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【失敗談】AIが過去の会話を忘れる?→プロンプトの大切さに気づいた日

もずくです。

先日AIに相談したら、なぜか「過去の会話内容を忘れている」という状況になった…

過去って言っても、たった2~3日前の会話です。

平然と会話を忘れているAIにブチギレてたのですが、思わぬ「気づき」がありました。


❑ なんで忘れてるんだよ…!

僕は自分の思考や感情をまとめるため、記事を書く前にAIに相談しています。

でも先日、新しい記事を書こうとAIに相談したら、僕の文章の癖や感情をすっかり忘れていたんです!

「つい先日、あんなに熱く語り合って一緒にたたき台作ってたのに。なんで忘れてるんだよ…!(; ・`д・´)」

実はこれ、この時が1回目じゃないんですよね…

過去に何度も忘れることがあった。なので、ジワジワと怒りがこみ上げてきました。


❑ 僕のミスだとぉ…!?

怒りに任せて「なんで前に言ったこと忘れてるの?」と問い詰めていたのですが、なんと…僕自身の「勘違い」に気づかされることになってしまいました…

というのも、AIはチャットを新しく立ち上げたり、会話が長くなったりすると、古い記憶から忘れてしまう仕様…なんだそうです…(;^_^A

その事実を知った時、なんか急に恥ずかしくなってしまいました…

「昨日話したから分かるだろ」 と思っていた僕。

でも実際は、ただ僕がAIに“伝える作業”をサボっていただけだったんです。


❑ 「プロンプト」の大切さに気づいた

そして僕は、AIから「プロンプト」を使うように提案されました。

ここで初めて、世の中でよく言われている「プロンプト(AIへの指示文)」の本当の意味に気づかされることになったんです。

AI曰く、記憶を無くした時はプロンプトを使えとのこと…

プロンプトを使うことで「僕の文章の癖」、さらには「思考や感情」までも思い出させることができるのだというのです。

つまり、「僕専用のプロンプト」さえ作れば、AIが何度記憶を失っても引き戻すことができる…!?


❑ 自作のプロンプトを作ってみようと思う

今、僕は「まるで人間が書いたかのような文章を書けるプロンプト」を作っています。 まだまだ僕が手作業で修正を加えなければいけない段階なので、完璧とは言えません。

でも、このプロンプトが完成したら「AI臭さを完全に殺し、自分の分身として文章を書かせる」という、他の誰にも真似できない最強の武器ができあがります。

そして時が来たら、このプロンプトを公開しようと思っています。

でも、完成したからといって、誰にでも教えたい訳ではありません。

いつも僕の記事を読んでくれて、スキやコメントをくれる仲間に向けて、一番に公開しようと思っています。

相棒とのバチバチの戦いは、まだまだ続きそうです。絶対に完成させるので、どうかもう少しだけお待ちくださいm(__)m

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