、スーパーマンが空飛んでる時みたいなポーズで固まってる斎藤さん、その後ろで貴雄ちゃんが立ち上がってるシルエットが見えてラスボス過ぎた
気持ち良いタンバリンの音、あんなに激しく叩く中でスティック回し挟む余裕、見た目よりも多く鳴ってるように聞こえる音数、変則的なキメの多さ、こんなドラム貴雄ちゃん以外の誰が叩くの…?
あまりにもいつも通りの大暴れUNISON SQUARE GARDEN過ぎてなんか笑えちゃった、ヤバすぎんのはあなた達よ

5.MR.アンディ
デッデッデッデッデでぶち上がる客席
ミラーボールがキラッキラの照明、大好き
田淵が近づいて来たのに気づいた斎藤さんが田淵の方に体を向けてッテッテッテッテッテのイントロを弾き出す
「僕が残像に」で両腕伸ばして飛んでた田淵✈️
斎藤さん「オッ」
会場\👏🏻👏🏻/
Aメロ歌いながら斎藤さんが右手を逆手にして右耳を塞いだあと、両手で両耳を塞いだまま目を閉じて歌ってて声が出た(好きな仕草)
この曲の何が好きって誰よりも田淵が楽しそうにしてる姿が見られる所だったから今日はちょっと大人しめに見えてしょぼくれてたけど、サビのいつもの動きをモニター越しに確認できたときは嬉しかった
『君が残像に 振り返る時を思い出しては』
2番Aの2回し目の田淵と貴雄ちゃんのコーラス好きだったな、3人が3人歌えるのって本当強みだったよな、と思いながら見てた
『それはきっとこんないざこざで壊れるようなもんじゃない』
歌詞が文字と一緒に頭の中に入って来た、そうだよね、そうだよね!って、今は難しくても時間が解決してくれるよね?って飛び付くように縋り付いてしまった
ギターソロが始まってすぐに田淵が下手側にぴょんぴょん飛び跳ねて行ったのを斎藤さんがチラッと見てから田淵の方に体を向けてると、そこに向かって助走をつけてから田淵が大ジャンプ→着地がぴったりキメに合ってて気持ち良い、これもいつも好きだった
『君が残像に 振り返る時を思い出しては』
アウトロの「君が残像に」「僕が残像に」のあとに田淵が『思い出しては』を大きく口パクするやつ、これも大好きだった、今日もちゃんとやっててその表情に胸が締め付けられた
『君が残像に 振り返る時を思い出しては』
ここ好きだったな、ライブでいつもこうだったな、って曲聴くたびにずっと振り返って思い出しそう、これから更新されることはないのかな、どんどん過去になっちゃうのかな
曲が終わって暗転


幕間
客席からの名前呼び久しぶりに聞いた気がする、みんな熱が篭ってた
\田淵/\貴雄/の声が圧倒的に多い中\宏介/が聞こえて斎藤さん呼ばれたね…と思った
カリプリツアーのどっかで名前呼びに反応してイジってたなとか、FCラジオで話してたなとか、こんなとこまでちゃんと思い入れあるのすごい
↓遡ったら25/3/13のカリプリZepp羽田のMCだった

貴雄ちゃんが立ち上がって水飲んでるのが見える
斎藤さんが水飲んだ後に手を上げて上手側のスタッフさんを呼んで耳打ちで何か伝えてる、頻繁にイヤモニ触ってたし音の聞こえが良くないのかな?と思ってたら田淵も下手側のスタッフさんを呼んで何か話してた
斎藤さんがマイク前まで歩いて来たからMCあるかな…?って思ったら、

斎藤さん「最後までよろしく」

こんな時でも一言だけなんだ…貫くね…と思った


6.君の瞳に恋してない
斎藤さんの一言からすぐに始まったイントロ、3人で向かい合ってる姿にグッとくる
大好きだ〜〜〜〜〜〜〜〜〜‼️‼️‼️😭😭😭もうただただ楽しかった‼️‼️‼️😭😭😭曲の力〜〜〜‼️‼️‼️😭😭😭
ピンクの照明
イントロで斎藤さんの笑顔が見られて嬉しかった、良い顔でギター弾いてたな〜😭😭😭
サビを3人で歌うところが大好きだった、曲も大好きだしこの曲が大好きな3人が大好きだった😭😭😭
「甘い一瞬に騙ッさ〜れ〜て〜」の"ッさ〜"で音に合わせて斎藤さんがピックの手をジャーンってやるのと表情付けてたの好きだった
田淵がバックステップでピョンピョン跳ねてたり、2番Aでコンパス脚してたり、いつもの調子が出て来た感じがした、てかここで気づいたけど田淵髪切ってる?😭襟足詰まったふわふわ😭好きです😭
2番サビ前、右のイヤモニ気にしながら顔しわくちゃに歪めてた斎藤さんがモニターにデカく映し出されてて笑っちゃった、ここは映さないであげて
「まあちょっと潮が引くまで」のあとのジャジャジャッのキメに合わせて田淵がベースのヘッドを上げるあの仕草、1回目田淵がやってるのを見て2回目斎藤さんも一緒にやってたの良かった
ギターソロ前、貴雄ちゃん名前呼んでくれるかな?呼んで欲しいな…って思ってたら「ギタ"ア"ア"ア"‼️‼️‼️斎藤宏介ぇ"え"え"‼️‼️‼️」って大叫びしてくれて泣いた、斎藤さんがそれに合わせて上手側に飛び出して来てギターソロ弾いてたのを泣きながら見た、そんな斎藤さんを優しい顔で見てた貴雄ちゃんがモニターに映し出されてて更に泣いた
この曲も色んな場所で聴いたな…いつ聴いても何回聴いても嬉しくて大好きだったな…
『君の瞳に恋なんてしてはないけどわかる
大事なもの失ったとき 壊れちゃってしまってしまった気持ちは
虹色に光る幸せ そんなものがなくても
小さじ1杯のカラクリが生み出せるもの
ちょっと信じてみてはくれませんか
保証がないのは本当だけど 僕の手握っていいから』

