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Sentimental Period


宇宙で1番大好きなバンド、UNISON SQUARE GARDENの現体制ラストライブ行ってきたので、日記です。

これなんで画像ロルロマなの?というのは、人生で初めて行ったライブ(しかも一人で)が2018年1月に幕張メッセ国際展示場で行われたUNISON SQUARE GARDENのワンマンライブ"One roll, One romance"だったからです。
ロルロマ新規です。
まさか始まりと終わりがおなじ会場になるとは…。
当時ライブ(しかもスタンディング)の作法なんて知らないし、ライブ中どうすればいいか分からないしでライブ映像たくさん見て予習()して行ったのを今でも覚えてます。(友達がいないから教えてくれる人もいない😄)
リアルガチに半年どころか1年ROMって行ったライブでしたね。
当たり前にUブロックだったからほぼなにも見えなかったけどあの日あのライブに行ってそれ以降、ライブハウスにそれなりに行く人生になったのでほんとにUNISON SQUARE GARDENには感謝です。
新しい可能性をありがとう。


正直、Sentimental Period なんて洒落たタイトルつけてるくせにバンドの終わり方全然美しくないじゃん!かっこつけんなや!と数週間前は謎の怒りを覚えていたんですけれど(キューブラーロスの悲嘆の5段階の第2段階目到達ということ)
当日はただただ無事にライブ見届けられるよう事前準備やイメトレ(?)をするという感じでした(ゆうて朝4時からスペイン対フランス観てた⚽からコンディションは微妙)
行くんだ海浜幕張に。


ロルロマの時から格上げ(?)してCブロック2000番台と、真ん中よりに位置どれたんですけどCの時点で肉眼じゃステージそんなに見えなかったのでモニター眺める算段で上手の後方をセレクト。
入口から奥の方だからかやたら人がいなくて最高に踊れる。
おそらくDブロックも上手側はスカスカだったぽく、これ詰めようと思えばもっと人入れれるんじゃね?って思ったけど安全管理上の問題があるのかな?


配信も買ってみたので1曲ずつ、感想を、したためます。


絵の具(SE)

普段はメンバー登場したら拍手の音が大きくなるけど今日はSE鳴った時と同じ音量だった。つまりみんなSE鳴った時点で全力拍手をしてそのまま気を抜くことなくメンバーを迎え入れたということ。まるで周年ライブだ…。でもフルコーラスでは流さないのか…。そりゃそう?か。おめでたくはないもんな。


フレーズボトル・バイバイ

1曲目から「バイバイ」とか言われて涙。この曲を1曲目に持ってくるのは予想外だったけど、2Aの歌詞がささるささる。
"いつかまた会えたらいいから Hello, 今夜も楽しかったね 忘れられない今日になった!"
↑始まったばっかりなのに決めつけんなって思った  


アナザーワールド

インディーズ曲くるの、はや。フレーズボトルから間髪入れずにはじまった。
こういうインディーズ曲は特にだけど、音源よりもかなりPOPに仕上がってて22年?のユニゾンの音楽の確立を感じて凄いなあってなる。


オリオンをなぞる

「UNISON SQUARE GARDENです!」で、オリオン。名乗りの後にやるのはオリオン。だよね。ミラーボールの照明が綺麗だった。



カオスが極まる

オリオンのアウトロからこの曲も間髪入れずにライブ限定のクソカッコイイ同期音源が流れる。やべーと思ったらそれまで3人のことを映してただけの背面モニターに演出として映像が出現。なんかのライブで炎たいたこともあるし、カオスって新しめの曲なのにかなーり優遇されてる。ありがとう。デカ箱でイヤモニしててもあんま自分の声聞こえないのか、ユニゾンのライブ期間があいたからなのか何なのか分からないけどいつもより斎藤くんが歌いづらそうにしてるなと感じる。


MR.アンディ

ダンサブルな曲の中で1番好き、かも。間奏の向き合い(じゃれあい?)があっさりしてて寂しさを少し感じる。 


ー水飲み休憩ー


君の瞳に恋してない

「最後までよろしく」→貴雄のドコンドコドコンドコ ドン(イントロ)
こんなにHAPPYな曲なのに、曲だからなのかここまで堪えてた涙腺が崩壊…。
サビの、3人のユニゾン、もう聞けないのかな。ギソロ前の貴雄の叫び(なんて言ったかは分からんかった)涙。でもギソロ中いつもなら田淵が斎藤くんにちょっかいかけるのにちょろっと後ろの方彷徨くだけで持ち場に帰っていったのがなんか悲しい…。今まで何度も君瞳みてきたけど、1番ぎこちない間奏だった……。


桜のあと(all puartet lead to the ?)

