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〈五色湯〉

“シーネームマチ星“(🌏椎名町)からすぐの22:30、美し過ぎる玄関とその暖簾をくぐると、ぎくっとなりました。そうなんです「ロッカールームが満」のために整理券をもらうことになったのでした。
これまでこんなことはなかったので焦りましたが、勘は冴えていましたので待つことにしました(寒い中引き返すのも嫌ですからネ)。というのも「サウナの受付は終了しました」の張り紙もあったからなのでした。
さて整理番号も1番、待合室で腰掛けて著名人のサイン色紙が並ぶのをひとつひとつ眺めていればすぐに順番はやってきました。このおかげでアミューズメント感を纏って脱衣所に入りました。
お!あるある古めかしい近所の牛乳屋さんのイラスト。そうですかつての浴室内に掲示されていたらしき広告が保管されインテリアとしてならべられています。リニューアルされて今の形、というのをホームページで先程チラリと見て知っておりましたから、しっかりと心をくすぐられました。
さて、身体を流せばそしてお湯、高温湯のコーナーがありました。真っ先にここを選びました。水温計の針は46度を指していましたので、「うわッ、さすがにそれはないワ」と声に出して突っ込みましたが、最高でした。
マッサージ湯のコーナーから眺めるあのタイル絵も昔からのものなのでしょうか?とても素晴らしい、山の谷、滝が二本流れおちているのです。しかしながらその二本目は水風呂に浸かる時が来るまでは気付きません。この仕掛け、狙ったものかどうなのか、アミューズメントと考えるのがお銭湯様好きの悦びかもしれません。
この悦びにより狂い始めているかもしれません、外気浴のためのチェアが用意されているその扉を開くと本当に真っ暗で私🤴、「闇の部屋だッ!」とまた声に出していました。
いろいろ楽しませてもらった〈五色湯〉さん、その「闇の部屋」、もちろん外なのですが、ここで私は最後のさいごにまた素晴らしいものをみつけました。え?それはなんだって?よーし、たまには言ってみまshow!「それは行ってのお楽し味」。


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