鹿児島&種子島「あの日の後悔」を全部回収する家族旅行リベンジプラン
妄想旅行記事、はじめます。
初めまして。mousoutripです。
名前の通り、妄想で旅するサラリーマンです。
ただ、、妄想するだけじゃ変態になりかねないので、自分の旅の失敗も振り返りながら妄想をしていく。
そして、これ以降の記事は、行ったこともないけど、失敗を生かしてこういうプランにするな、とかここは行きたいな、とか、そういう事を書いていこうと思う。
だれかの、そしていつかの自分の参考になったら嬉しいな、、、
初めての鹿児島
子どもを連れての初めての鹿児島旅行。鹿児島市内のご飯は期待以上においしくて大満足だった一方、種子島では大きな後悔を残した。日帰りで行こうとしたら、港近くの駐車場が満車でフェリーに乗り遅れ、一番の目的だったJAXAの宇宙センターに辿り着けなかったのだ。
代わりに立ち寄った浦田海水浴場が、想定外に子どもが大喜びする神スポットだったのが唯一の救い。だからこそ「もし次に行くなら、あの海もJAXAも鉄砲館も、全部回れるはず」という悔しさが残った。
このプランは、その悔しさを設計に落とし込んだ「次に行くなら」の家族向けリベンジ版。テーマは1つ、「二度と同じ後悔をしない」。
この記事のプラン早見表
| 日程 | エリア | 主な内容 |
| Day1 | 鹿児島市内 | 城山展望台+熊襲亭で郷土料理 |
| Day2 | 種子島へ移動 | 高速船→JAXA宇宙センター→浦田海水浴場→種子島泊 |
| Day3 | 種子島→帰路 | 鉄砲館→高速船で鹿児島へ戻る |
Day1:鹿児島市内
午後:城山展望台
鹿児島市街と桜島を一望できる定番スポット。実際に行って景色の良さを実感した場所なので、次も外さず組み込む。
夜:熊襲亭で郷土料理
実際に食べて感動したメニューを軸に:豚しゃぶ、きびなごの刺身、地鶏の刺身、そして特に美味しかった豚みそ。
どれを頼んでも芋焼酎ソーダとの相性が抜群だった。鹿児島グルメのレベルの高さに驚いたので、初日の夜はここで決まり。
Day2:種子島へ渡る(★最重要ボトルネック日)
前回の失敗の核心はここ。日帰り前提で、高速船1本にノーバッファで依存したことが全ての原因だった。今回は「1泊して余裕を持たせる」設計に変える。
鹿児島港・高速船(トッピー/ロケット)乗り場には、出港30分前に到着する前提でスケジュールを組む
車で向かう場合は乗り場周辺駐車場の混雑リスクを事前に把握し、満車だった場合の代替駐車場も1つ調べておく(前回はここで詰まった)
日帰りをやめて1泊することで、「その日のうちに鹿児島へ戻らなければ」というタイムプレッシャーそのものをなくす。これが今回のプラン最大の変更点。
★もう1つの落とし穴:JAXA種子島宇宙センターの施設案内バスツアーは無料だが完全事前予約制で、ツアー日の3か月前から電話受付(宇宙科学技術館 0997-26-9244)。1泊すれば当日の余裕はできても、そもそも予約していなければツアーには参加できない。旅程を決めたその日のうちに予約を入れておく。
午前:高速船で西之表港へ
所要時間は直行便で約1時間35〜40分(トッピー&ロケット 運賃・時刻表)。夏ダイヤでは鹿児島発・種子島発それぞれ1日約7便運航。
船内で島内の移動手段(レンタカーなど)を最終確認しておく。
午後:JAXA種子島宇宙センター
前回どうしても行けなかった本命スポット。施設案内バスツアーは1回約1時間15分で、①10:30〜11:45 ②13:00〜14:15 ③15:00〜16:15の時間帯制(施設案内バスツアー | ファン!ファン!JAXA!)。港からセンターまで車で移動時間がかかるため、10:30の回に間に合う便で到着するのが理想。
滞在目安:ツアー本体1時間15分+前後の見学で2〜3時間。
夕方:浦田海水浴場
前回、日帰りの帰り際に偶然立ち寄って子どもが大興奮した海。波が高く、透明度も高くて、毎年通っている石垣島に引けを取らないレベルだった。
1泊すれば時間に追われず遊べる。今回は「偶然」ではなく最初から組み込む。
夜:種子島に宿泊
日帰りをやめたことで、JAXA・浦田海水浴場・翌日の鉄砲館まで、全部に余裕を持って辿り着ける。
Day3:鉄砲館→鹿児島へ
午前:種子島開発総合センター 鉄砲館
前回は外から気になっただけで時間切れだった場所。1泊した分の時間を使ってしっかり見学する。
午後:高速船で鹿児島へ戻る
帰りの便も1本前倒しで確保し、遅延・欠航リスクに備える。
夜:天文館「屋久島で民宿やっていました」で打ち上げご飯
天文館にある屋久島海鮮居酒屋「屋久島で民宿やっていました」で、首折れサバの刺身を食べて締めくくる。屋久島で65年続いた民宿が2021年に閉業し、同年天文館で居酒屋として生まれ変わったお店(公式サイト)。屋久島から高速船で毎日仕入れる魚介が売りで、首折れサバの鮮度も納得。
前回はJAXAに行けなかった無念を紛らわすように食べた一皿だったが、今回はJAXA・浦田海水浴場・鉄砲館を全部制覇した打ち上げご飯になる。同じ料理でも、味わい方がまるで違うはず。
移動・費用の目安
高速船(往復):鹿児島港⇔西之表港
島内移動:レンタカー推奨(バス便が少ないため)
種子島1泊分の宿泊費が前回との差分コスト。ただし「行けなかった」を防げるなら安い投資。
雨天・トラブル時のBプラン
雨天時:JAXA見学は屋内要素があるため大きな影響は少ない。浦田海水浴場は翌朝に振り替え可能。
高速船欠航時:2日目を余裕を持った日程にしているため、最悪その日のうちに乗れなくても3日目に振り替えられる設計にしてある。
まとめ
「行ったことがある場所」だからこそ、何が足りなかったかがはっきりしている。今回のプランは、前回の後悔ポイント(JAXA・鉄砲館)と、前回の思わぬヒット(浦田海水浴場)の両方に答えを出す形で組んだ。次に行くとしたら、このルートで絶対に全部回りきる。
鹿児島シリーズ、他の記事はこちら
・指宿で後悔しない1泊2日プラン
https://note.com/puccho11/n/nd56ca68d0eae
・桜島を1日でぐるっと制覇!周遊プラン
https://note.com/puccho11/n/n7802f40d172e
・【妄想旅行記】霧島、行ったことないけどこう回ってみたい1日プラン
https://note.com/puccho11/n/n5dacacfe395b