これもすぐに貴雄の「1.2.3.4」カウントが始まる。いつの間にヘッドフォンとったの?!
個人的な話だけどUSGを知ったきっかけが桜のあとだったからちゃんと入れてくれてありがとう。あのときたまたまMVをオススメしてくれたYouTubeも、ありがとう。
今日は最後だし(?)落ちサビハンドクラップしなかった。田淵は腰に手を当てて怪訝そうな顔してた。最後まで一貫してる。(でもあそこで客電つけたら普通ハンドクラップすると思う)


場違いハミングバード

また貴雄の「1234ー‼️」カウント。勢いはいつもどおり。田淵はいつもより元気なさそうにステージを走ってた。そしてBPM、速すぎる。
最後まで裏ノリする場違いやらせてもらった。


Invisible Sensation

シンバルのカウントから即スタート。"高らかに"を高らかに歌う斎藤くん神。2026年頭に急にこの曲の良さに気づいたからきけてよかった。でも、深読みオタクだからこのライブでこの曲、しかも背後にUNISON SQUARE GARDENの文字映し出す演出、をみると
我々はバンドを続ける才能が無かった
って言ってるんじゃないか?!って勝手にへこんだ。
そんなこと、無いのに!!って勝手に弁護してた。勝手に。"生きてほしい"→う、うん……。


オトノバ中間試験

イントロ、3人で集まるんだけどなんだろう…アガらない
なんでだろって思ったけど当たり前だよな。いつもはある多幸感がないんだもん。仕方ない、涙
明るい前むきな曲をきく方が哀しくなるんだよな…。
でも2A前で貴雄が笑顔でベース→ギタボと目合わせててそれは良かった。


天国と地獄

メドレーやってるんか?というくらい曲の流れが耐えない。最後の最後でバンドの自力魅せつけてくるのエグすぎ。


傍若のカリスマ

カリスマも特別映像つき。ありがとう。ブルーロック好きなの?
さすがに斎藤くんの喉の限界を迎えてる気がする…。
"分かんないならいっそはじいてくれ 分かんないままでいいさ 局所的正義で悪いかよ反逆を続けろ"←好き。
べーソロ前の貴雄「オン ベース!!」←泣くよ。

ー水飲み休憩②ー


WINDOW開ける

激エモ曲。重いサウンドなのにやっぱり少しPOPにきこえるのはUNISON SQUARE GARDENの魔法なのだろうか。"な、ら、ば"の斎藤くんの気迫すごい。ていうか水飲んだらちょっと喉復活してる。凄い。


クローバー

なんか…久しぶりに聞いた気がする。
"You may know lover "←美しい


harmonized finale

ハモナイ。なぜか思い出したのはコロナ禍のときの着席ライブのこと。ガーデンシアターも新しくできたばっかりで初めて入って座席の高さにちょっと恐怖だったな。その後御用達会場になるとは。めちゃくちゃ綺麗な街の映像つきだった。ハンブレが武道館でこれまで行ったライブハウスの映像流してたから何かゆかりがあるものなのかな?って思ってみたけど別にそういうものではないようだった。
落ちサビで斎藤くんが両手でマイク持つの好きなんだけど今日はイヤモニが気になったのか片手でおさえててみれんかった涙
"今日が今日で続いていきますように"
いつかは必ず終わるから。
………はい。


ー水飲み休憩③ー


さわれない歌

セッションから。メッセージ性の高い曲はやめてくれ〜涙
背後にはUSGのロゴが映し出されてた


箱庭ロック・ショー

これもBPM速い。2Aで田淵がドラム台に乗って貴雄と向き合って演奏してたとこで引っ込んでた涙がまた復活した。20年近く歌い続けてきたんだよな…。この曲も。どんな思いなんだろう。