シームレスに貴雄ちゃんの「ワンッツースリーフォー」
7.桜のあと(all quartets lead to the?)
大好きだ〜〜〜〜〜〜〜〜〜‼️‼️‼️😭😭😭もうただただ楽しかった‼️‼️‼️😭😭😭曲の力〜〜〜‼️‼️‼️😭😭😭(2回目)
君の瞳に続けてピンクの照明
1番で田淵が上手側に来て客席睨みつけてからコーラス戻って行ったの宣戦布告されてるみたいで上がった
サビ「桜が👆🏻」←斎藤さんの勢いよく指を突き上げるこの仕草が大好き
『桜が咲いて散ったその後で何が真実なのかは
わかるから future melody そう 今は奏でて』
『今目の前の君が明日を生きれるくらいには』
今目の前の〜のとき貴雄ちゃんが下手側をスティックで差してた、ドラム叩きながらいつも客席見てくれてたな〜って思った ありがとう
『何回も 何千回もお望み通り鳴らすよ
君が欲しいタイミングでわがままにスイッチを押しましょうか』
これまでも何回もスイッチを押して来たけど、これからもずっと押し続けます
田淵が右腕振りかぶって2回くらいスイッチぶん殴ってた
2番サビ「一斉のせ」のときに田淵が右拳で胸をトントンって叩いててズル〜〜〜なにそれ〜〜〜って思わず頭を抱えた、カッコ良い
『足りない!キック リズムを打て!
ベース and ギター おまけに僕が歌えば四重奏』
何よりも美しい三角形から鳴るこの四重奏が堪らなく大好きでした
配信で「足りない!キック リズムを打て!」で貴雄ちゃんが、「ベース and ギター」で田淵が、「おまけに僕が歌えば」で斎藤さんが、「四重奏」で3人が映し出されたの愛があるな〜と思った
『忘れない 忘れないよ 今も大人になっても
だからこの瞬間は楽しませて』
悲しいと楽しいの激しい反復横跳びをしながら見てたけど、とにかく今は目の前の3人のライブを楽しみたい、楽しみ尽くしたいと思った
\All quartets lead, lead to…? Say la la la〜/で手拍子する客席を見ながら田淵が両手を腰に当てて首捻ってたの相変わらずで笑ったし、その後ろで貴雄ちゃんがドラムの間にあるカメラに向かってファンサしてて可愛いお顔がモニターいっぱいに映ってたの𝑳𝒐𝒗𝒆すぎた、その後にモニターに映った斎藤さんの顔が目つき鋭くて怖すぎてギャップで風邪ひきそうだった、3者3様、これこそUNISON SQUARE GARDEN
最後の「どこまでも行くだろう〜」で田淵が大きく振りかぶる仕草、全部やってくれてありがとう

シームレスに貴雄ちゃんの「ワ"ン"ッツ"ース"リ"ーフ"ォ"ー‼️」
8.場違いハミングバード
ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"‼️‼️‼️‼️‼️😭😭😭😭😭ありがとうありがとうありがとう‼️‼️‼️‼️‼️😭😭😭😭😭
入場してから硬い幕張の床の上に2時間立ちっぱなしで足腰背中終わってたのに自分でもビックリするぐらいの大ジャンプかまして幕張の天井にタッチした😭(過剰表現)(普通に嘘)
わたしがユニゾンを好きになったきっかけの曲、今日絶対に聴きたいと思ってた曲‼️‼️‼️😭😭😭10年前この曲に出会って一聴き惚れして😭Populus Populusに出会って😭ユニゾンを好きになったんだよ😭😭😭😭😭はあああああああああああああ(ため息).com(👈🏻やかましすぎ)
緑色のチカチカする照明の中上手側に走って行った田淵が目の前の見えない敵をぶん殴りながら下手側に戻ってくる、そのあとステージの真ん中でベースを立てた状態で弾いててカッコ良すぎた
相変わらずBPMが速い、これこそライブで聴く場違いハミングバードの醍醐味
『ああ 僕はまたつまらないことで 君を泣かせたりしてるの』
ユニゾンで1番好きな歌詞、何回聴いても初めて聴いたときのときめきが忘れられない
ここの田淵の地団駄ステップ今日もちゃんと激しかった、ステージ踏み抜きそうなぐらい激しかった
「外しちゃおうかな〜」のあと斎藤さんがほっぺプクッとさせて唇突き出してるのがデッカいモニターに抜かれてた
3人で「ワンモアタイム‼️」←わたしの目には3分割で見えた
「こちらのアドレスまで」で田淵が👇🏻こちら
2番サビ後、斎藤さんが貴雄ちゃんの方に体を向けて間奏弾いてたら田淵も体を2人に向けて激しくヘドバンしながらベース弾いてた
真っ赤な照明の中斎藤さんが上手側に出てきてギターソロ、目閉じて仰け反って自分のギターに酔ってて最高だった、歩きながらチョーキングしてマイク前まで戻ってたけど本当にギターが上手い
ラスサビ、「ラララララ〜僕はまたつまらな↑いことで」のとき田淵の地団駄ステップが爆激しかったんだけど、斎藤さんが横目で田淵のこと見ててちょっと笑っちゃった
斎藤さんのキレイな舌打ちが幕張に響く、その後の客席から出る\fu〜!/が大好きだった、今日もあった

シームレスに
9.Invisible Sensation
「高らかに」ジャーンッ!ジャーンッ!のライブver.
曲が始まってすぐに田淵が上手側に来たけどすぐコーラスがある事を思い出して戻って行った
イントロで田淵が左手を👊🏻グーにしたいつもの動き
斎藤さんの「フッ」で3人の後ろに【⋓ UNISON SQUARE GARDEN】ってロゴが大きくバーン!って映し出された時、あまりにもカッコ良すぎて泣けた
この曲もさ、一時期フェスセトリに頻繁に入ってて都道府県色んな場所で聴いたな〜って思い出してた
Bメロの田淵と貴雄ちゃんのコーラス大好きだった
『見逃すなよ この瞬間をscopeしろ』
目を離しません、見逃したくない
「場違いが敬称に気がつけない⤴︎」この語尾が上がる歌い方大好きだった
『願えばきっと叶うなら 苦労なんて辞書にはないだろうね』
『努力だけじゃ未来は保てない』
『目の前の希望を頼って拾って重宝したら一歩先へ』
ロックバンドの苦労がこれでもかってくらい伝わってくる歌詞、今日はいつもより直球で聞こえてきた
でも、それでも、
『人生はよくできてる だから、生きてほしい!』
この歌詞にこれまで何度背中を押されてきたか、心の御守りにしてきたか 3人に言われたら生きるしかない
この曲のギターソロ大好きで、田淵がぴょんぴょん飛び跳ねてるのと一緒にぴょんぴょんしてるお客さんも大好きだった
全国各地色んな場所で『このステージに立てるのは選ばれし』って歌ってくロックバンドが誇らしかったな…

