文房具 番外編 納得いかない木軸を磨く②
仕上げに不満があった木軸ペンを磨き直す第二回目です。
カルナバワックスが届いたので、早速塗ろうと試みたわけなのですが、ものすごく固い!
ペン側に傷が付かないか不安になり、一度湯煎して溶かしたものの、湯煎から上げた瞬間に固まるのです。
仕方なく、塗布用の布に湯煎したワックスを数滴たらし、薄く固まってパリパリになったものを軸に擦り込むように塗布し、磨きました。
ワックスが固すぎるので、塗れている実感が全くありませんでしたが、実際に磨いた後に触ってみると「つるつる」から「きゅっきゅ」にさわり心地が変化していました。
これはワックスにより摩擦が生まれた結果なので、きちんと塗れていたことに一安心。
それでは結果です。
1枚目はbefore、2枚目以降はafterです。
まずはココボロ瘤杢。





続いて、本花梨紅白瘤杢です。





最後にスタビライズドウッドメープル縮杢





終わり!
磨き直して不満があったペンもお気に入りになったこと、仕上げは大切だと実感したこと、そして大して時間もかからないので、同じような不満を持っている方がいたら、是非磨き直しをオススメしておきます。
今回磨き直して撮影したペンは写真を入れ替えよう。。。