ガリレオのショーケース

ライブでみたときは斎藤くんが入ミスって悔しそうにしてたのかな?って思ってたけど配信で見返すと田淵がミスってて多分それにイラついてて草。いや草じゃない。
逆にライブのときはギソロ中ずっと田淵後ろいたのに完全無視で涙、と思ってたけど配信みたら逃げながら斎藤くんが笑ってたから良かった。間奏お馴染みの2人の意味不パフォーマンスも控えめだけどちゃんとやってたな。
「が、そう!」もうやれないのか、と思ったらなんかまた泣けてきた。


センチメンタルピリオド

セッション……涙。で「センチメンタルピリオド」
なんかそんな気もしてたけどこれMCないパターンだ…。いつもどおり…。なんならアンコールもないかもな……。
"バイバイ"←1曲目にも言ってきたのにまだ言う!!涙   もう分かったから〜涙
斎藤くんが「あと3曲」って言ったので咄嗟に頭にうかんだのはシャンデリア・ワルツとシュガーソングとビターステップとフルカラープログラムだった。


徹頭徹尾夜な夜なドライブ

あと3曲…でしょんぼりしたのもつかの間ブチあげモードをつくってくるユニゾン。
開演までのしんどさ、夏の暑さ、もろもろで舞洲でやった夜な夜なを思い出してた。


シュガーソングとビターステップ

大大大大 代表曲きた。
やらないわけがない。


Catch up, latency

「UNISON SQUARE GARDENでした」→"敬具結んでくれ 僕たちが正しくなくても"
そ、そっちか〜〜…!1010%フルカラーだと思ってた。
ユニゾンの自認は最初〜最後まで
自分たちは正しくはない 
なんだね。
ファンのことも物好きとかいうしね(田淵が)
でもユニゾンからバンドというかアーティストを好きになった身としてはコレがスタンダード、ジャスティス、なんだよな。
田淵が何でそういうこというのか最後まで理解できなかったな。


ドラムソロ

ドラムソロない?!と思ったらトリだった。と同時にアンコールが絶対にないことを察する。水飲みながら演奏するパフォーマンスはなんで?と思ったけどエンターテイナーの貴雄らしい。技術は言わずもがなだけど、聴くだけじゃなくて観て人のことを躍らすことができるドラマー他に知らない。ユニゾンの楽曲って田淵の作詞作曲センスと斎藤くんの唯一無二の歌が目立つし、もちろん魅力だけど、ライブで1番ユニゾンをユニゾンたらしめてるのは貴雄がいるからなんだよな…。
今後どうなっていくのか分からないけど、ドラムが貴雄じゃないUNISON SQUARE GARDENはこのUNISON SQUARE GARDENを超えることは出来ないだろうな。
自分はそう思う。絶対に。




フルカラープログラムで斎藤くんと田淵がドラム台に乗って貴雄と見合って作られる三角形が1番好きだった。
今日フルカラープログラムをやらなかったのには意味があると思いたい。
かすかな希望をもってそれなりに生きていこう。




UNISON SQUARE GARDEN
謎に置かれてた




おわり



(追記)
なんでそんな自●行為してんだという話なんだけど何となく自分がかいた15周年ライブの感想のnoteを読んでしまった。
コイツ……楽しそうすぎる…………。
うらやましい。 この人これから沢山UNISON SQUARE GARDENのライブに行けるんだ…。
その日聴けなくって悲しかったアナザーワールドは20周年ライブ(!)と解散ライブ😢(解散ライブということになってる、だってもうこの3人じゃなくなるんだし😞)で聴けるよ…。
複雑な感情を抱いているキャッチアップレイテンシーは20周年で大好きになるよ。斎藤くんは全然余裕で完璧にキャッチアップレイテンシーを歌いこなしているけどバンドは無くなるよ…。
ハモナイの斎藤くんはセイレーンだよねわかる。
不仲アピと客との馴れ合いを楽しんでいる今が最高なんだよ。自覚して。

ほんとに、😭

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