人生おやすみ日記/那須の旅 2026.3.1
壊れた心を回復中の私の日々。
少しでも誰かの陽だまりになってくれたら。
今日は家族と那須の旅へ。
父の運転する車に乗り、後部座席でゆっくりと流れていく景色を眺めていた。
運転するのは好きだけど、またには乗る側になるのもいいものだな。
遠くの山々や澄んだ青空、道路脇に咲いている小さな小さなお花をじっくりと見ていられるのは
本当にしあわせ。
そんな時間を過ごしているとあっという間に
那須へ到着。
まず最初に向かったのは、お菓子の城。
ここに来るのは久しぶりだったけれど、試食が復活していることになんだか懐かしさを覚えた。
この光景は当たり前にあったもののように思えていたけれど、コロナが流行り始めて"試食"というものがないことが当たり前になっていた。
当たり前とか、慣れとかってすごい。
苦手なことも、それが当たり前のことになってしまえば苦手とは感じなくなるのだろうか。

道端に咲く力強いクロッカスを見られたから良し。
お昼の時間が近づいてきたので、スマホで今日のランチを調べる。
ここに行こう!と決めてから那須にくることもあるけれど、今回は特に決めて来ていなかったからその場で検索をする。
いくつか候補があったけれど、今日はここへ。

カフェ楓。
とっても心地よいお昼の時間を過ごすことが出来た。(カフェのことは記事をまとめたいと思っています☺️)
大満足でお店を後にして、次に向かうのは
那須ガーデンアウトレット。
祝日だったけれどそこまで人は多くなくて、
春のような暖かさで歩いてるだけでも気持ちが良かった。
人の多いところは慣れてきたと思っていたけれど、やっぱりしばらく歩いていると疲れてしまう。
けれど周りを見渡せば、すぐ近くに山々が広がっていて、たくさんの木々に囲まれていて、葉の揺れる音が聞こえて、その環境が私を助けてくれていたように思う。

