自己紹介/日々の出来事を言葉と物語に
こんにちは、風花です。
自己紹介を書くには少し遅いかもしれませんが、以前から読んでくださっている方もいらっしゃるので、今回は私自身というより、普段どんな作品を書いているのかをご紹介したいと思います。
日々の暮らしや家族との出来事、看護師としての経験をもとに、小説、エッセイ、四コマ漫画を書いています。
小説では、『精神科病棟の春』『病棟を離れられなかった師長』を書き、『AIがうばえなかったもの』を連載してます。新たに、精神科病棟を舞台にした『ここにいる理由 ― 看護師なおの記録 ―』を連載していこうと思っています。
また、認知症になった姑との日々や、職場で実際に見聞きした出来事をもとにした『職場の変な人シリーズ』も制作しています。
私は、何もないところから物語を作るのはあまり得意ではありません。
でも、日常の何気ない会話や仕事での出来事、人との関わりの中で感じたことが、作品の種になることがよくあります。
『AIがうばえなかったもの』も、職場での何気ない雑談がきっかけでした。
ある看護師が、「これからAIが進化したら、医者はいらなくなる時代が来るかもしれないね。AIのほうが怒らないし、診断や説明もうまくなるかもしれない」と話した一言がきっかけでした。
その言葉を聞いて、「それでもAIにうばえないものは何だろう」と考えたことから生まれた物語です。
『精神科病棟の春』も実体験そのものではありませんが、精神科病棟で出会った患者さんや職員との関わり、そこで感じたことや見てきた景色、恋愛模様など、実際に見聞きした経験が物語の中に生きています。
『職場の変な人シリーズ』は以前公開しましたが、「内容が詰め込みすぎでわかりにくい、もっと内容を分けた方が読みやすい」という読者の方の言葉をきっかけに、作品の見せ方を見直すようになりました。
現在は、一話ずつの四コマ漫画として、スマホでも読みやすい形に作り直し、少しずつ公開していこうと思っています。
noteを始めた頃は、とにかく投稿することを優先していて、読みやすさまではあまり考えられていませんでした。
最近は、『病棟を離れられなかった師長』など、以前に公開した作品も、一話ずつにしたほうが読みやすいのではないかと考えるようになりました。
過去の記事も大切な作品だからこそ、今の自分だからできる形で、少しずつ見直していきたいと思っています。
noteのコンテストにも挑戦しています。入選は簡単ではありませんが、「次はどんな作品を書こう」と考える時間も、私にとっては楽しみの一つです。
作品を考えている時間は、私にとって一番ワクワクする時間です。
読んでくださった方に、少しでも笑顔や共感を届けられたら嬉しいです。
これからも、自分らしい作品を一つひとつ大切に届けていきたいと思います。

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