理学療法士の膨大な知識を整理する。UpNoteを「自分専用の臨床Wiki」へ
こんにちは。理学療法士として働いていると、日々新しい勉強の中で評価法やエビデンスが増えていきます。
これまでバラバラのメモやPDFに散らばっていた情報をどう集約するか悩んでいましたが、今、UpNoteを使って「自分専用の臨床Wiki」を構築してみています!
1. まだ「未完成」だからこそ、今伝えたいこと
現在は情報を集約している真っ最中で、ノートはまだ構築の途中です^^;
でも、作業を進める中で「情報の整理をするにはうってつけでは?」と思った機能があるので、実際の画面と合わせて紹介させてください!
2. UpNoteの「ノートリンク」がすごい!
私がUpNoteを「Wiki」と呼ぶ最大の理由は、強力なリンク機能です。

画像のように「評価指標一覧」という親ノートを作り、各項目を列挙しています。
青い文字はすべて個別の「詳細ノート」へのリンクになっています!
一覧から詳細へ: 項目をクリックした瞬間に、その評価の詳細手順へ飛べます。
逆引きも可能: どのノートからも一覧に戻れるようにリンクを貼れば、まさにWikipediaのような操作感になります。
3. 表機能で見やすく整理する
リンクの先には、実際の臨床ですぐに使える情報を詰め込んでいます。

UpNoteの表機能はシンプルで使いやすく、SARAなどの採点基準を整理するのに最適かと思います。
評価の詳細が気になったとき、スマホやPCから数秒でこの画面に辿り着けるには非常に楽です!
4. UpNoteとNotebookLMの使い分け
さらに、私はUpNoteだけでなく、GoogleのAIノート「NotebookLM」も併用しています。
UpNote: 評価指標や手順など、「型」として定着した知識を、いつでも取り出せるように整理する。
NotebookLM: 最新の文献や複雑なガイドラインなどを放り込み、AIと対話しながら要約したり、疑問を解消したりする。
UpNoteにリンクを整理していくついでに、元となる文献や詳細なデータはNotebookLMにも保存するようにしています。 「AIに聞けばすぐに答えが出る環境」と、「自分のWikiを見れば手順がわかる環境」。この両輪を回すことで、臨床の疑問を解決するスピードが早くなるかと思います!
5. 「自分専用Wiki」を育てる楽しさ
これが完成すれば、単なるメモ帳を超えた「自分の分身」になります。
後輩から質問されたときも、「自分はこうやってまとめてるよ。このノートを見てみて」と、自分の思考プロセスごと共有できるツールにしていきたいと考えています!
勉強以外にも気に入ったレシピなどをまとめておいて自分用のレシピノートも作成中ですw
6. 最後に
私の「自分専用Wiki」の構築はまだ始まったばかりですが、情報の整理に悩んでいる方には本当におすすめできるツールで、今後の拡大にワクワクしています!
気になった方は、ぜひチェックしてみてください!
