0321 竜宮城「乙姫」が祭神、万葉集にある巨岩「玉比咩神社」(岡山県)
玉比咩神社のご利益
縁結び、安産、子授け・子宝、子育て・育児、海上安全、開運・運気上昇、身体健全・健康増進、学業成就、合格祈願
玉比咩神社の360度ビュー(入口付近のみ)
玉比咩神社について

昔、境内の巨岩から飛び出した三つの火の玉は臥龍稲荷神社奥宮、西大寺(観音院)、牛窓神社に飛び、火の玉の出所の丸く残った石は万葉集にも詠まれました。触れるとご利益がある原始巨岩信仰のパワースポットです。

竜宮城の乙姫、豊玉姫命がご祭神で、初代神武天皇の祖母にあたります。
安産の神で特に安産が有名です。子授けや育児などにもご利益があります。
他に縁結びや開運や勉学、父綿津見神と同じ海の神で海上安全があります。

昔は丸い形だったので玉石といわれていた巨岩ですが、今はとがった形で「立石」と呼ばれ、高さは10m、周囲は約30mと大きさもエネルギーも巨大なパワーストーンです。直接触れてエネルギーをいただくことができます。


境内から5分ほど山を登ると臥龍稲荷神社奥宮があります。
火の玉が落ちた三つの場所の一つで、巨石がまつられています。
玉野市の市街地が見下ろせて遠く瀬戸内海も望める素敵な眺めがあります。

奥の方に瀬戸内海が見えています。
