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追記 9.11から25年──大切な人を失った、その先へ『消えない灯火』


『消えない灯火』──大切な人を失った、その先を生きるあなたへ

今日、9月11日。
あの日から25年という節目に記事を書きながら、ひとつの想いが心に残りました。

大切な人との別れは、年月が経たら消えて癒えていくものなのだろうか。

忘れられない声。
忘れられない笑顔。
「もっと話せばよかった」
「もっとこうすればよかった」 


そんな後悔さえも、共に過ごした時間があったからこそ生まれるものなのかもしれません。


ご遺族がどんな気持ちでこの年月を過ごして来ただろうと想いを馳せその想いから生まれた曲が
『消えない灯火』です。


『消えない灯火』

作詞 翔雲
作曲 SUNO
Voice =:翔雲VoiceをもとにSUNO生成


時が経てば
悲しみは薄れると人は言う
けれど
忘れられない日もある

声を思い出す日
笑顔を思い出す日
もう一度だけ会いたいと
願ってしまう日もある

忘れなくていい
無理に忘れなくていい
あなたが大切にしてきた記憶まで
手放さなくていい

こんな日が来るのなら
もっとこうすればよかった
ああすればよかったと
後悔する日もある

もっとたくさん
話せばよかったのにと
行き場のない想いを抱えて
悔やむ夜もある

でも
後悔する前の日常は
当たり前だった

何気ない日々が
ずっと続くと思っていた

痛みとともに蘇る
色褪せない想い出は
あなたと共に歩んだ
確かな証

消えない悲しみの中にも
そっと残る灯火
あなたが大切にした時間は
今も心の中にある

毎年訪れる あの日
あの人と
あの友と
あの同僚と
突然の別れが訪れた日

長い年月
深い悲しみを連れてきたけれど
今はもう
涙だけじゃなく
あなたと過ごした日々を思い出せる

Though we had to say goodbye forever,
Your life still lives within my heart.
I’m walking forward, step by step,
Carrying the proof that you were here.

永遠の別れになったけれど
あなたが生きた証とともに
私はちゃんと前を向けている

ほら あの空から見ていて
今日も私は歩いてる
あなたが生きた証と
色褪せない想い出を抱いて

大丈夫
まだ涙は流れるけれど
私はちゃんと
歩いてるから


#ご遺族の方々へ届ける
#同時多発テロ25年
#音楽

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翔雲 感じた想いを少し分けてもらえたら、 次のしずくを紡ぐ力になります。