シームレスに
10.オトノバ中間試験
イントロでえ⁉️⁉️⁉️ってなった、活休前のライブでセトリに入ると思わなかった意外な曲に拍子抜けした
この曲が入った意図もちゃんとあるだろうけどセトリ考察とか得意じゃないから、とにかく楽しめッテコト⁉️って大ぶち上がりした
3人の後ろには【⋓ UNISON SQUARE GARDEN】のロゴが出たまま
イントロで田淵が斎藤さんに近づいてきて歌い出すまでずっと向かい合って弾く2人
『物好きしか見えないし噛まれない』
田淵がファンのことを「物好き」って言うのめちゃくちゃ好きだった
サビの田淵の謎ステップ健在で上がった😭😭😭真似しようとしても出来ないなんなのあれ😭😭😭
1番サビ終わりに田淵が貴雄ちゃんの前まで行って2人が顔を合わせて楽しそうに弾いてるのを見て目頭が熱くなる、斎藤さんもすぐに振り向いて3人で向かい合う姿に胸がいっぱいだった
2番A、ギターのチョーキングに合わせて田淵が仰反るやつも健在、ここ一緒にやるの好き
「あのね歌ってるのは快気怪奇な僕なんで〜」の後、「呆れるまで」で田淵が顔の前で斎藤さんを小さく👉🏻指差して斎藤さんが「斎藤に任せといて」
↑ユニゾン好きになったばかりの頃は分からなかったけど、今ならこの歌詞通り3人の中で斎藤さんが1番"快気"で"怪奇"なことが分かる
\Oh, pardon me/コーラスに繋げて貴雄ちゃんが大叫びするの好きだったけど今日は無かった
「補修の準備をしよう〜〜〜」のあと、斎藤さんがすぐに振り向いて貴雄ちゃんのこと見ながらギター弾いてて、田淵が貴雄ちゃんを👉🏻指差したら貴雄ちゃんの「ワンツースリーフォー!」のスティックカウント(特大好トクダイハオ)
間奏で斎藤さんが上手側の端の方まで悠々と歩いてきて、そのまま折り返してマイク前まで戻って行った
制🫳🏻限🫳🏻↑タイム🫳🏻↓はあと少し🫳🏻↕︎
最後の「追 試 で ご ざ い ま しょう〜」で田淵が客席に向かって右手で👉🏻ビシッと
『死んじゃったらもったいない』
『また奇跡的だって生きればいいじゃないか』
インビジから続けて生きろって言われてるんだなって感じた、生きてれば楽しいことあるよって、でもまだまだ高鳴りを求めてるし全然遊び足りてないので追試お願いします

シームレスにライブ限定イントロ
11.天国と地獄
斎藤さん「天国と地獄ゥ〜」
会場\キャー!/\うおおお‼️/←好きな流れ
真っ赤な照明の中、変わらず3人の後ろは【⋓ UNISON SQUARE GARDEN】のロゴ
「Who is normal in this show⤴︎?」のあと田淵が上手側までベース振り回しながら走ってくるやつ、今日もやってたけど勢い付きすぎて転びそうなくらい前傾になってて心配が勝つ
何度聴いても血が沸るほどにぶち上がる曲😭😭😭カッコ良い😭😭😭
斎藤さんが横投げで勢いよく投げつける𝒇𝒓𝒆𝒔𝒉 𝒕𝒐𝒎𝒂𝒕𝒐
大人しめの「シャケッ」
「Let's stay around」で田淵がこめかみを👉🏻トントン
サビで田淵の脚上げ見られて嬉しかった、去年は肋骨が折れてても脚上げしてたけど何歳までやってくれるかなって友達とよく話してたなと思い出す、これから先も見ていたかったな
2番A「手の内で転がすような」で右手をくるっとしてた斎藤さん
「余りある殿方にお任せ」で🤷🏻
間奏からのソロパート、アレンジ無しで音源通りのシンプルイズベストだった
「Okay, People one more time👆🏻😡」←カッコ良すぎて震えた
3人がいつもやる動きを一緒にやるの好きだから全部やってて嬉しくなった、この曲ライブハウスでやると軽くモッシュが起きていつもぐちゃぐちゃになってたな、何回見ても👆🏻指立てる斎藤さん見て震えてたな、ってまた回想してた

シームレスに
12.傍若のカリスマ
天国と地獄の真っ赤な照明から打って変わって真っ青な照明
カオスの時と同じで後ろのモニター全面にカリスマ専用の特殊映像が流れる、ブルロっぽい(←見てない)
この曲の初披露はフェスだったな、MV公開はBMツアーが終わった後でライブ後にみんなで見てキャーキャー騒いだな、とかまたまた回想
難しくて余裕ないみたいなこと言ってたけど全然そんな風に見えず、3人の職人技に拍車がかかる感じが好きでフェスでやったときは何故かわたしが誇らしかった曲だった
サビの音の広がりが好き、「炎が猛るような」のメロディと歌詞のハマり具合が大好き
2番Aで指弾きからピック弾きに持ち替える手、チラッと確認してからやるヘッドピーン
\Oh 息が詰ま〜るほど〜‼️/の田淵のクソデカコーラス、安定してめちゃくちゃ上手くなってる…と思った
ベースソロの前に貴雄ちゃんが「ベェス‼️‼️‼️」って叫ぶやつ久しぶりに聞けて嬉しかった😭😭😭そのあとの「ギター‼️」からのギターソロも、本当にこれ好きだった
ドラムソロ叩いてる時の貴雄ちゃんめちゃくちゃ良い顔してて泣きそうになった、カッコ良いよ、これ貴雄ちゃん意外誰も叩けないからねって思った
『ちょうどいいとこなんだからほら 邪魔すんじゃねえよ』
↑ユニゾンって感じでめちゃくちゃ好きな歌詞
曲が終わって音が止まるのと同時に暗転、この演出も最高にカッコ良くて大好きだった


