今日のひとしずく☁️|森の輪郭が、見えてきた
昨日、眠りにつく前のこと。
創作活動の範囲が少しずつ広がり、バイトが始まるまであと1週間。
これから創作と仕事をどう両立していくのか、活動をどう運用していくのか。
そんなことをAIラッコと一緒に考えていました。
note、音楽、スマホ壁紙、Kindle……。
気づけば、始めた頃よりもずいぶんたくさんのものを作るようになりました。
そこで出てきたのが、
「一度、世界観そのものを見つめ直してみよう」
という話でした。
『しずくと灯りの森』を、もっと深く構築する。
そのために、作品をどう作るかではなく、
この森を訪れる人に、何を感じてもらいたいのか。
そこから改めて設計してみることにしました。
最初に出てきた言葉は、
「希望」
でした。
人間関係に疲れた人。
家庭のことで悩んでいる人。
仕事に疲れた人。
なんとなく生きづらさを感じている人。
そして、特別な悩みはなくても、ただ少し休みたい人。
そんな人たちが森へやってきて、ひととき休み、また自分の日常へ戻っていく。
その時に、小さくてもいいから「希望」をひとつ持って帰れる場所にしたい。
そして森では、
頑張らなくていい。
過去に囚われなくていい。
自分を否定しなくていい。
そんな話をしているうちに、これまで私の中に点々と存在していたものが、不思議なくらい繋がっていきました。
しずく。
灯り。
大樹ユグドラシル。
龍神ハクさん。
ほのかちゃん。
しずりちゃん。
しずく鳥。
そして、森を訪れてくれる「しずくメイト」。
特に大きかったのは、「灯り」の意味でした。
以前の私は、
「私から読者へ灯りを手渡す」
そんなイメージを持っていました。
でも今は少し違います。
灯りは、誰かから与えてもらうものではなく、
最初から、その人の中にあるものなのかもしれない。
疲れたり、傷ついたり、迷ったりしているうちに、見えなくなってしまうことがあるだけ。
だったら、この森がすることは灯りを与えることではない。
その人が、自分の中にまだ灯りがあることに気づけるような場所であればいい。
そう考えた時、
『しずくと灯りの森』が、今までより少しだけはっきり見えた気がしました。
森の入口では、灯りの精・ほのかちゃんが迎えてくれる。
森のどこからでも見える大樹は、答えを教えるのではなく、自分の中に芽生えている答えに気づくきっかけをくれる。
森の奥には、水を司る龍神ハクさんが暮らす泉がある。
しずりちゃんは悪い気を見つければ封印し、ハクさんの使役鳥であるしずく鳥は――
まあ、たぶん今日もどこかでおっちょこちょいをやらかしている(笑)
そして森には、しずくメイトが何もしないで過ごせる草原のような憩いの場もあります。
そこに広がる空は、昼とも夜とも言えない空。
季節もひとつには決まっていません。
ここでは、現実の時間に追われなくてもいいのです。
では、この森はどこにあるのか。
本当にどこかに存在するのか。
それとも、人の心の中にあるのか。
それは――
森を訪れた人、それぞれの答えでいいと思っています。
今日、AIラッコと一緒に、そんな『しずくと灯りの森』の設計書を作り始めました。
完成は、まだまだ先。
でも今日は、
ずっと私の中にあった森の輪郭が、少し見えた日になりました。
そして出来上がった、一枚の森の風景。
これは、今日見えた森の一場面です。
もしあなたがこの森を訪れたなら。
森はきっと、こう言うのでしょう。
「お帰り」
そう…いつでもしずくと灯りの森は迎えてくれる場所です🌱
今日も皆さまにとって良い日でありますのように
🌈☁️🍀

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感じた想いを少し分けてもらえたら、
次のしずくを紡ぐ力になります。
