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soeji
他人となんかちげーって気持ち
またまたすっかり記事が書けなくなった。
下書きは溜まってるのだ。
いくつも途中で終わったものや、書いても出せないものや・・・
とグチグチグチ。
その中でも下書きにある曲や映画などの解釈は、「これで合ってるか」がとても気になる。
「合ってるか」ってなんだ?
以前俳句や短歌についてコメントさせてもらった時も最初はビクビクした。
「作者の人が言いたいことと違ったらどうしよう」と。
「違ったら」ってなんだ?
「自分が感じた事」でいいのに。
逆の立場で自分が表現したかった事と違う解釈をしてもらえるとうれしいかった。そしてそれが楽しかった。
人によって言葉のとり方なんてちがう。
私は私、あなたはあなた。
みんなが好きな事でも私は「なんか」嫌。
その「なんか」に理由を見いだせないから余計にまわりに合わせてしまう。
これは私の思考の癖なのだろう。
このnoteでも何回も何回も同じ事を書いて、そしてその事をすぐ忘れてしまう。
他人となんかちげーっていう気持ちを大切にしてほしい、ということを先日ライブに行った時にズーカラデルの吉田さんが言ってくれた。
あなたの心の中などわからないのだ
ズーカラデルの歌は、色んな歌でそう言ってくれる。
どれだけ誰かの中に潜り込もうとしても、わかってあげられない。
それと同時にどう思われているのかなんてわからないのだから、それをいちいち気にしても仕方ない。
そんなことを教えてくれる。
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