幕間
本当に申し訳ないんだけど、やっと止まってくれた…休憩…水飲める…って思った(体力ないOL)
アッパーでぶち上げな7曲をシームレスに続ける3人の体力と斎藤さんの喉に、かなり良い意味でバケモンだなと改めて思った
暗転してから貴雄ちゃん多めにあった名前呼びも次第に落ち着きいつも通りの無音空間に


暗闇の中、斎藤さんがマイク前まで歩いてきて
13.WINDOW開ける
ここで窓……………………………………………
真っ暗闇で斎藤さんに一筋の白いライトが当たる
貴雄ちゃんのキックがめちゃくちゃ重くて、誇張とか比喩表現なしに心臓に響いてきた
サビで真っ白い照明に当てられてシルエットになってる3人、ステージに装飾もなく同期もない、ただただ3人から鳴る爆音を受け止める空間があまりにもUNISON SQUARE GARDENすぎた
『おしまい おしまい さよならよ』って繰り返し言われすぎて厳しすぎるだろ…って思ってた
1番サビ終わりの間奏、冒頭では斎藤さんにだけ差してたライトが田淵と貴雄ちゃんにも差してて3本光ってた
この曲の大好きな演出、「でもいざ1人になってみると」でこれまで3人に差してたライトが少しずつ消えて斎藤さん1人だけを照らすやつ、今日も鳥肌だった
ギターソロになると一転して真っ赤に染まるステージで始まる斎藤さんの激しいギターソロ、ギャンギャンにギター鳴かせてた
からのベースソロはまた一転して真っ暗になり3人にスポットライト、緩急がすごい
ふとステージ横のモニターを見たらモニターはモノクロになっててそれもめちゃくちゃカッコ良かった
この曲を初めて聴いたとき怖かったな、いつかのフェスで土砂降りの中1曲目がこの曲で戸惑いながら聴いたな、って隙あらば回想
曲終わりに暗転、3人に圧倒されて少ししてから拍手が起こるのも好きだった

14.クローバー
ギターのアルペジオで脳の処理が追いつかなかった、クローバー❓クローバーですか❓❓❓
オーロラみたいなキレイな優しい色の照明
勝手に1番やらないと思ってた曲、だから今日幕張に向かう時の1曲目に聴いた曲

『君がここに居ないことで あなたがここに居ないことで 回ってしまう地球なら別にいらないんだけどな』
こちらのセリフですが???すぎた、ユニゾンが居ないのに変わらず過ぎていく日常とか世界とか本当にいらないんですが………
でもすぐに、
『未来のパズルに続いてく』
『「また、会おう」って言ったフローリア』
って続く歌詞、さっきまで窓で散々さよならって言われたのに急にめちゃくちゃ期待させてくる…緩急エグい…って思ってた
あと勝手に1人で湧いて感動してたことがあって、1番サビの「回ってしまう」の"わ"が音源だと声を張って出す高音だったのが今日はファルセットの裏声になってて、確かに年齢を重ねると高音って出なくなるしまだ曲数残した状態だからセーブするよな…ってちょっと残念に思ってたら、2番の「大人への」の"と"とか最後の「回ってしまう」の"わ"は昔と同じ張る高音で歌ってて😭😭😭ボーカルの意地を見た気がしたし歌が良すぎて好きすぎた😭😭😭(余裕で声出てたから最初の歌い方も計算なのかもだけど)
「夢ならば」と「You may know lover」が掛かってるの天才すぎるよな
ラスサビの1番最後、音源だと斎藤さんの声が重なるけどライブだと「"また、会おう"って言ったんだ!」って断言したあとに「"好きだよ"って言ったフローリア」って続くのがすごく好きで、今日は断言して『また会おう』って言ってくれたことが特に嬉しかった

15.harmonized finale
ピアノイントロで泣ける大好きな曲
3人の楽器が入ってくるタイミングでカオスとカリスマと同様に後ろのモニター全部に特殊映像が流れる演出
最初は雲の上みたいな幻想的な映像だったけど、歌が始まったら電車の中から見た街の風景みたいな映像が流れて、夕方から夜にかけて沢山のビルが並ぶ街並みがシュテルンビルトに重なってめちゃくちゃ泣いてしまった…タイバニ……………
歌い始めてすぐに斎藤さんがイヤモニを外す、ライブ見てる時はずっと耳触って気にしてたもんな〜くらいに思ってたけど、配信を見た方のポストで舌打ちしながら外してたってのを見かけて、さすがにそれは…と思って見返したら確かにイラついてて人間味を感じた、それから暫くイヤモニを付けたり外したりしてた
『ずっと続けばいいな けど 終わりが近付いてるのも分かるよ』
セトリを覚える時に曲数を数えながら覚えてるから、2時間のワンマンなら多くても20曲前後、この曲は15曲目だからもう本当に終わりが近付いてるんだなって思って聴いてたわたしの気持ちをそのまま歌われた気がした
『さよなら さよなら ここからまた始まってく』
3人のユニゾンは今日でさよなら、明日からはそれぞれの未来がまた始まっていく、そういうことなのか…3人が決めたことだから当たり前かもしれないけど、3人はもうそれぞれ前を向いて歩き始めてしまってるってことがどうしようもなく寂しくて悲しかった
田淵がずっっっと優しい顔で客席見ながらコーラス以外でも歌ってて、その顔に弱いわたしはこの世の終わりかってくらい泣いてた
『そうだよ、君にも届くだろう 離れていたって大丈夫だよ 歌ってよ』
『大切な言葉もさ さり気なく乗せていいかな』
『ありがとう ありがとう また会えるまで 会える日まで』
『想い続けてればきっと会えるから』
厄介ファンなので間に受けますよ?間に受けてずっと待ってますよ???
『今日が今日で続いていきますように』
『君を追いかけるよ その未来まで』
いつかまた3人に会えますように


