【はじめてのnote】から1ヶ月 | 書いてみて気づいたこと
そういえば、春先にnoteを始めて気づけば1ヶ月くらい経っていました。
わたしは今くらいの新緑の季節が過ごしやすく、緑も綺麗で大好きです。
せっかくなので、今の気持ちをメモしておこうかなと思います。
文章を書くのは難しいぞ。ということ
noteを書いてみて「自分のこと」を「自由に」書くのって意外と難しいんだな、と気づきました。
思えば最後に自分のことをそれなりの分量で書いたのは、小学校の作文だったかも。
それ以降は、小論文や大学のレポートはあっても、理系だったので、調べたことをまとめたり、数式とかグラフを書いたりすることのほうが多かった。
ちゃんと、ある程度の目に触れる形で自分ごとを「書く」というのは、実は人生で初めてと言えるのかもしれません。
でも、実際書いてみると、
自分の文体ってこんな感じなのか…(おもろ)とか、
自分の好きなこと(カバー範囲)ってこのへんなのか…(ふむ)とか、
語彙力のなさ…(しょぼん)
みたいなことも見えてきて面白いです。
人は、自分がやったことがないことを簡単だと思いがち、とはいうけれど、本当に何でもやってみないと分からないもので、書くことを生業にしている人って改めてすごい!と思いました。
今まで、「書く」という側に立って文を読む発想が全くなかったので、それも新鮮です。ほんとうに今さらの気づきですが、本ももう少し大切に読もう…と思いました。
それから、世の中にはプロではなくても、こんなに文章が上手な人がたくさんいるのか…という驚きも。
フォロワーさんが少なくても、「この人は一体何者なんだろう」と思うようなnoteを書いている人もたまにいて気になりすぎます。
頭の中と、アウトプットは少し違う
頭でごちゃごちゃ考えているイメージと、アウトプットはちょっと違うな?という気づきも。
これも書くまでは気づきませんでした。
考えるのは言葉でなので、やはり書くことで明確に言語化できると考えがクリアになった気がします。
わたしは常に頭の中がうるさいタイプなので、定期的にアウトプット(言語化)するのは良いかもと思いました。
それに、今まではちょっと調べて、ふーん、と思ってそのまま忘れちゃうことが多かったのですが、文章化して残しておけるのはいいなと思いました。まず、わたし自身の役に立つ。しかも、それがもし誰かの役に立つようなことがあれば、それはかなり嬉しい。
意外と書くことあるぞ。ということ
始める前はすぐにネタ切れちゃうんじゃないかな、と思っていました。
でも書き始めてみると、好きなことや興味があることが自分の思った以上にあるのだと気づきました。
そして、自分の好きなことばかり発信しても、誰にも怒られないのが嬉しい。
普段、大人になると、自分の話や好きな事を一方的に話すことは、相手の時間も取らせることになるし、普通に迷惑になりますよね…。
でも、noteだと好きなだけ話して良いので楽しいです。
もし、それで共感してくれる人がいたら、なおさら嬉しいです。
本当は、発信するテーマがある程度絞られていたほうが、フォロワーさんは増えやすいのだろうな、とも思いつつ、色んなことにまとまりなく興味があるので仕方ない。
トップ画像を見るのも楽しい
あと、noteのクリエイターさんのイラストや写真をトップ画にお借りできるところも、気に入っています。
わたしはとてもこんな素敵なものは作れないので、自分が気に入ったイラストや写真が自分のホームに並んでいるのが見ていて楽しいです。
記事が英訳されていて驚いた
先日、気づいたら、ひとつだけ記事が英訳されていました。
("?hl=en-US"をURL末尾に付け加えると確認できるらしい。)
この記事だけ選ばれた基準は不明ですが、海外の人も読んでくれるかもしれないと思うと不思議な感じです。
「おばさん」が「Obasan (middle-aged woman)」になっていてちゃんと説明してくれている(笑)
さいごに
あまり気負いすぎず、これからもゆるく続けていけたらいいなと思っています。
これからも、良かったらよろしくお願いします。
記念すべきはじめてのnote。
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