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成功はゴミ箱の中に

 さすがにこの発言はいただけないですね••• 

 過去に「朝まで生テレビ!」などでコメントの鋭さなどで評判を呼び、人気のあるジャーナリストでしたが、歳を重ねるごとに一般的に判断力が鈍ってくると言われているにも関わらず、御歳おんとし91歳になっても番組の引き立てる重要な役割となる進行役を任されていること自体、制作側も不安に思わなかったことに不思議でなりません
 この番組終了は仕方ないことですよね•••

ところで

 noteのこんな企画を見つけました❣️ 

 ということで、今回は最近読んだ本でタイトルにした「成功はゴミ箱の中に」という本の感想を交えた考察を書かせていただきます
 最近、”スキ”の数が減少傾向にあるため、BS朝日の「クロスファイア」のように上層部から打ち切りにならないよう、一生懸命書かせていただきますので、最後までご覧いただき、「なるほど」と思ったら”スキ”をしていただけるととても嬉しいです😭

打ち切りにならないよう今回はさらに頑張りますので、
”スキ”をよろしくお願いします<(_ _)>💦

■「成功はゴミ箱の中に」の要約

 まずは簡単にこの「成功はゴミ箱の中に」の本を紹介させていただきます
 この本は、いまやどこの国に行ってもある、あのマクドナルドが世界的企業にまで押し上げたレイ・クロックの物語です
 レイ・クロックはペーパーカップの営業をやっていましたが、そこでの成功をかてにマルチミキサーの販売会社を立ち上げました
 その営業で立ち寄ったハンバーガー店が、効率的なシステムによって運営されていることに感心し、その可能性を信じフランチャイズ化して展開しようと考え、そのハンバーガー店のマクドナルド兄弟に交渉し、フランチャイズ契約を結ぶことができました
 ここから全世界的企業になるまでの道のりには、色々と失敗もあり裏切りもあり、さらにはクロック自身の離婚などの問題もかかえながらも幾多の困難を乗り越えて、成功に導くお話となっています
 詳しくは「成功はゴミ箱の中に」をご覧ください
 また映画にもなっていますので、本が苦手という方はそちらをご覧ください

「成功はゴミ箱の中に」はマックドナルドが全世界的企業になるまでのお話です

■この本のすごいところ!

 この本のすごいところですが、実は日本を代表する2人の経営者が「人生のバイブル」とまで呼んでいるところです
 この本を読むとわかりますが、普通であれば途中で投げ出したりしそうなものですが、メンタルが壊れそうになるような出来事に直面しながらも、幾多いくたの困難を乗り越えて解決していくところが、日本を代表する2人の経営者が「人生のバイブル」と言わしめる所以ゆえんだと思います
 色々と言い訳しそうなことでも、答えはシンプルに成功に導くための信念を貫き、やり抜いていくところがこの2人の経営者がお手本にしているところなのかなと感じました
 この本の最後に2人の対談の中で日本マクドナルドの創業者である藤田でんさんの影響もあって知ったそうですが、本物は本物を見抜く力があるって証明なのでしょうね

孫正義さんと柳井正さんのつもりですが、似ていますか•••💦

■「クロスファイア」の失敗の原因

 さて冒頭で書かせていただいた「クロスファイア」が田原さんの暴言により打ち切りとなりましたが、冒頭でも私見を書かせていただきましたとおり、かなりの高齢にも関わらず、進行役を務めるというのには無理があるのではないかと”Pro Bono さの”は思っています
 今から約40年前に放送が開始された「朝まで生テレビ!」をはじめ、歯切れの良さとコメントの鋭さ、そしてテンポの良い展開で進行役(またはホスト役)を務めていた頃とは、年齢を重ねていることから違っていて当然です
 それなのにいまだに過去の栄光にすがるかのように、その頃の状態を維持して今も続けられるわけはありません
 生涯かけてのライフワークとして田原さんがやりたいと申し出ていたのなら、BS朝日は無料とは言いながらも、付属するNHK料金などは必要ですので、YouTubeで放送するなどの料金が必要とならない方法で放送すべきであります
 まぁ、田原さんの発言はYouTubeでもアウトですがね•••💦
 お話を戻しますが、過去の栄光に田原さん本人と制作サイドが縋っているのであれば、永遠と過去のままでいられることは絶対にあり得ないということを改めて「成功はゴミ箱の中に」を読んで痛感しました
 その理由は次の章で紹介します

過去の栄光に縋って永遠と同じスタイルで続けていても、
今回のような重大な問題が起こり得るのです

■やり抜くこと、そしてチャレンジすることは大切

 レイ・クロックはこのように言っています

未熟でいる間は成長できる
成熟した途端、腐敗が始まる

レイ・クロックの言葉(「成功はゴミ箱の中に」より引用)

 これはクロック自身の経験から導き出した答えだと考えています
 マクドナルドがまだマクドナルド兄弟の手で運営されていた頃は、そこまで大それたフランチャイズシステムは確立されておらず、逆にクロックの手に渡ってからも問題の多い契約があることが発覚したくらいです
 その経験があったからこそ、その困難を乗り越え成長へと繋げた過程が産んだ言葉だと思います
 未熟であることは改善の余地があり、そのこと自身が成長できるチャンスでもあるからです
 今回の「クロスファイア」での失言は、過去の栄光に縋った、いわば、田原さん自身も制作サイドのテレビ朝日(BS朝日を含む)も完璧で成熟したと考えたから、その学びや進歩が止まってしまい、現状維持を選択した結果、今回の大きな失敗へと繋がったのだと考えています
 クロックが残したマクドナルドは、いまだ完璧ではなく幾度となく大きな失敗を繰り返していますが、その度にその反省を教訓にし困難を乗り越え、今もなお全世界で成長し続け、ビッグマック指数という世界の経済指数まで誕生するほどです
 それこそが真の成長であり、平成バブル期にアメリカの魂まで買われたと言われたロックフェラーセンターの買収以降、日本の経済成長は止まったまま、ようやくここ1〜2年成長の兆しが見えてきた程度で、今の日本も見習うべきところだと思います
 新政権では強い経済をつくることを最優先だと所信表明で述べていますので、クロックが成長させたマクドナルドの見習うべきところは見習い、日本の経済成長へと繋げていただきたいです

成長を止めた瞬間から腐敗が始まりますので、
チャレンジ精神は持ち続けましょう

■最後に

 ”Pro Bono さの”も本業では色々と成果を出したこともありますが、全て過去の栄光は置いてきました
 そのこともあって、いろんなことにチャレンジさせていただける機会をいただいています
 チャレンジできることは本当にありがたいですね
 この記事もnoteのコンテストにチャレンジしていますが、これまで何度もコンテストに応募し、今回も「#読書の秋2025」のコンテストに応募しますが、結果はどう出るでしょうか•••🤔
 まぁ、ビッグマックを食べながら、クロックの教えをうて頑張るしかないですね🍔笑
 最後までご覧いただきありがとうございます<(_ _)>

”Pro Bono さの”も成功はゴミ箱の中へ•••でしたw

※参考にした文献


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