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0460 生涯無敗の剣聖・塚原卜伝と2600年超の歴史「鹿島神宮」(茨城県)

鹿島神宮かしまじんぐうのご利益

社運隆昌・事業繁栄、勝負運、縁結び、安産、心身浄化、厄除け、除災・災難除け、芸道上達、国家安泰、郷土鎮護

鹿島神宮の360度ビュー


鹿島神宮かしまじんぐうについて

大鳥居

神武天皇が即位の年、紀元前660年に創建し、日本最強の武神、武甕槌大神たけみかづちのおおかみが御祭神です。勝負運、事業繁栄、社運隆昌、縁結び、安産、心身浄化、厄除け、災難除け、芸道上達、国家安泰、郷土鎮護の超パワースポットです。

社号標と大鳥居。
大鳥居は御影石でできていましたが、東日本大震災で倒壊。
神域内から樹齢500~600年の杉を用材にして再建しました。

武甕槌大神たけみかづちのおおかみは古事記に登場する「国譲り神話」で、出雲の大国主命おおくにぬしのみことから国土を譲り受けた、国家鎮護の神として古代より崇敬を集めてきました。
鹿島神宮は常陸国一之宮であり、全国約600社の鹿島神社の総本社です。

本殿から奥の宮に向かう奥参道

源頼朝や徳川家康など、武将たちが戦勝祈願に訪れた記録が残っています。
徳川家光の病気平癒の祈願では快方に向かい、楼門が奉納されました。
人生の岐路に立つ人々に「勝負運」「決断力」「不動心」が授けられます。

楼門

境内は東京ドーム15個分の広さを誇り、樹齢1300年の御神木や日本三大楼門のひとつである朱塗りの楼門、奥宮、鹿園など見どころが尽きません。

仮殿(権殿)国の重要文化財です。

御手洗池みたらしいけの清水は澄んで底まで見渡せ、湧水量は1日40万リットル以上。
奥参道は幽玄な雰囲気に包まれ、古代の神域を歩く感覚が味わえます。
奥参道にある「ハートの樹」も人気の癒しスポットです。

御手洗池(みたらしいけ)の池口鳥居
ここで大寒の日に大寒禊(だいかんみそぎ)が行われます。

要石かなめいし」は最大のパワースポットで、地震を起こす大鯰の頭を押さえているという伝説があり、地中深くまで埋まっている霊石です。
人の心の揺れを鎮める「心の要石」とも呼ばれ、強力なパワーがあります。

神聖な雰囲気の拝殿

水戸黄門で知られる水戸藩主の徳川光圀は「要石」の深さを調べるために石の周囲を7日7晩掘らせましたが、不思議なことに掘った穴が一夜にして埋まってしまい、調査を諦めざるを得ませんでした。

さざれ石

スピリチュアルな話では、天空に昇る龍神を見た人があり、鹿島神宮に「呼ばれる人」は、参拝の計画が不思議とスムーズに進むと言います。
七不思議の存在やレイライン上の位置など神秘的な話がつきません。

剣聖、鹿島新當流を生み出した生涯無敗の剣豪、塚原卜伝つかはらぼくでん
生家は鹿島神宮の祝部はふりべ(神職者)です。
剣の心得「卜伝百首」に、
「武士の いかに心の たけくとも 知らぬ事には 不覚あるべし」
という一首は卜伝の神髄とも言え、
不思議な魔法の剣をふるったわけではないことが伺えます。

アクセス(GoogleMaps)

公式サイト・参考サイトなど

▼1分前後で読めます。画像8点。ご利益・本殿・奥宮・楼門・詳細(名称、所在地、アクセス、問合せ先)・近隣の観光地▼

https://www.ana.co.jp/ja/sg/japan-travel-planner/ibaraki/0000001.html

▼5~8分で読める充実記事。画像27点。【目次】●鹿島神宮とは ●見どころ ①大鳥居と西の一之鳥居 ②楼門 ③本宮 ④鹿園 ⑤奥宮 ⑥七不思議:要石・御手洗池 ●神鹿おみくじ・鹿島の帯占い ●御守り・御朱印 ●境内の茶屋・カフェ▼

▼【公式サイト】祭典・行事、御祈祷・その他祭典、境内・周辺案内、御守・御札、特集(式年大祭御船祭、大鳥居再建、御手洗池口鳥居再建など)、アクセス・駐車場、お知らせ、よくあるご質問、お問い合せ、など▼

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