幕間
無音だった
頭の中でごちゃごちゃ色んなことを考えながら見てるわたしの脳内以外、3人はいつも通りに見えた


セッション
ギターのアルペジオから始まる、そこにベースが乗って、ドラムが乗る
次なんの曲だろう、何が始まるんだろうって本当にワクワクした
ツアー中でも、たまにフェスでも挟まれるセッションが大好きだった
次曲の知ってるフレーズを斎藤さんが弾き出した瞬間、無理すぎて泣いた(語彙)

16.さわれない歌
『僕が今日も旅に出る理由は 多分君には教えないけれど』
『届くならLet me sing, let me sing 誰にもさわれない歌をずっとね』
嗚咽が出るくらい泣いた…ここでさわれない歌…
3人の後ろにユニゾンのロゴマーク⋓が大きく映し出される
ライブが始まってから聞こえてくる歌詞に一喜一憂して感情の反復横跳びをしながらグルグル考えてたけど、さわれない歌を聴いて"俺たちの決断は変わらないけど、生きてたらまたいつかどこかで会えるかもしれないからとにかく自分の足で立って生きていってくれ"って伝えてくれてるんだなって気づいた時ストンと、何か腑に落ちた気がした
でもなんか聴いてるうちに、これ客に向けてだけじゃなくて貴雄ちゃんに向けて歌ってないか…?って気がしてきてしまいダメだった
『出した答えは君だけのもので もがき続ける君だけのもので』
何があったのか、これまでどんなことがあったのか、3人にしか知り得ないことばかりでこちらから見えてることなんてほんの氷山の一角でしかないし、声明が出てること以外は全て憶測になってしまうけど、それでも2人は貴雄ちゃんの新しい門出に向けて花道を用意しているように聞こえて良いなと思う反面、複雑な気持ちだった

シームレスに
17.箱庭ロック・ショー
さわれない歌からの箱庭………個人的に"3人"をすごく感じる曲のひとつだったからこのタイミングでこの曲はめちゃくちゃ泣けた、大好き
イントロで振り返って貴雄ちゃんを見ながらギター弾く斎藤さん、モニターに映し出される斎藤さんが超良い顔してた
1番サビが終わったあとに田淵が様子おかしい歩き方しながら上手側に歩いてきたから斎藤さんと向かい合うのかと思いきや後ろを通り過ぎ、上手側の客席を煽りにきたのかと思ったらクルッと来た道を戻って行ったからなんだ…と思って見てたらピョンってドラム台に乗って斎藤さんの後ろで貴雄ちゃんとガッツリ向かい合って弾き出して感情が終わった、上手側から見てたわたしの視界からだと3ピースバンドが縦1列に並んでて、なんでだよって笑えたしめちゃくちゃ泣けた、田淵運指忙しいし貴雄ちゃんもかなり忙しいパートだったけどちゃんと顔合わせてた、田淵がピョンってドラム台降りたあと超〜〜〜良い笑顔しててそれ見てさらに泣いた、1番不安に思ってた2人の楽しそうな姿が見られて心底安心したし、肩の荷が降りたって言ったら変だけどなんか体が軽くなった気がした(笑)
ギターソロ前、歌い方とかムーブで何となく斎藤さんが前に出てきそうだなと思って、この曲のギターソロ大好き芸人としてはめちゃくちゃワクワクしてたんだけど、いざギターソロが始まったら下手からすごい勢いで田淵がすっ飛んできて、代わりに斎藤さんセンターの方に歩いて行ってしまった(ソロ姿は配信でめちゃくちゃ見ました)
ギターソロ後も上手側にいた田淵が「不甲斐ないモノクロームコントラスト」から暫くずっと客席に向かって歌ってて一瞬で泣ける、その顔に弱いんだって、大好きなんだって…
アウトロの最後のキメから3人で向かい合って弾いてた、3人だけの小さな箱庭が大好きでした

曲を切らずにそのまま
18.ガリレオのショーケース
あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"‼️‼️‼️😭😭😭もう終わっちゃう嫌だ‼️‼️‼️😭😭😭って思ったのと同時に急発進で走り出したり大ジャンプしたりベースを両手で持ち上げたあと背中に乗せて大暴れする田淵を見て裂けるほど口角上がってた、もう弾いてないじゃん
歌が始まったら貴雄ちゃんが意味分からんタイミングでスティック回しを挟みながら叩いてるし、田淵がフィギュアスケート選手みたいにその場で高速回転始めるし、そんな2人が見えてないみたいに険しい顔で斎藤さんは歌ってるしめちゃくちゃカオスだった、カオスが極まるよりカオスが極まってた(通常運転)
サビで貴雄ちゃんが空中に虹をかけるみたいに左手でスティック回ししながら腕を回してて神業だった
2番AがQueenのWe Will Rock Youのドンドンタンッのリズムになってた、真っ赤な照明
「ガリレオの魂は壊〜れたッ」のあと下手側の端まで走っていきギターソロ弾く斎藤さん、それを追いかけて後ろにピッタリつく田淵、近い、ギターソロが終わって斎藤さんが恐る恐る振り返ってゆっくり田淵を振り切ってから走ってマイク前に戻る
「そいつも悪くないな なぁ〜?おい!」のあと田淵がガニ股でぴょこぴょこ跳ねながら歩き回ってるのを斎藤さんが追いかけ始めて歩幅小さくちょこちょこ追いかけっこ→終えてマイク前に戻る斎藤さんが仰け反って大笑いしてて楽しそうで良かった(前にやってた追いかけっこはもっと歩幅が大きくてスピード感のある追いかけっこだったな…と思うなど)
斎藤さん「毎日」
会場\ガッソウ!/
アウトロの最後のキメ、斎藤さんは貴雄ちゃんのすぐ側にいてタイミングを計ってたけど田淵は客の方指差したり🤷🏻したり、そんな田淵が貴雄ちゃんの方に歩いてくるのを2人で待ってから貴雄ちゃんが立ち上がってジャカジャーンの掻き回し

