1か月間毎日小説を書いてみた!
これを書いている7月30日(木)現在、まだ達成していないことです。8月31日(月)に達成する予定になっております。
〈8月31日追記〉
1か月間、毎日小説(一部随筆)を書き続けることができました。【未来日記】が本当の日記になりました。
これもひとえにスキやコメントで応援してくださったフォロワーのみなさまのおかげです。どうもありがとうございました。🙇♂️
〈追記終わり。〉
ある小説家の先生が、「小説を毎日書きなさい」と言われていました。
私は活字中毒気味なので小説を毎日読んではいますが、書くことはほとんどできていません。書く習慣を身につけるために8月は毎日2〜3時間小説を書いてみようと思います。宣言しないと途中で挫折しそうなので、この記事に毎日したことを2〜3行で記録していこうと思います。
8月上旬
・8月1日(土)
三浦綾子読書会に参加しました。物語の内容以外にも雑談で大いに盛り上がり、とても楽しい読書会でした。読書会が終わって高知市に戻り、20時までファーストフード店で漂流紀行文学賞に出す小説を書きました。規定枚数分を書いたので、明日はこの文を推敲しようと思います。
・8月2日(日)
前日に書いた漂流紀行文学賞に出す小説を推敲しました。明日は違う切り口の物語を創作してみようと思います。
・8月3日(月)
漂流紀行文学賞に出す小説の2本目を書き始めました。この日中に書き終わらなかったので、翌日も続きを書きます。
・8月4日(火)
漂流紀行文学賞に出す小説の2本目を書き終え、推敲しました。8月9日(日)に小説教室があるのですが、それまでに切り口の違う物語をもう一本書きたいです。5日に3本目に取りかかろうと思います。毎日書き始めて4日目になりました。とりあえず三日坊主は回避できました。
・8月5日(水)
漂流紀行文学賞に出す小説の3本目を書き始めました。この日中に原稿用紙5枚書くことはできなかったので、8月6日(木)も続きを書こうと思います。
・8月6日(木)
規定枚数の5枚以上書くことができました。明日はこの原稿を推敲して5枚以内にしたいと思います。
・8月7日(金)
漂流紀行文学賞に出す小説の3本目の推敲が終わりました。8月8日(土)にプリントアウトします。文学賞の締め切りはまだ先ですが、9日(日)に小説教室があるので、受講生で読んでくれそうな人にお願いして読んでもらおうと思います。改善点が何か見つかりますように。
・8月8日(土)
今日は9日(日)に行われる小説教室で会う受講生が書いた小説を読み、校正をしました。「美しい」と書かれている箇所にどう美しいのか具体的な表現を考えたり、オノマトペが書かれている箇所により具体的な表現を提案したりしているうちにあっという間に時間が過ぎました。とても頭を使ってへとへとですが有意義な一日でした。9日に受講生のみなさんに会うのが楽しみです。(追記:9日は台風の影響のため中止になったという連絡がありました。)
・8月9日(日)
小説教室が休講になったので、図書館で読書をしたあと、高知文学学校の文章教室②に提出する小説(600字詰原稿用紙2枚)を書きました。明日まで推敲して清書をしようと思います。
・8月10日(月)
文章教室②に提出する小説を推敲し、清書しました。明日からは大原富枝賞の随筆(原稿用紙10枚)を書こうと思います。
8月中旬
・8月11日(火)
これから大原富枝賞の随筆と小説に取りかかることもあり、祝日を利用して本山町の大原富枝文学館へ行きました。館内の展示資料を見た後、サロンという大原富枝の作品が読める部屋で代表作の『婉という女』を読みました。家に戻って大原富枝賞の随筆を書き始めました。原稿用紙10枚。この日書き終えることができなかったので、12日(水)も続きを書きます。
・8月12日(水)
大原富枝賞の随筆を11枚書きました。規定は10枚以内なので、推敲して10枚以内にしなければなりません。推敲は翌日しようと思います。残りの時間は図書館で借りている本を読んで過ごそうと思います。
・8月13日(木)
大原富枝賞の随筆、推敲を終えて規定の10枚に収まりました。14日(金)からは大原富枝賞の小説を書きたいと思います。
・8月14日(金)
大原富枝賞の小説を書き始めました。とはいえ、ストーリーがまだきっちりと決まっていないので、書きながらどう展開するかを考えているところです。土曜日・日曜日の連休で、ある程度書き進めたいです。8月の最初に交換したポメラDM100の乾電池をこの日交換しました。
・8月15日(土)
数日間の休館を経て久しぶりに開館したオーテピア高知図書館へ行き、大原富枝賞の小説を書きました。夜は第175回芥川賞受賞作が掲載された文藝春秋9月号をひいろ書店でコーヒーを飲みながら読みました。
・8月16日(日)
大原富枝賞の小説、けっこう時間がかかりそうです。ちょっと重めの話にしてしまったのでなかなか筆が進みません。まぁ、書き始めたものを途中で投げ出してばかりいると成長はないと思うので、時間はかかっても書ききろうと思います。
・8月17日(月)
オーテピア高知図書館が休館日だったので、マクドナルドで大原富枝賞の小説を書きました。毎日少しずつですが着実に進んでおります。
・8月18日(火)
仕事終わりに図書館が閉館になるまで大原富枝賞の小説を書きました。19日(水)も大原富枝賞の小説を書きます。
・8月19日(水)
仕事終わりに図書館が閉館になるまで大原富枝賞の小説を書きました。20日(木)には、取り合えず規定枚数の25枚の小説にはなりそうです。
・8月20日(木)
19日の記録では、この日25枚書き上げるつもりでしたが、書き終わりませんでした。21日(金)も引き続き大原富枝賞の小説を書きます。
8月下旬
・8月21日(金)
大原富枝賞の小説を書き終えました。22日(土)はこれを推敲します。
・8月22日(土)
大原富枝賞の小説を推敲して過ごしました。
・8月23日(日)
大原富枝賞の小説を推敲しました。推敲してもしても書き替えたいところが出てきますが、いったんはこれで完成にしようと思います。24日(月)からは高知県文芸賞の短編小説を書きます。
・8月24日(月)
24日は高知県文芸賞の短編小説を書きました。25日も続きを書きます。
・8月25日(火)
高知県文芸賞の短編小説を書き進めました。26日には完成させたいです。
・8月26日(水)
高知県文芸賞の短編小説を書き終えました。27日(木)は、推敲をしたいと思います。
・8月27日(木)
高知県文芸賞、短編小説の推敲が終わりました。漂流紀行文学賞の物語を思いついたので、28日はそれを書こうと思います。
・8月28日(金)
漂流紀行文学賞(原稿用紙5枚)の4本目を書き終えました。29日(土)は、これを推敲します。
・8月29日(土)
図書館に予約していた本屋大賞候補作『殺し屋の営業術』の順番が回ってきたので、一気読みしました。江戸川乱歩賞を受賞した作品で、すごく面白かったです。その後は、漂流紀行文学賞の4本目を推敲しました。30日(日)からは木山捷平文学選奨(原稿用紙50枚以内)に取り掛かります。
・8月30日(日)
30日は、木山捷平文学選奨の過去の受賞作を読んだ後、応募作を書き進めました。
・8月31日(月)
31日も木山捷平文学選奨へ応募する短編小説を書き進めました。まだ書き終えるまで時間がかかりそうなので、9月になってもコツコツと書こうと思います。

これを使って8月は毎日小説を書きます。
充電式じゃなく、乾電池式なのが意外に便利。

