0382 東北最高峰に鎮座1400年の歴史「鳥海山大物忌神社」(山形県)
鳥海山大物忌神社のご利益
開運・運気上昇、健康長寿、家庭・夫婦円満、厄払い、邪気払い、除災・災難除け、心身浄化、国家安泰、郷土鎮護
鳥海山大物忌神社の360度ビュー
鳥海山大物忌神社について
1400年余前に東北最高峰で活火山の鳥海山の山頂に鎮座しました。
月山神社とともに名神大社として記載され、出羽国一宮となりました。
開運、健康、夫婦円満、厄払い、心身浄化などのパワースポットです。

鳥海山の山頂に鎮座する本社は神聖な雰囲気で、伊勢神宮と同様に20年ごとに建て替えられる式年造営の制度があります。麓には吹浦口之宮と蕨岡口之宮の2社があり、どちらも歴史的な建造物がある素晴らしい神社です。

境外末社「丸池様」と呼ばれる神秘的な池があり、鳥海山の湧水が流れ込むことで常に清らかな水を湛えていて、池そのものが御神体です。
「片目の魚」の伝説があって浄化の力が強いパワースポットです。

源義家(八幡太郎義家)は戦勝祈願のために鳥海山大物忌神社を訪れ、北畠顕信は社領を寄進するなど、武将たちの信仰も厚く、鎌倉幕府や庄内藩主も社殿の造営・修復に関与し、時代を超えて崇敬され続けています。

スピリチュアルな話としては、霊山鳥海山には龍脈が流れ、特に拝殿前には強いエネルギーが集まり、参拝者が「気の流れ」を感じることができます。
鳥海山の霊鳥伝説、神秘的な光が山頂から放たれる話も伝わっています。

アクセス(GoogleMaps)
吹浦口之宮
蕨岡口之宮
本社(鳥海山山頂)
