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何もできなかった朝と、突き動かされた夜ーふたつのリアルと葛藤

こんばんは。Shinです。
自分を"信"じて"新"しい道を"進"んでいく。

1. 朝、動けなかった自分
2. 社内での対話がくれたもの
3. 夜に訪れた“もう一つのリアル"
4. 動いたあとに残った感情
5. 甘えなのか、勇気なのか――その狭間で
6. 読んでくれたあなたへ


1. 朝、動けなかった自分


昨日の朝、会社でめまいがして、早退した。
そのあともいろんなことを考えすぎて、まともに眠れたのかも、よくわからない。
なんとか寝たはずなのに、今朝――身体にまったくエネルギーがなかった。


2. 社内での対話がくれたもの


その後、社内のある人と少し長く話をする機会があった。
今の自分の状態や、抱えていることを正直に伝えた。

一方的に押し返されることなく、ちゃんと話を聞いてもらえたこと。
その時間があっただけで、ほんの少しだけ気持ちが軽くなった。

もちろん、解決したわけじゃない。
けれど「言葉にできた。対話ができた」という事実が、少しだけ前進した気分にさせた。


3. 夜に訪れた“もう一つのリアル"


そんな中、夜にはある活動のお手伝いとして打ち合わせを予定していた。
相手の想いを受け止めながら、何を大切に考えていて、どうしていきたいのか。今後の方向性を言語化して、たたきの提案もした。

そして今、不思議な気持ちでいる。
今朝の無力さと脱力感に支配された自分と、さっきの時間を忘れて没頭する自分。

でも、どちらも正真正銘の"自分"だ。



4. 動いたあとに残った感情


これが、無理をして動いているのか。
それとも、心のどこかに残っている“灯”が僕を支えてるのか。
正直、わからない。

誰かから見たら、「壊れかけた身体に鞭打ってるだけ」と見えるかもしれない。
あるいは、「そんなの甘い」「世の中もっと頑張ってる人いる」と言われるかもしれない。
でも、僕にとっては、ただの“リアル”だ。


5. 甘えなのか、勇気なのか――その狭間



動けない自分と、動きたい自分が、交互に押し寄せてくる。
でも、そのどちらも僕自身だと思う。

誰かのために動いているようでいて、
きっとその先には、自分の未来に手を伸ばす“願い”もある。

今日はそんな一日だった。
ただそれだけ。でも、それがすべて。


6. 読んでくれたあなたへ


もしあなたが、今日の僕みたいに、
「もう動けない」と「それでも動こう」がせめぎ合う日を過ごしているなら。

それは、きっとどちらも“生きてる証”だと思う。
どっちが正解かなんて、すぐにはわからないけれど――
どちらのあなたも、否定しないでいい。

ゆっくり休んで、
明日、また少しでも進めたら、それで十分です。


毎月、小さなひとり旅を通して、自分を整える時間を重ねています。


🎥 映像でも「整える旅」の記録を続けています。今後は日々の気づきや葛藤のリアルを映像でも綴ったいきたいと考えています。
よければ覗いてみてください。

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