pure life diary購入者さま限定イベント:4月心スイッチワーク
こんにちは。pure life diary事務局です。
2025年4月のワークショップは「心スイッチ」をテーマに開催しました。
開発者の井上ゆかりさんが、TOBEを叶えていくときに強い味方となる「心スイッチ(want to、根源的な欲求)」について、理論と実践の両面から丁寧に解説。
「わかる気がする」「これ、昔からやってました!」といった感想や、参加者さん同士の共感の声や気づきのアウトプットも多くよせられ、心スイッチに気づくヒントが盛りだくさんの時間になりました。
心スイッチとは?

pure life diaryでは、「心スイッチ」というオリジナルの概念を通して、
“行為そのものが自分にとってのご褒美になるような行動” に目を向けていきます。
誰に褒められなくても、
成果が出なくても、
つい、やってしまう。
そんな行動の中にこそ、生まれ持った“自分らしさ”の源泉が隠れています。
💡こんな行動は、実は心スイッチではありません!
感謝されるからやる
怒られたくないからやる
褒められたいからやる
誰かの期待に応えるためにやる
評価・感謝・恐れといった“外からの動機”ではなく、
“自分の中から湧き上がる喜び”があるかどうかが、心スイッチを見極める鍵です。
「私には心スイッチがないかも…?」と思ったら
参加者からは、こんな声もありました。
「私には心スイッチがないように思います」
「考えてみたけれど、ピンとこなくて…」
これ、実はとても自然な反応です。
私たちは成長の過程で「すべき」「してはいけない」という“外の基準”を学び、その分、自分の「心地よさ」を見失いやすくなっています。
💡「ない」のではなく、「見えなくなっているだけ」。

記憶を遡り、少しずつ思い出していくことで、誰でも心スイッチに出会えます。
焦らなくて大丈夫。見つけることよりも、「見ようとすること」自体に意味があります。
心スイッチの見つけ方|2ステップ
STEP1|エピソードの洗い出し
まずは、こんな質問をヒントに書き出してみましょう。
うまくいってもいかなくても、ずっとやっていたことは?
周りに止められても、やめられなかったことは?
やっているだけで夢中になっていたことは?
💬 参加者の声

「目が悪くなるからやめなさいと言われても、本を読み続けてました」
「感謝されなくても、人の話を聞くことは自然にしていました」
「カラオケで声を出すのが楽しくて、気づいたら何時間も歌ってました」
「すごいこと」じゃなくてもいい。
あなたにとっての「ついやってしまうこと」に注目してみてください。
STEP2|抽象化して言語化する
エピソードがいくつか出てきたら、以下のステップで共通点を見つけていきます。
その時、具体的にどんな行動をしていた?
それらに共通している要素は?
一言で言うと、自分は何をしていた?
💡表現は「○○する」といった動詞で。
例:「全体を把握する」「ギャップを埋める」「攻略する」「表現する」「教える」など。
💬 参加者の声
「自分で考えたことを形にしたくて、手を動かしてしまう」
「誰に頼まれたわけでもなく、友人の話を整理してメモをとっていました」
心スイッチの実例紹介

井上ゆかりさんの場合
🟢 全体を把握する
→ テスト勉強を自ら計画立てしていた/いろんなグループに顔を出していた
→ プロジェクトマネジメントに活かされている
🟢 ギャップを埋める
→ 話についていけない人に補足説明をする/相手の認識と現実のギャップを一緒に見つめる
→ カウンセラー・マネージャーとしての現在の仕事にも直結
共同開発者・へいすけさんの場合
🟢 攻略する
→ 本やマンガを最後まで読み切る/居住エリアの飲食店を全制覇
→ SNSやマーケティングの研究を深堀りする姿勢に通じている

質問タイム
Q.失敗しても挫折しても心惹かれることは、心スイッチですか?
A.はい。「うまくいかなくてもやり続けてしまう」行動は、心スイッチの可能性大です。
Q.1人でやるのが好きでも心スイッチになりますか?
A.もちろんOKです。心スイッチは「他人との関係性」よりも「自分がどう感じているか」で見つけていきます。
Q.喜ばれることが嬉しいけど、それって心スイッチ?
A.「喜ばれなくてもやってしまう」ことなら心スイッチ。「喜ばれないならやらない」は別の動機です。
まとめ|心スイッチと向き合うコツ
最初から完璧な言葉にしようとしなくて大丈夫
書いて・試して・違和感があればまた書き直す
誰かに伝わらなくても、自分が「これかも」と思えたらそれでOK
💬 参加者の感想より
「思っていたより“自分らしさ”ってシンプルなところにあったんだと気づけました」
「他人に説明できるような立派な行動じゃなくてもいいと聞いて、ほっとしました」
pure life diaryは、「TO DOを減らすこと」ではなく
「TO BE(こうありたい)を思い出すこと」を大切にしています。
今月のワークショップが、皆さんの“自分に気づく”きっかけになっていたらうれしいです。
また次回のイベントでお会いしましょう!
🎥プロコーチによるセッション動画はこちら
心スイッチの見つけ方の一例として、こちらの動画も参考になるかと思います^^
「過去のことを思い出しにくい」もしくは、「抵抗がある」といった方にも取り組みやすいやり方で心スイッチを特定していきます。
📖 過去のイベントレポートはこちら
3月のイベントレポートはこちら↓
2025年のイベントレポートはこちら↓
