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ピアノの習い事

誰かのためになるかもしれないし、ならないかもしれない

参考程度にお時間あれば読んでもらえると幸いです

息子くんは3歳から現在の7歳まで、週1回のピアノレッスンに通っています
なぜピアノ教室だったか、理由は2つあります
① 毎日コツコツ練習で忍耐力、自信をつけること
② ピアノを弾くことで、自分の気持ちを整理すること
コロナ禍だったこともあり、個人レッスンの習い事がいいと思い通い始めました
初めのうちは楽しいのです ドレミしかでてこないし
大きなピアノの前に、ちょこんと座る蝶ネクタイ姿も可愛い
テキストはバスティンのピアノパーティとピアノアドベンチャーを使用して喜んで宿題をこなしてました
ただ毎回、4曲ほどやってきて~と言われるのです
テキストが進むのにつれ、楽しいピアノがだんだんと苦痛になってきました
どんどん進むテキストに実力が追いついていない
何とか頑張って仕上げても、また翌週には4曲ほどやってくる
ひょんなことからコンクールに出て、親子で独特の緊張感を味わったり
「ピアノ好きだけど、ぜんぜん楽しくない」
息子くんの一言をきっかけにお世話になった教室を辞めることを決断しました

6歳になったタイミングで子どもに寄り添って教えてもらえる先生と出会い
また毎日少しづつ、ほんと少しづつ練習を続けています
テキストはオルガンピアノの本とバーナムピアノテクニックに代わりました
宿題はオルガンピアノの本1曲+バーナム1曲 最高です!
息子くんと先生との関係を信頼して、私はレッスンに付き添わないことにしました
一週間ゆっくり1曲を練習するので余裕があります
改めて余裕って大事だと思いました
オルガンピアノの本2もあと2曲で終わります
学校の宿題後に一人でピアノ練習する息子くん
「スペインのおどり」を一緒に弾いてみました
「連弾って楽しい~ピアノで会話しているみたいだね」
続けた先に楽しい瞬間もあるもんだね










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