クライヴ・デイヴィスが

亡くなってたことをしばらく気づいてなかったのはなんでだろうな。
あんなにあのオッサンに興味持って分厚い英書まで持ってるのに。
「アメリカ、レコード界の内幕」なんかも、そのあとそれがソニーレコードの内部向けにリニューアルされたものまで持ってたのに。
そもそもはエリック・カルメンの所属レコード会社だったARISTAを彼が始めたというところから興味を持ったのか、イナフ・ズナフの移籍先だったことから興味を持ったのか。
ホイットニー・ヒューストン経由でないことは確かだし、ましてやバリー・マニロウ経由でもない。ケニーG経由でもなければ、サンタナ経由でもない。
なぜかARISTAのロゴが好きで、なぜかそのロゴ入りジャンパーまで持ってる。
それはエリック・カルメンの販促品だったのだけど。
ただ、自分が興味あるのはクライヴの強引なとこなんだよね。契約したアーティストにあれやれ、これやれと指示してさ。かなり険悪なとこまで行くことしばしばだったような。
そんなエピソードを探してまで読むとか、なぜ好きだったのかなぁ。
あとなぜかダイアン・ウォーレンとは仲がよかったらしく。

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