そのまま続けてあのセッションから
19.センチメンタルピリオド
あぁ最後だ、これで終わりなのか、と思った
3人がシルエットになる逆光の照明の中、斎藤さんの真っ直ぐな「センチメンタルピリオド!」の声が聞こえた後、モニターいっぱいに3人の姿が映し出される
田淵がずっと、ずっと良い顔で歌ってて、そんな表情するなら終わらないでよ…って思ってしまった
『形あるものだけを空に映したレインボウ 映したレインボウ 未完成』
ユニゾンライブで大好きな演出のひとつである虹に関する歌詞が出てきた時の7色照明、その照明の中やり切ったような表情でベース弾く田淵を見て胸が苦しくなる
ギターソロで上手側に出てくる斎藤さん、それを見てちょっとずつ近づいて行く田淵、2人で向かい合って弾いてた
その後ろで1人ドラムを叩いてた貴雄ちゃん、これまでもこの構図になることばっかりだったのにこうなってしまった今、彼はどんな気持ちなんだろうって要らんことを考えてしまってた
この曲を初めて聴いた時この曲がデビュー曲だと知って驚いた記憶がある、デビュー曲っぽくなくて
疾走感はあるけどなんか仄暗いし歌詞もどこか泥臭くて尖ってる感じがしてこれでデビューしたの凄いな…って思ってたけど、ライブを見てバンドの美学やパーソナリティを自分なりに落とし込んで曲を聴けるようになった今、こんなにピッタリな曲ないなって思わせてくる田淵って本当にすごい、これまで何回もライブで聴いてきた曲だけど今日のために作った曲なんじゃないかって思ってしまった
『低空の低空を走ってるのが僕なら
紐解くステイドライフ この手は離さないでいよう
そしてひとつずつを踏み締めてるそのスタイルはどうでしょう
まるで使い古した暫定状態 それも別に悪くねえよバイバイ』
曲終わりジャカジャーンって掻き回してるときにもう1回虹色になる照明に泣けた
勝手にピリオド打たないでよ、って思ってたら


斎藤さん「あと3曲」
わたし「❓❓❓❓❓」


貴雄ちゃん「3"‼️4"‼️1"2"3"4"‼️‼️‼️」
20.徹頭徹尾夜な夜なドライブ
ユニゾン「東の空から🎶夜な夜なドライブ🎶」
わたし「❓❓❓❓❓」
最後の曲だと思ってた曲の後にあと3曲って言われて、これ以上何がある???と思ってたところに徹頭徹尾夜な夜なドライブ、見えない角度からストレートでパンチ決められた気分だった
カオス、カリスマ、ハモナイと同様に専用特殊映像がモニターに映し出されてたけど渦巻きとか目がチカチカする色ばっかで大泣きしてた人間には全く理解できず呆然としてた、なにこれ
センチメンタルピリオドが最後じゃなかった、ピリオドを打たなかったってこと?(ご都合)なんかよく分かんないけど田淵めっちゃ脚上げてるし今を‼️楽しむしか‼️ないかも‼️‼️‼️と思ってゴリラ召喚🦍
この曲のドラム、大好きなんです🦍🔥🔥🔥
「炊事、洗濯」で右のイヤモニを外す斎藤さん、ハモナイの時と違って穏やかな顔してたからお客さんの声が聞きたかったのかな…と思った
\ワタシドコ ココハダレ ダアレ/のとき斎藤さんめちゃくちゃ客席見てた
「ああなんだ やっぱりまぁ〜やぁ〜かぁ〜しぃ〜」←好きな歌い方
1番ではやらなかった大好き仕草、サビ前の「5,6,7,8!」で客席を指差すやつ2番でやってた
2番サビが終わったあと田淵がステージの真ん中に出てくる、その後斎藤さんが田淵の隣に並んでギターソロ、田淵目ひん剥いて会場煽ってて怖かった
\東の空から夜な夜なドライブ/パートで田淵がスタンドマイク無理矢理引っ張ってきて真ん中の返しに足掛けながら歌っててカッコ良かった、今日はさすがにゴロンしてなかった
オク上で入ってくる斎藤さん、その後の「ヒいぇ〜いいぇいヒいぇ〜いいぇいいぇいいぇ〜〜〜い‼️‼️‼️」声出て凄かった、20曲歌ってるのに、汗だくだくなのに本当に凄い
悲しみのセンチメンタルピリオドから一気にお祭りムードだった、この曲のパワーを改めて思い知った(こちらが体力の限界近い)

21.シュガーソングとビターステップ
イントロ聴いて「忘れてた‼️‼️‼️‼️‼️」ってなった、そうじゃん、やってないじゃん
ユニゾンといえばこの曲が真っ先に結びついたり、バンド名を知らなくてもこの曲を知ってる人が多い代表みたいな曲を忘れさせる凄さ
わたしはテレビもラジオも見ない聞かない人間だったからユニゾンを知って好きになってからも暫くこの曲を知らなかったんだけど、初めて聴いた時から今の今までずっっっと大好きな曲、いつどんな時に聴いても多幸感に溢れてハッピーな気持ちにしてくれるし、これまで1番演奏してきただろう3人が毎回誰よりも楽しそうに演奏してる姿が大好きだった
田淵がステージの前に出てきていつもの動きしてる間にスタッフさんが田淵のマイク直してるのシュールすぎた(4人組みたいになってる)
この曲で銀テ飛んだのがいつまでも忘れられなくていつもあの場所で飛ぶかも…!って身構えちゃう(飛ばない)
1番A歌いながら外したイヤモニをはめ直す斎藤さん、その後ろを飛び跳ねながら走り回る田淵が通常運転で元気になる
貴雄ちゃんがずっと笑顔で良い顔してた
「蓋然性合理主義」は下手側に真っ直ぐ☝🏻☝🏻
2番サビ終わった後の間奏でスティックをバチバチに回す貴雄ちゃん、この曲は色んなところに見所があるけどドラムが象徴的な曲だと思ってるよ
『生きてく理由をそこに映し出せ』
少しずつ声が出なくなってくる斎藤さん、再び右側のイヤモニを外す
『世界中を驚かせ続けよう』
『You got happiness pharse and melodies』
この3人のシュガーソングしか聴きたくない


