🍰孤独な夜に、コンビニスイーツを爆食いする女。―それでも私が“美味しい”を大切にする理由―
甘いものを欲しくなる夜って、決まって寂しい夜だ。
仕事がうまくいかなかった日。
推しの既読がつかないままのトーク画面。
指名が少なかった週末。
なんでもない一言が、心に棘のように刺さった帰り道。
「もう今日はダメだな」って思いながら
タワマンのエレベーターを上がって、
部屋に入った瞬間に、
私は冷蔵庫じゃなくて、
コンビニのスイーツ棚のことを思い出す。
🍮“今日くらい、いいじゃん”の魔法
プリン、チーズケーキ、エクレア。
和スイーツだと、わらび餅やみたらし団子も捨てがたい。
最近のお気に入りは、ローソンの「濃密カヌレ」と
ファミマの「冷やして食べるスフレパンケーキ」。
レジの前でちょっとだけ悩んで、
トレーに3つ、4つ乗せて、
ポイントカード出して、
あの小さな袋をぶら下げて帰る。
それが、私の“戦い終わりの儀式”みたいなもの。
🌃孤独と甘さのバランス
ソファに座って、スカートのまま、
袋からスイーツを出して並べていく時間が、
なんだかんだ一番落ち着く。
スマホでドラマを流しながら、
ひと口食べる。
とろける甘さと、ひんやりした食感が、
張りつめてた心をふわっとほどいてくれる。
「誰も褒めてくれなくても、私が私を甘やかす。」
そんな夜があっても、いいと思う。
🍓“美味しい”を諦めないという強さ
夜の世界にいると、
“太ったら終わり”とか、
“見た目がすべて”とか、
当たり前のように言われる。
でも私は、
「美味しいものを我慢する」っていう我慢を、
一生続けたくない。
だって、
スイーツってただの糖分じゃない。
それを食べてた夜の記憶とか、
そのときの自分の気持ちとか、
ちゃんと全部、思い出になる。
それに、
「美味しい」って感じられる心って、
それだけでちゃんと生きてる証拠じゃない?
🕯️“寂しい夜の灯り”になってくれるもの
あたたかい照明の下で、
一人でスイーツを食べる夜は、
決して“惨めな時間”なんかじゃない。
それはきっと、
「ちゃんと私の心を守ってあげよう」っていう、
自分への優しさ。
甘さに救われる夜があってもいい。
それは逃げでも負けでもなくて、
ちゃんと、あなたの味方になってくれるもの。
🔑このあとの有料部分では…
ぱぶ嬢ちゃんがリアルに選んだ、
“孤独な夜に食べてほしいコンビニスイーツBEST7”をご紹介します🍩
・深夜2時に沁みる、ほろ苦ティラミス
・泣きながら食べた、もちもち系スイーツ
・見た目は地味なのに、めちゃくちゃ優勝してる“裏名品”まで…!
ただのグルメレビューじゃない。
そこにまつわる“夜のエピソード”も一緒にお届けします。
今日ちょっと心が疲れてるあなたへ。
続きを読んで、甘くて静かな夜を一緒に過ごしましょ🫶
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【ぱぶ嬢マガジン⑥】🫖銀座で、甘さに逃げた日
夜に疲れた日、私は銀座で紅茶を飲む。 スイーツを爆食いして、村上春樹をベッドで読む。 そうしないと、“女でいること”を続けられない夜がある…

【ぱぶ嬢マガジン④】💰お金で満たせない夜がある
稼いでる。指名もある。パパもいる。タワマンに住んで、シャンパンを飲んで、ネイルも完璧。 ——でも、それでも「寂しい」って思ってしまう夜があ…
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