【残酷】noteを100記事書いても0円だった私が気づいた売れない人の共通点
毎日投稿すれば伸びる。
有益なことを書けば売れる。
昔の私は、本気でそう信じていました。
でも現実は残酷でした。
noteを100記事以上書いても、売上は0円。
通知も来ない。スキも増えない。
気づけば、誰にも読まれない記事だけが静かに積み上がっていたんですよね。
当時の私は、努力さえすれば結果が出ると思っていました。でも今振り返ると、完全にズレていたんです。
今日は、そんな私が失敗を繰り返した末に気づいた、売れない人の共通点をお話しします。
もし今、頑張って発信しているのに結果が出ていないなら、かなり重要な話になると思います。
売れない人ほど有益を書こうとしすぎる 📝
昔の私は、とにかく有益を書かなきゃと思っていました。
SNS集客のコツ。
文章術。
マインド論。
でも、なぜか反応がない。
理由はシンプルでした。
読者は情報ではなく、感情で動くからです。
例えば、ただノウハウを書くだけの記事より、
夜中2時まで記事を書いたのに0円だった。
アクセスを見るのが怖くなった。
周りだけ伸びて、自分だけ置いていかれた気がした。
こんなリアルな感情が入った文章のほうが、人は立ち止まるんですよね。
特にnoteは、人間味が強い媒体です。
綺麗すぎる文章より、不器用でも本音がある文章のほうが読まれやすい傾向があります。
だから私は途中から、完璧な記事を書くのをやめました。
代わりに、失敗や葛藤を書くようにしたんです。
すると少しずつ、反応が変わり始めました。
売れない人は自分目線で書いている 👀
これもかなり大きかったです。
売れない頃の私は、自分が書きたいことばかり書いていました。
でも読者が知りたいのは、あなたの日記ではありません。
読者が知りたいのは、
自分も変われるのか。
今の悩みを解決できるのか。
本当に0→1できるのか。
そこなんです。
例えば、
今日は作業を5時間頑張りました。
これだけでは刺さりません。
でも、
5時間頑張ったのに0円だった。でも、その失敗から気づいたことがある。
こう変えるだけで、読者は続きを読みたくなる。
つまり大事なのは、出来事ではなく意味なんですよね。
読者は、あなたの経験を通して、自分の未来を見ています。
だからこそ、常に読者目線で考える必要があるんです。
売れない人ほど完璧を求めすぎる 🔥
これ、本当に危険でした。
アイキャッチを何時間も修正。
タイトルを何十回も変更。
投稿前にずっと悩む。
でも結局、投稿しない。
正直、昔の私はこれでした。
でも実際は、完璧な記事より、投稿される記事のほうが100倍価値があります。
なぜなら、投稿しない限り反応データが取れないからです。
反応が悪ければ修正すればいい。
タイトルを変えてもいい。
何度失敗してもいい。
でも、止まるのだけは危険なんですよね。
特に0→1前は、考えすぎる人ほど動けなくなります。
だから最初は、60点でも出す。
この感覚が本当に大事でした。
私が最後に気づいたこと 🌱
100記事書いて0円だった頃。
私は、自分には才能がないと思っていました。
でも違ったんです。
足りなかったのは才能じゃない。
読者理解と改善でした。
読まれないならタイトルを変える。
刺さらないなら感情を入れる。
難しいならもっと具体的にする。
その繰り返しで、少しずつ変わっていったんです。
結局、伸びる人って特別な才能がある人じゃありません。
失敗しても、記事を出し続けた人でした。
まとめ ✨
noteで100記事書いても0円。
正直かなりキツかったです。
でも、あの失敗があったからこそ気づけました。
売れない人の共通点は、
有益だけを書こうとする
自分目線で発信している
完璧を求めすぎて止まる
この3つだったんです。
もし今、結果が出ていなくても大丈夫。
0→1前は、みんな静かに苦しんでいます。
だからこそ、まずは完璧を目指さなくていい。
小さくてもいいから、今日も1記事積み上げてみてくださいね。
いいなと思ったら応援しよう!
私が奪われたものはメンタルだけではありません。でも必ず立ち直って見せます。成功率100%なんです。なぜなら成功するまでチャレンジし続けるから。いただきましたチップは同じ悩みを抱えている人のために、そして私の弁護士保険に使わせていただく予定です。