ミニコンポ『SONY CMT-SBT40』への期待と野望
概要
AMが聞ける、USBは再生に加え録音にも対応、ヘッドホン端子装備。
(AMが無いミニコンポもあった。NHKはワイドFMでは…ね。)
仕様
入力:AM/ワイドFM チューナ、CD、BT、USB、AUX IN
出力:USB
音声出力:25W+25W(8Ω)
スピーカ:5.7cmソフトドーム型トゥイーター
+9.5cmコーン型ウーファーの2WAYバスレフ
偏愛
このミニコンポ、機能と仕様はとっても気に入ってるのですが、
本体が軽すぎて、操作で本体が滑って動いてしまう(約1.4Kg)
スピーカ端子、AMアンテナ端子、FMアンテナ端子が特殊形状
が難点。購入時に必ずリアパネルを見る人種なので事前に知ってましたが、この価格帯に於いて、この機能と仕様は他のミニコンポでは得られない。
変換アダプタ
FMは付属アンテナではなく別のアンテナをつなぎたい。
付属のスピーカしか接続できないのは、とてもじゃないが我慢ならない。
スピーカーはとっかえひっかえ、つくったり、買ったり、色んなスピーカを楽しみたい。方法としては…
ミニコンポの端子を改造して変更する
スピーカーコードを切る(下位モデルはスピーカー側が直出し)
上位モデルのスピーカーコード(スピーカ側先バラ)を部品として買う
アダプタを製作して変換する(上位モデルもアンテナ端子は特殊形状)
前半は技術と勇気が必要。保証期間内に実施するには更に一段上の勇気も。
部品発注は面倒そう。…ということで、アダプタを製作することにした。

このアダプターのおかげで、お気に入りの『謎の中華スピーカ』を接続できているし、FMは外部アンテナ(壁のアンテナ端子にFM放送帯も供給されている)、AMも別のアクティブ型のアンテナを接続している。
また、ちょっと小型の3wayスピーカも待機中だ。
(スピーカ端子にはロック機構がないが、アンテナ端子にはロックがあるので簡単には抜けない。予定だ。今のところ事故は起きていない。)
野望1:AUX IN
標準装備は 3.5Φのステレオミニジャックひとつだけ、RCAではない。
今は“3.5Φステレオ⇔RCA L/R”の変換ケーブルを介し他社のカセットデッキを接続してるが、隣にあるテレビの音もミニコンポで鳴らしたい。スマホの音楽再生は Bluetooth 入力を使っているが、旧式のポータブルオーディオもつなぎたい。切り替えにするか、ステレオミキサーで混合するか?
楽器接続も考えてるので、パンポット付きモノラル入力もあるとベターか。ならオーディオ用より、PA機器寄りのミキサーの方が適しているか。
また、S/N比を考えると切り替え式かパッシブ型ミキサーだろう。でも、色々つなごうとするとレベルの違いが気になることも多かろう。
…先ずはアクティブ型のステレオミキサーでお試し運用を考えている。
野望2:AUX OUT
無い!
ヘッドホン端子はあるが、接続するとスピーカ出力が切れてしまう。
(TVには『ヘッドホン差してもスピーカ鳴らす』の設定があるのだが)
どこかに『ポイント』はあるはず。もう保証は切れているので、必要なのは技術と勇気。そこからバッファアンプでも介して出力を取り出せばカセットデッキでの録音も可能になる!
いつかやりたい野望です。
きっと、高級機、上位機には、これらの不満を解決してくれる製品が存在するのかも知れない。でも、これらの不満解決も楽しいです。
だって趣味なのですから。
