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【ほのぼのライフノート#3】 大人のADHD?瞑想で気持ちおだやかに1日を始める朝のルーティン



【note2週め。たくさんのフォローや好きを本当にありがとうございます!】

こんにちは!ぽてと&なげっとです。

このアカウントでは、ブログ&ネット副業初心者の40代男性カップルである僕たちの、老後に向けての資産形成のこと、健康でほのぼの幸せな人生の過ごし方について、書いています。

いつもたくさんスキやフォローをいただき、ありがとうございます!

SNS初心者のふたりが始めたこのnoteも、なんとか二週め!🎉

この記事を書いている時点で、フォロワー数330人!
SNS初心者のふたり。うれしさとおどろきでいっぱいです。
みなさんありがとうございます!

noteのシステム上、いちどに15アカウントまでしかフォローできないそうで(エラーメッセージが出たので調べました)、フォローバックが少し遅れてしまいますが、基本フォロバ100の姿勢でおりますので、お待ちくださいませ。

noteをはじめて数日でフォロワー数をのばすために、
僕たちがやったとてもシンプルなことを上記リンクの記事で書いています。
今日これから書くお話と併せてお読みいただけたらうれしいです!



【大人のADHD?瞑想で気持ちおだやかに1日を始める朝のルーティン】

こんにちは、ぽてとです。
実は僕は、幼少期から学校の先生や親からから「じっとしていられない」とか「気が散りやすい」と指摘されることが多い子供でした。

一方で、好奇心旺盛で勉強することも好き。
スイッチが入るとものすごい集中度と記憶力を発揮できて成績は常に優秀な方でした。

通知表の通信欄には「集団行動が苦手で落ち着きがない」的なことをよく書かれていました…汗

そんな僕。大人になってからは…
仕事のこと、今日やらなきゃいけないこと、あれもこれも…と、朝から頭の中はフル回転。

そのせいで、いつも時間ギリギリ、忘れ物もしょっちゅう。やるべきことをつい先送りしてしまい、気づけば疲れと自己嫌悪でどんより…そんな日々が続いていました。

そんな僕を見て、彼(なげっと)がある日、アドバイスをくれました。
「ネットで調べてみたんだけど、ぽてとって、もしかしたら大人のADHD傾向があるんじゃない?

はっとして心療内科を受診したところ、
確かにADHDの傾向があるとのこと。

「いっしょに暮らすパートナーに心配や迷惑をかけたくないし、
普通に暮らせるように努力したい」

――そう思って、ふたりで工夫を重ねてきました。

診断を受けた後、「自分だけじゃないんだ」と気持ちが軽くなったのが、これらの本でした。
専門的な解説もわかりやすく、ADHD気質との向き合い方、良い面を活かし方など僕の生活改善のヒントになりました。



「ADHDと瞑想の意外な相性」 朝ルーティンに“瞑想”を取り入れる

僕たちがここ数年続けているのは、朝食後の10分瞑想
ソファーに寄り添って座り、瞑想アプリのガイダンスを聴きながら呼吸を整えます。

ADHDあるあるで、瞑想中も僕の頭の中には「あ、メール返さなきゃ」「今日は打ち合わせ…」といろんな思考がグルグル🌀と絶えず浮かんできます。

でも、以前よりも「気づいたら呼吸に戻る」ことが上手になってきました。
少しずつ、頭の中の“セットポジションに戻る” という感覚が育っている気がします。

なげっといわく、「瞑想を始めてから、ぽてとが朝に少し余裕を持てるようになった気がする」とのこと。

これはただのリラックス法以上に、ふたりのほのぼのとした時間にもなっています。

ADHDの診断がなくても、
「朝の準備でバタバタして忘れ物」、
「やるべきことを先延ばしにして自己嫌悪」
――こうした経験は、誰にでもありますよね。

だからこそ「呼吸に戻る」朝の瞑想習慣は、ADHDの方以外にもとても役立つと思うんです。


そもそもADHDとは?

ADHD(注意欠如・多動症)は、発達特性のひとつ。大人になっても「不注意」「衝動性」「多動性」といった傾向が続く場合があります。

  • 忘れ物・うっかりミスが多い

  • 締め切りや時間管理が苦手

  • 興味のあることには驚くほど集中(過集中)

  • 同時に色々考えてしまう(マルチ思考)

こうした特性は「生きづらさ」を生む一方で、創造性・柔軟な発想・瞬発力といった強みでもあります。

「困りごと」と「才能の芽」が、同じ根っこにある――それがADHDなんです。


マインドフルネス瞑想とは?

マインドフルネス瞑想は、「いまここ」に意識を向けるトレーニング。
形式ばらずに普通に座った姿勢で行え、雑念を消そうとするのではなく、「気づいたら呼吸に戻る」を繰り返します。

仏教の瞑想に端を発し、2000年代に入ってからはGoogleやAppleが社員研修に導入されたことで、ビジネスシーンでも注目された、宗教色を取り除いた瞑想法です。

「集中力アップ」「レジリエンス(回復力)向上」といった効果が注目され、世界的に広がりました。関連図書もたくさん出ていますよね。

一般的な効果としては――

  • 気持ちが落ち着きストレスが減る

  • 集中力や判断力が高まる

  • 睡眠や体調の改善につながる

そしてADHD傾向のある人には、思考の暴走を一度リセットして切り替える力が養われやすいといわれています。


瞑想の習慣はどの世代に広がっている?

調査によると、日本で瞑想アプリを利用している人は20〜40代が中心。

特に働き盛りの世代に広がっています。

「仕事の効率アップ」「ストレスケア」「睡眠改善」など、目的は人それぞれですが、瞑想は決して特別なスピリチュアルではなく、実用的なセルフケアとして根づきつつあります。


ぽてとの実感と“ADHDのいいところ”

瞑想を続ける中で気づいたのは、「ADHDだからこそ」持っている力。

  • マルチ思考 → 発想の広さやアイデア力

  • 過集中 → 作品づくりや研究での爆発的な成果

  • 感受性の強さ → 共感や創造性につながる

瞑想は、そんな特性を「暴走」ではなく「武器」に変えるためのほど良いブレーキ役になっているように感じました。

もって生まれたADHD傾向の気質と瞑想のコラボレーションで、溢れ出す思考を上手に活用して、自分の強みにできるのではないかなと、前向きにとらえられるようにまりました。


🎯ぽてと&なげっと 今日のまとめ

ふたりの“ほのぼの朝習慣”
ADHDは「治すべきもの」ではなく「付き合い方を工夫するもの」。
・僕たちにとって瞑想は、心を落ち着かせるだけでなく、ふたりでほんわか過ごす大事な時間でもあります。

今日もまた、ソファーに座って深呼吸からスタート。
そんな穏やかなルーティンが、僕たちの日常を支えてくれています。


読者のみなさんへ

「ADHDかも?」と悩んでいる人も、そうでない人も。

朝の数分を“呼吸に戻る時間”にしてみるだけで、毎日が少しやさしくなるかもしれませんよ😊

マインドフルネス瞑想がいかに脳疲労を癒すかを脳科学的に分かりやすく詳しく解説。効果的な瞑想の方法についても詳しく書かれていて、ぽてとおすすめの1冊です。





最後までお読みいただき、ありがとうございます!





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