「もうギスギスした人間関係はごめんだ」ココナラ実績500件の僕が次の舞台にnoteを選んだ理由
前回は僕の少し恥ずかしい決意表明を読んでいただき、ありがとうございました。
今日は僕がなぜ「note」を新しい挑戦の場所に選んだのか。その本当の理由をお話ししようと思います。
「ココナラで500件も記事を売っていたなら、またライターをやればいいじゃないか?」そう思う方もいるかもしれませんよね。
でも、僕はもう二度とクライアントワークはしないと決めています。
❑ココナラ時代に抱えていた「理不尽なストレス」
ココナラで稼げていた頃、たしかに収入はありました。でも心は常にすり減っていた。
たとえば納品した途端に「こんなテーマの記事は頼んでいない」といきなり犯人扱いされたことがあります。
見積もりに詳細を残していたので自分の潔白は証明できた。でも理不尽な対応に疲れて、その後の依頼を拒否したら「ここでやめるのは今までの仕事に対する責任逃れだ」と暴言まで吐かれたんですよね…
さらに酷いのは、代金が支払われる前に記事を無断使用されること。
注意事項に禁止だと書いているのに、ほとんどのクライアントに勝手に記事を使われました。しかも無断使用しておきながら完了報告をしてくれないため、一向に現金化できないやつ(; ・`д・´)
在宅ワークで物理的には一人でしたが、精神的には常に誰かに縛られている感じがしたんですよね。結局は嫌いな飲食バイトのギスギスした人間関係と何も変わらなかった。
❑僕がnoteを選んだ3つの理由
だからこそ僕はnoteを選びました。理由は3つ。
一つ目は「自分の言葉」で勝負できるから。クライアントの理不尽な要求に応えるための文章ではなく、僕自身の本音や経験を発信できる。これが何よりの魅力。
二つ目は「対等な関係で読者と繋がれる」からです。 僕はこれまで「誰とも関わりたくない」と思って生きてきた。でも正確には「理不尽な上下関係」をしたくなかっただけなんです。noteなら発信に共感してくれた読者とコミュニケーションを取り、仲間のような対等な繋がりを作れます。
三つ目は「自分だけの資産」になるから。下請けの仕事は納品してしまえば他人のものですよね。でもnoteに書いた記事はずっと僕の代わりに働き続けてくれる資産になります。これ大事。
❑もう誰にも依存したくない
仕事をくれる誰かがいなくなれば収入がゼロになる。AIの登場でその恐怖を骨の髄まで味わいました。
だから僕は、自分の発信そのもので稼ぐ仕組みを作ります。
まずは理不尽な人間関係のストレスをゼロにして、このnoteで月10万円を稼ぐ。
これが僕の目指す「本当の自由」を手に入れるための、絶対に越えなければいけない第一歩です。
次回は、1記事目を公開して分かったnoteのリアルをお話していこうと思います。
引き続き見届けてもらえると嬉しいです!
