0587 江戸時代から富くじ連続当せんの金運「小国両神社」(熊本県)
小国両神社のご利益
金運、開運・運気上昇、五穀豊穣、国家安泰、郷土鎮護
小国両神社の360度ビュー
①入口周辺(鳥居と右手に綿貫の隠れ岩)
②拝殿(背後に楼門と三神杉)
小国両神社について
江戸時代、金の発掘・富くじ一番の幸運を呼んだ金運・開運神社です。
境内社の宮原祇園社夏祭りで行われる獅子舞は300年の伝統があります。
金運、開運、五穀豊穣、国家安泰、郷土鎮護のパワースポットです。

かつて宿場で栄えた宮原町の酒屋の主人が毎日、けやき水源の水神様、ここ両神社と鏡が池の恵比寿様へお参りしていると、金山で金を掘り当て、さらに富くじで一番くじを当て酒屋はますます繁盛しました。(富くじ伝説)

主人は富を地域に還元し、整備した石畳の道は富くじの道と呼ばれます。
酒屋の三社参りを真似て一年通い続けた者は、富くじで一番くじを4回も引き当て、酒屋にならって寺社に寄付し、石畳の道を整備しました。

背後には社叢が広がります
圧倒的存在感の三神杉は、根元で一つにつながる三本の巨木です。
樹齢数百年、それぞれ高橋大神、火宮大神、雨宮の三神をまつっています。
高橋大神、火宮大神は地元小国を開拓した兄弟神で、雨宮はその母神です。

江戸時代に農民や商人が賽銭を借りた故事にちなみ、今でも三社参り(小国両神社、鏡が池の恵比寿様、けやき水源の水神様)をすると福銭交換店で福銭が借りられます。願いがかなえば福銭は奉納箱にお返ししてください。

左は高橋宮、右は火宮

綿貫の隠れ岩は、両手で触ると勝負運、金運、開運のご利益があり、綿貫次郎左衛門という武士がこの岩に隠れ生き延びたのち、戦に勝利しました。
千円札の北里柴三郎の祖先にあたり、ここ小国町は北里博士の故郷です。

スピリチュアルな話は、三神杉の根元に手をかざすとじんわりと温かい気を感じることができます。三神杉に触れると家族のきずなが深まるのです。
今も残る、富くじのおかげで敷かれた石畳の道を歩くと金運に恵まれます。