曲終わりに外したイヤモニをはめ直したあと、

斎藤さん「UNISON SQUARE GARDENでした」

この言い方がすごく寂しく聞こえた


貴雄ちゃんのカウントから、
『敬具 結んでくれ 僕たちが正しくなくても』
22.Catch up, latency
曲終わりの1節を歌ってからイントロが始まるアレンジ
拍子抜けした、勝手に最後の曲はシャンデリア・ワルツだと思ってた
Catch up, latency……………いつも大切な場面で演奏されてきた曲、前に読んだこの曲のインタビューで貴雄ちゃんが「デビュー曲『センチメンタルピリオド』の"いま"がこの曲なんだろうなと思う」って言ってたのが印象的で、且つすごく腑に落ちてこの曲の解像度がグッと上がった言葉を思い出してた
ユニゾンがデビューして10周年の年にリリースされたシングルCDの帯には【ロックバンドは、正しくない。】と書いてある、歌詞にも『僕たちが正しくなくても』と出てくる
解散じゃなくて活休、3人に拘ってきたはずの3人がそれぞれ別の道を進む選択をしたこと、その結果ロックバンドが続けられなくなったこと、あの発表から色んな憶測が沸いて色んな意見を目にしたと思う、それでもどうかこれで結ばせて欲しい、UNISON SQUARE GARDENという物語のエンディングを見せられてるみたいだった、この日の最後を飾るために作ったのかと思ってしまうくらい納得してしまった
『ジグザグすぎてレイテンシーが鳴ってる それが意外なハーモニーになって
あまりにも不明瞭で 不確実でもたまんない
だから記念日と称してしまえ 皮肉は却下だぜクワイエット
風なんかは吹いてないのに 何かが頬を通過したのは
風なんかは吹いてないのに 君の心に追いついたせいかな
背景 分かってるよ 純粋さは隠すだけ損だろう?』
後ろのモニターに映った貴雄ちゃんが口ずさみながら叩いてた
客席見ながらコーラス以外も歌ってたり、「脳髄命令迅速に応答せよ」のあとに笑顔で👉🏻ビシってしてた田淵
2番サビ終わりから連続するキメを全部ビタで合わせてくる3人、ギターソロで斎藤さんが上手側、田淵が下手側に出てきてステージ上に大きな三角形ができたとき、真ん中の貴雄ちゃんが笑顔で叩いてて涙が止まらなかった
スッキリした顔で演奏する田淵と貴雄ちゃんに比べて笑顔を見せなかった斎藤さん、いつも冷静で揺るがない斎藤さんが最後に出し切ってやると言わんばかりに出なくなってきた声を張って歌い続けてる姿に意地とプライドを感じた、絶対に歌うことを辞めなかったしギターは完璧だった、やっぱり斎藤さんは誰よりもユニゾンを続けたかったんだろうなと思った
曲が終わって掻き回し、3人の音を止めないで、少しでも長く鳴らし続けて欲しいって思いながら見てた


音が止まった後に、

斎藤さん「ラストッ、オンドラムスタカオスズキ〜」


ドラムソロ
沸いた、久しぶりのドラムソロ😭😭😭久しぶりの「オンドラムスタカオスズキ〜」😭😭😭
貴雄ちゃんにスポットライトが当たりドラムソロ開始、斎藤さんと田淵はそれぞれ楽器を置いてステージの端へ移動、田淵は位置的に姿が見えなかったけど斎藤さんの後ろ姿のシルエットは見えた
いつも何が何だか分からないけど凄いことになってる貴雄ちゃんのスティック捌きとキック捌き、相変わらず見た感じよりも聞こえる音数が圧倒的に多いし、なんでそれで腕が絡まらないんだろうってくらい色んな場所を叩いてるけど闇雲ではなくて全部計算の上作り出されてるリズムと音っていうのが凄すぎるし、とにかく誰よりも貴雄ちゃんが楽しんでた、本当に良いお顔してた
両手で叩いてたのに突然左手を前に出したかと思ったらスティックを下に落として右手だけで叩き続け、空いた左手で水が入ったペットボトルを取って飲み始めたあと必死なお顔で飲み干してて(笑)、さすがに斎藤さんの後ろ姿もめちゃくちゃ笑ってた
自分のやりたいことだけやったり、ただ魅せたいだけじゃなくて、お客さんと一緒に楽しんだり時間を共有したいって想いが表情だったりドラムを叩く姿から伝わってきて;;
思えばこれまでも着てるTシャツを脱ぎかけて頭の先まですっぽり被った状態で叩いたり、タオルを顔に巻いて目隠し状態で叩いたり、座ってた椅子ぶん投げて立ちながら叩いたり(椅子投げないよって斎藤さんに怒られてたな)、演奏中に急にドラムセットから立ち上がったと思ったらステージをグルッと走り回ってから演奏に戻ったり、ライブが終わった後大っきな愛を客席に飛ばしてくれたり…演奏のテクニックだけでも他にはない唯一無二の華があったけど、それだけじゃなくてお客さんを喜ばせる為のパフォーマンスでも沢山魅せてくれてたなって
もっとお客さんと一緒に何かやりたかったのかな、色んな会場でいろんな形式のライブとかやってみたかったのかな
斎藤さんと田淵はユニゾンで出来ないことを他で表現することで発散して上手いことやってるのかなと思ってたけど貴雄ちゃんはそれをしなかった、それが良い悪いの話じゃなくて、ユニゾンのドラマーであることへの拘り、覚悟、プライドを感じていた(他の2人が無いとかじゃなくてね?)
だからこそユニゾンでやったことない色んなことをやりたかったんだろうな、と思った
激しいドラムプレイの終盤、雄叫びを上げた後に叩き始めたリズムは少しずつ少しずつテンポが落ちて、音数が減っていって、最後はキックだけに
バスドラの音と共に心臓を拳で叩く貴雄ちゃん、少しずつ鼓動の間隔が大きくなっていって、ユニゾンの心臓が止まった
叩き終えた貴雄ちゃんは最後、とても優しく微笑んでから何度か頷いてた
配信ではドラムソロを見守る斎藤さんと田淵の一言では言い表せられない表情も映し出されてた


会場中の大きな拍手に包まれる中、ドラムセットを下りてステージの前に出てくる貴雄ちゃん
そんな貴雄ちゃんを拍手で迎える斎藤さんと、貴雄ちゃんの背中に向かって拍手しながら歩いてくる田淵
貴雄ちゃんが両手を広げると斎藤さんが右腕を上げてから深くお辞儀、田淵は頭をかきながら手をぶらんと上げて何度か会釈
3人で手繋いでありがとうございましたー!とか肩組んだりとか労い合ったり言葉を交わすことは全く無く、ちょっと気まずい時間が流れてから貴雄ちゃんが「あちらへお帰りください」みたいな感じで下手側に手を伸ばすと、それを合図に斎藤さんと田淵が先に退場 (笑)
最後の最後までUNISON SQUARE GARDEN過ぎたな〜

ステージに1人残った貴雄ちゃんが斎藤さんのスタンドマイクからマイクを外す
激しいパフォーマンスの後の息切れか、涙を堪えていたのか、少し震えた声で話し始める


マイクを置いて会場の声援に応えるように手を上げながら捌けて行く貴雄ちゃん、最後にもう一度拳で強く胸を叩いてからステージを下りた

20:31 終演
貴雄ちゃんの姿が見えなくなって、終演後のアナウンスが流れてる間もしばらく拍手が鳴り止まなかった




|8027+?

