見出し画像

0445 天照大神の胞衣(えな・胎盤)を納めた聖地「恵那神社」(岐阜県)

恵那神社えなじんじゃのご利益

開運・運気上昇、恋愛運、縁結び、安産、家内安全、子授け・子宝、子育て・育児

恵那神社の360度ビュー


恵那神社えなじんじゃについて

天照大神あまてらすおおみかみが産まれた時の胞衣えな(胎盤)を納めた聖地で地名、恵那えなの由来。
御神体は恵那山、主祭神は国産み・神産みの神、伊弉諾命いざなぎのみこと伊弉冉命いざなみのみことです。
開運、縁結び、恋愛運、安産、子宝、家内安全のパワースポットです。

鳥居

樹齢千年の「夫婦杉」は圧巻の高さ約47m、拝殿前に堂々とそびえます。
伊弉諾命いざなぎのみこと伊弉冉命いざなみのみことが宿っていて、杉に触れたうえ、拝殿で祈願すると良縁、子宝、安産に恵まれます。

石段の上の神木と拝殿

木曽義仲が戦勝祈願に訪れ、名刀「貞綱さだつな奉納しました。
武田勝頼の軍下、木曽義昌が侵攻した際、近くの寺社は焼失し、社宝を奪われましたが、木曽氏ゆかりの恵那神社は火を免れ、社宝も残りました。

天照大神の胞衣えな(胎盤)を納めた山が恵那山となり、産湯の湯を使った「湯舟沢」、胞衣を洗った「血洗の池」「血洗神社」、出産を終えて腰を掛けた「腰掛岩」など、言い伝えにまつわる地名が数多く残っています。

拝殿の神額は、新一万円札の渋沢栄一の直筆です。彼は中津川市で中央製紙株式会社の設立に大きくかかわり、市の産業発展の礎となりました。恵那山の水と材木使用の許しと会社と市の発展を祈願し、神額を奉納しました。

スピリチュアルな話として、神社拝殿裏の岩場はエネルギーが強い場所です。境内では神聖な雰囲気を感じる人、写真にオーブが写る人が多いです。恵那山に登ると天照大神の気を感じ、山頂奥宮は願いが叶うと言われます。

アクセス(GoogleMaps)

公式サイト・参考サイトなど

▼1分で読めます。画像3点。御利益、御祭神、神社と境内の簡単な紹介、天照大御神とのゆかり▼

▼30秒~1分で読めます。画像39点。駐車場から鳥居、境内、御朱印まで画像中心▼

▼恵那神社奥宮七社めぐりの記事。3~5分で読めます。画像23点。【目次】稜線上に続く7社、頂上広場、奥宮本社、六乃宮「葛城社」、五乃宮「富士社」、トイレと避難小屋、四乃宮「熊野社」(最高標高)、三乃宮「神明社」、二乃宮「剣神社」、一乃宮「一宮社」、恵那神社(アクセス)▼

▼【公式サイト】アクセス、歴史(6項目:日本アルプスの父・ウェストン氏、渋沢栄一、恵那文楽、夫婦杉、神額、社宝・木曽義仲奉納の太刀)、参拝・ご祈祷、由緒・由来(神体・鎮座地・ご祭神・社格・例祭日・御神宝・御神木・芸能・恵那山)、メディア情報(動画3点)など▼

いいなと思ったら応援しよう!