見出し画像

​【花粉症】1月のフライング。私の顔面は、すでに戦場です。

​こんにちは!ぷんちゃんです。
毎日15分で3記事コラムを書いています✍️

ここ最近どうにも、目がおかしいのです。

「小さなゴミかしら」なんて淑女のふりをする暇もなく、ムズムズの質で悟りました。あ、今年も来てしまったな、と。

​アレルギー持ちの体は、残酷なほど正確です。気象予報士の言葉よりも早く、絶望のシーズンの到来を告げてきました。

​顔全体がピリつく、理不尽な「季節のバグ」

​最近の花粉は、フライングがえげつないですね。気温の激しい乱高下に、植物たちが「あ、出番!?」と勘違いして飛び始めてしまうのだとか。

​完全に「季節のシステムバグ」です。その被害を真っ先に食らうのが、この繊細すぎる私の体。目だけじゃなく、顔全体までピリピリとかゆくなってくる。抗う間もなく戦線布告される理不尽さに、もはや笑えてきます。

​意志が1ミリも通用しない「地獄」

​ただでさえ毎日をやり過ごすだけで精一杯なのに、意識が顔面のかゆみに全集中してしまい、何にも手がつけられません。

「かいちゃダメ」と思えば思うほど手が勝手に動き、そのたびに敗北感に襲われる。自分の意志が1ミリも通用しないこの感じが、本当にいやらしいのです。

​今の私には、お布団の中から出ずにできる最低限の護身術で耐えるのが精一杯です。

  • 目薬を「お守り」にする: 手の届く場所に置き、違和感が出た瞬間にさす。

  • 帰宅したら「顔だけ」バシャバシャ: お風呂は無理でも、顔のトゲトゲ花粉だけは流す。そうしないと顔中がかゆくて眠れなくなります。

  • 自分を責めるのをやめる: 目をゴシゴシしまった自分を責めるエネルギーさえ、今はもったいないのです。

​自力では、もう限界かもしれません

​どれだけ対策したって、かゆい日はかゆい。それは私のせいではないし、根性でどうにかなる相手でもありません。

諦めることすら難しいこの不快感と、今年もまた付き合わされるのかと思うと、気が遠くなります。

​…正直、自力でやり過ごすの限界かも。

重い腰を上げて、病院に行くべきタイミングなのだと痛感しています。

​皆さんはどうされていますか?

「この目薬が効く」「この飲み薬が眠くなりにくい」といった、おすすめの対策や病院での処方があれば、ぜひ教えてください。

​春が来るということは、こういうことですからね😊(白目)

逃げ場のないこの季節、なんとかプロの力を借りて、少しでもマシに生き延びたいと思います。

いいなと思ったら応援しよう!