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【在宅避難の始め方】日常の延長でOK!わが家の防災対策

夏休みが終わりホッとするこの時期、
昨日、9月1日は、防災の日。わが家の日頃の備えを紹介します!
皆さんご存じのとおり、地震、大雨、台風、浸水、、、
もう、備えずにはいられないです。

こんにちは♡
フリーランス小学生ママ、かばです!
のんびり、楽しく、ゆったり読める
ゆる~い子育て日記をお届けします!!!

色々と調べた結果、
我が家が行き着いた結論は「水・電気・ガスが止まっても、そのまま自宅で安全に生活できる(在宅避難できる)環境づくり」でした。

水の確保は「ペットボトル」一択

防災用の水というと「5年保存水」なんかをイメージしがちですが、
500ml のペットボトルのお水をケース(24本入り)で2ケース購入しています!
1ケースを消化したら、追加で2ケースを購入!シンプルにこれだけです!

「カセットコンロ&ボンベ」は日頃から

キッチンでは、IHコンロのわが家。
電気が止まった場合、使うことができません(泣)

普段から、お鍋や焼肉、たこ焼きパーティでカセットコンロを使用しています!日頃から使うことがポイント!

ガスボンベは最低でも3本ストック!
調べたらもう少し増やした方がいいみたいなので絶賛買い足し中です!
日頃から使うことがポイント!

災害時の食事は乾パンなどを思い浮かべがちですが、現実は「冷えなくなった冷蔵庫の食材消化」から始まります。

水とガスがあれば、たいていの料理が可能に!

「トイレ対策」は無印良品

実は、防災対策で一番見落としがちなのがトイレ。
水が止まると水洗トイレは使えません。

うちでストックしているのは、無印良品の「非常用トイレ」セット。
出番がないことを祈りつつ、トイレの棚に置いています!

枕元に、電池式ランタン

都会の暮らしに慣れ、24時間電気がついて明るい環境が当たり前。
停電し、真っ暗な環境は、精神的にもダメージが大きいです!
夜の災害に備えて、電池式のランタンをベットの横に置いています!
暗いとき、明るさがあるって最強です!

忘れてはいけない「ご近所パワー」

同じマンションやママ友のつながり。
いざという時、声を掛け合ったり、近くだからこそ助けあえる!
ご近所づきあいは、お金で買えない一番の防災だと思っています。

まずはできることから!
お水のストックからはじめてみてください!!!!!

次回は、リアルな中身を大公開!
【防災リュック編】をお届けする予定です!
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