ライブが終わった後は放心状態で、凄いものを見たな…とりあえず規制退場呼ばれたし一旦出るか…みたいな感じで一緒に来てたお友達と言葉も交わさず出口に向かって歩いてた
あんなに熱狂的なライブを見た後なのに、アナウンスで呼ばれたらその場を惜しんで残ったりせずにみんなちゃんと従ってスッと帰って行くのがユニゾンの客って感じがして良かった

どんなライブになっても受け止めようって、ライブが終わった後泣き崩れて動けなくなっても良いように事前に終電とかも調べてかなり覚悟を決めて幕張に来たけど、いざライブが始まってみたら最後のドラムソロや貴雄ちゃんのMC以外は通常運転すぎるライブ構成で特別な演出やMCは無し、とにかく曲で魅せていく"いつもの"ワンマンスタイルだったのがあまりにも楽しくてカッコ良かった
だからこそ自分の感情が迷子になった
お涙頂戴なライブをして欲しかった訳じゃないけどこれで本当に3人のUNISON SQUARE GARDENが終わってしまったっていう実感が無さすぎた

もっと突き放すことも出来ただろうに、終わりです!って出来ただろうに、それをしないどころか生きてたらまた人生のどこかで交われるかもって期待しちゃうような曲をたくさんやってくれた事が意外だった
でもシャンデリア・ワルツもフルカラープログラムも春が来てぼくらもやらなかった
「僕たちが正しくなくても」と歌って去って行った

ユニゾンを好きになってよく思ってたことだけど、ロックバンドにおける正しいか正しくないかって正直よく分からないしわたしにとってはどうでも良かった
「ユニゾンがやるなら」「ユニゾンがそう歌うなら」ってわたしにとっては3人が選んだことが全て正しかった
それでもやっぱり3人にとっては(というか特に田淵にとっては)正しいか正しくないかは何よりも重要で、愚直に自分たちのロックバンドの美学に嘘がつけず、誠心誠意続けた結果が今日だったんだと思う
でもあくまでも活休であって解散じゃないから、いつかまた『完全無欠のロックンロールを!』と言える日が来たら3人に会えるかもって気がしてしまっていた


でもそんなことないって、本当に終わっちゃったんだって、少しずつ、少しずつ現実を突きつけられ始めた
まず、田淵の音楽活動が休止した

貴雄ちゃんのプロフィールに【ex.UNISON SQUARE GARDEN】の文字が入り、たくさんのプロジェクトが発表された
(発表のタイミングまでファンに寄り添ってくれてめちゃくちゃ優しかった)


正直、どの発表もしんどかった
その発表を受けて憶測が生まれたり、誰かを悪者にして争うファンの意見も見たくなかった

頭では分かってる
今の自分の年齢と今後のキャリアとか、職場の人間関係とか、自分のやりたいことができないとか、自分の人生を見つめ直すことはごくごく自然な流れだし当たり前だ
何者でもないわたしだってめちゃくちゃ人生のことを考えてる

頭では分かってる
でも音楽で溢れるこの世界に数えきれないほどいるバンドの中で、どうしてこのロックバンドのことがこんなに好きなのかを考えたら、やっぱり"この3人だから"という答えに行き着く
どんな人が演奏しているのか全く興味がないままとにかく曲が好きで何年も聴き続けて、ある日ライブに行ってみたいと思い足を運ぶようになり、FCに入って、インタビューを読んで、個々の活動を追い掛けて…彼らのことを知っていく度に惹かれていきいつの間にか楽曲だけでなく、パーソナリティやこの3人の関係性を含めてこのバンドのことが好きになっていた
3人ともスキルが高く職人のようでどんなに広い会場でも野外でもイヤモニを付けているのはギタボだけなのにピッタリと合う演奏(本当に意味が分からない)、ファンとの距離感や音楽に対する考え方、先輩であっても後輩であってもいつまでも対バン相手は倒すor潰すものだと思ってる尖ったところ、音楽性や人間性が面白いくらいにバラバラなのにUNISON SQUARE GARDENという箱庭でだけ運命的な結びつき方をしていて20年以上もの間メンバーが変わらないというバンドのロマンを貫いていたところ、デビュー日じゃなくて3人で音を鳴らした結成日を何よりも大切にしていたところ、誰よりも3人がこの世で1番UNISON SQUARE GARDENのことが大好きだったところ

頭では分かっていても、心が追いつかない
どうしたってもう仕方がないのに
わたしの好きなロックバンドが出した答えなのだから、自分の理想やロマンを3人に押し付けてないでいつも通り「ユニゾンがそう言うなら」って受け入れるほかないのかもしれない
でも、まだ往生際悪く受け入れられないし受け入れたくない

これから先、どんどん2人と1人になってしまったことを実感するお知らせが増えていってその度に傷つくんだろうなと思う
それでも自分の人生を彩ってくれた大好きな3人が選んだ未来を応援したい気持ちは本物だから、これまでユニゾンを追い掛けて楽しかったキラキラした思い出は自分の中の宝箱に閉じ込めておいて、時間が掛かっても変化を少しずつ受け入れられたら良いなと思う

キーワードは【死なないこと】
とにかく3人には生きていてもらわないと困る、わたしも自分の人生をしっかりと生きる

またいつか会えたらいいから
ありがとう、また会えるまで 会える日まで
なによりも大好きでした






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