【2026ワールドカップ】悔しい。。
【勝敗を分けた理由はどこか?】
日本対ブラジル
後半アディショナルタイムは6分
ブラジル選手1名が足を攣ったのか?
しばらく座っている
嫌な雰囲気。。集中力が途切れる。
ただでさえスコア1対1の状態で、ブラジル相手に良い勝負ができている状態。
『きっと延長になったら逆転できるぞ!』多くのサポーターがそう思っていたとおもう。
自分もそうおもってた。
選手が立ち上がり。試合再開。
気づけばボールは自陣内。
ブラジルは延長戦にする気はなかったようだ。
『ここでおえる!』
サイドから中央にパスが入る
シュートは右サイドネットに吸い込まれた。。。
逆転された
めっちゃ悔しい!!!
惜しくもベスト36の壁を今回も越えられなかった
客観的に見ても、今回の日本代表チームはめっちゃくちゃ強かったとおもう。
攻撃力。ディフェンス力。組織力。団結力。負けない心。
全てにおいて世界の強豪チームに引けを取らなかった。
予選も素晴らしかった。
ノックアウトの決勝トーナメントは予選とは空気が全然ちがう。
一回戦のカナダと南アフリカ戦も0対0から、後半アディショナルタイムでカナダが一点もぎ取って勝利。
最後まで勝ちにこだわったチームが勝つ。負けたら終わりの厳しい戦い。
年々世界のサッカーレベルは上がっている。
かつての強豪チーム。例えばイタリアは予選で敗退した。
インターネットが普及し、いつでもどこでも世界のトッププレイヤーのプレーが観戦できる時代。
戦略分析を解説してくれるYouTuber。
学ぼうと思えばいつでも学べる環境が、世界水準で揃ってきている。
最後の最後勝ちを得るには?
勝ちにこだわるハングリー精神。
ブラジルは貧富の差も激しく、貧しい生まれの人もいてて、サッカーしかない!というハングリーな環境の中。一番にハングリーだった人間が代表に選ばれている。
その点、日本は豊かで恵まれている人が多いからハングリー精神でまけている?
といった分析もする人がいるかも。
(個人的解釈)
今回の日本チーム選手は海外でプレーしている人がほとんど。ハングリー精神は引けをとっていないとおもいます。
格上のブラジルは勝つというプライドがある。
その点日本は'格上相手'という気持ちがどこか抜けきっていなかったのだ?
(個人的解釈)
格上という気持ちは以前よりはないはず。そうするために森保監督は、8年の準備期間。世界の強豪国との親善試合を重ね。以前から根強い苦手意識を払拭してきたのではないか。
では勝敗を分けた理由は?
国民全体で延長でいいと思ってしまったことではないか。
しっかり組み立て直そう。(日本人)
なのか
やり直すのは面倒くさい。
とにかく全部終わらせる!。。多少雑でもいい(ブラジル)
ここかとおもいました!
(個人的解釈。。笑)

今回の日本代表にはほんとにワクワクさせてもらいました!
家族総出で応援しました。
リアルタイムでの観戦もしました!
最高なサッカーでした!
個人的MVPは、前田大然さん!
まだまだワールドカップは続きます
今大会が始まってすぐ
「今回の優勝チームはどこやとおもうか」
それぞれ1チーム決めてました。
私:ブラジル
子供:フランス
さてどうなるか!
まだまだ楽しみワールドカップ!!
みんなも楽しみましょう!
