【9割勘違い】生命保険料控除、ほぼ還付ありません
生命保険料控除があるから
保険はお得?
そう思っている人、多いです。
どうも。リストラ投資オヤジです。
今日は、私も気づかなかった、
「生命保険料控除」の仕組みについて解説します。
実は、
私も最近まで勘違いしていましたね。
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生命保険料控除とは、
払った保険料が
そのまま全部戻ってくる制度
・・・ではありません。
私も保険を見直すまで、
「税金が安くなるから得している」
そう思っていました。
でも自分で計算してみて驚きました。
「あれ?全然お得じゃない」
例えば私の場合。
年間144,000円の生命保険料。
節税効果は、
たった、約6800円でした。
大事なのはここです。
保険料を多く払えば、
その分だけ戻るわけではありません。
控除には上限があります。
制度によりますが、
年間8万円以上払っている人は、
ほぼ控除上限に到達します。
つまり、
最大でも数千円程度の節税です。
生命保険料控除は、
ぶっちゃけ、ないよりはマシ。
でも、
控除目的で高い保険に入るほどのメリットは、全然ないですね。
もちろん、
生命保険が必要な人もいます。
小さい子供がいる家庭。
家族の生活を守る必要がある人。
万が一への備えは、もちろん必須です。
私も、そのために入ってたんですから。
でも問題は、
本当に必要な保障と、
なんとなく払い続けている保険は違う
ということ。
子供が独立した後、
大きな死亡保障は本当に必要でしょうか?
医療費についても、
日本には高額療養費制度があります。
被保険者本人の3割負担に加え、 一定額以上は公的制度から補助があります。
大きなリスクは、
保険じゃなくても、
貯蓄で十分備えることができます。
私自身、
子供が独立してからは、生命保険を解約しました。
お金の無駄ですから。
そして思ったことがあります。
保険は安心を買うもの。
でも、
そのお金を投資に回して、保険の代わりにする方法もあります。
そこで活用を考えたのが、
新NISA。
毎月1万円の保険料を、
長期投資に回す方法です。
オルカンやS&P500など、
低コストのインデックス投資。
時間を味方につければ、
資産形成につながります。
増えた資産が、そのまま将来の備えになる。
もちろん投資には、
値下がりリスクがあります。
でも、
何も考えず保険料を払い続けることにも、
お金を増やせないリスクがあります。
大切なのは、
保険で守るお金。
投資で育てるお金。
この2つを分けて考えること。
生命保険料控除ではなく、
毎月いくら払っているか。
そこから見直してみましょう。
お金に振り回されない人生を、
一緒に作っていきましょう。
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お金を守る力、増やす力について解説してます。
おまけ
この記事のYouTubeショート動画台本はこちら⇩
リストラ投資オヤジは、
「生命保険料控除なんて意味がない」
と言ってるけど、本当?
結論。
生命保険料控除は、
「ないよりマシ」。
生命保険料を払えば、
税金が激安に。
なるわけじゃない。
実際に計算してみると……
私の節税効果、
あれ?
これだけぇー?
どんだけぇー?
正直な感想。
しかも生命保険料控除には、
上限があるよー。
つまり、
保険料をたくさん払えば、
節税額もどんどん増える。
……わけじゃない。
もちろん、
あなたにもしものことがあったら、
家族の生活破綻するなら、
生命保険は必要。
でも子供が独立したら、
解約しちゃいなよー。
浮いたお金は、
新NISAに回しちゃってー。
インデックス投資で、
医療費くらい、
増やしちゃってー。
詳しい数字と、
生命保険と投資、
本編動画で徹底解説。
お金に振り回されない人生を、
一緒に作っていきましょう。
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