愛すべき6人へ、6周年のお祝いと、日頃の感謝を込めて
今日ばかりは、愛と感謝を込めて。
Happy 6th anniversary!SixTONES
今日1日、彼らのことを追うことで大忙し。
5時半からの電波ジャック、ラジオを挟んでサプライズお天気。
・・・・からのYouTube生配信に、バラエティ出演。
供給が過多すぎる。。。
初めて規模の推しができて、あまりの露出に目が回る。
というか、ファンになった5年くらい前から今までだって、
追いかけている間に1年が終わっていくような日々だったのに、
それが1日に詰め込まれていた気分だった。
明らかに疲れているのは彼らなのに、
なぜか私の方が呆然としている。
エンターテイメントっていうのは、すごいんだな。
詰め込み過ぎてますよってくらい豪華なベストアルバム。
MILE SixTONESにかけて、47都道府県を回ってプロモーションする企画。
今日だけじゃなく、今日までだって、
彼らはずっと動いている。
疲れていないかな、体が心配だな。
みたいなことよりも、
そのプロのエンターテイナー集団に脱帽している。
ロック界隈、ラジオっ子にはたまらないムーブが多い
出会ったきっかけはKing Gnuが曲を提供することだった。
どうしても聴いてみたくてラジオを聴いた。
もともとラジオっ子だったわたしは、
LMFAO の Party Rock Anthem ばかりかけるトンチキラジオの日に、
まんまと沼落ちした。
ほとんど笑いっぱなしのジェシーくんと、
アイドルなのにリスナーと喧嘩している田中さんが、本当に衝撃的だった。
リスナーに愛されているラジオは、やっぱり面白い。
そんないつもお耳にかかる有名なリスナーの方々が、
こぞってベストアルバムを買って、Xで祝辞を述べていた。
やばい、文章にするだけでも泣ける。
ラジオリスナーが気づいたらファンになっているなんて、
胸熱エピソードすぎる。
ラジオを聴いたら、またチョケあっている人たちが、
今日については、心からお祝いしている。
そういうのを人は友情や仲間っていうのかしら。
愛おしいねぇ。
軌跡の途中で、わたしは仲間に入れてもらった
今回のベストアルバムを聴いていて、
やっぱりわたしは出会うべくタイミングで出会ったんだなと実感した。
今回のアルバムも、6人がそれぞれプロデュースした曲ばかり聴いている。
彼らは本当に自分たちの世界を作るのが上手だなと思う。
特に今回は、松村さんの予知夢と、髙地くんの朱夏。
朱夏は特に生配信で歌われちゃったら余計にグッときちゃったなぁ。
あまりにもエモーショナルすぎる田中さんが悪い。ずるかったなぁ。
とってもかっこよかった。
予知夢は本当に、松村さんて本当に自分の好きなものの輪郭がはっきりしていて、
アウトプットがとても上手な人なんだなと思った。
欲しい、その能力。
好きなものに真っ直ぐなのは、きっと小さな頃から変わらないのだろうな。
今日はプロモーションでずっと言っていたけど、
本当にこれまで積み重ねてきた軌跡、なんだろうな。
たくさんのタネから武器になりそうなものをひとつひとつ選んで、
そこにいた人たちにちゃんとあいさつをして仲間にしてきたからこそ、
こんなユニークなアルバムになったんだろうなと思う。
ライブではちゃんとアイドルの衝撃
ありがたいことに、ファンになってから3回のライブと1回のフェスを拝見できた。
東京ドームの彼らは、バッチバチにアイドルだった。
カメラに抜かれれば特大のキメ顔をお見舞いしてくる。
いつもさすがだなと思うのは京本さんで、
あのきれいなお顔の使い方を熟知している。美の暴力。
叩き込まれたアイドル力。
一方でフェスでは、デスボイスもロングトーンも全部出し。
アンセムのロングトーン、みんなで後ろから声出してたけど、
喝采したい気分だったんだよ。
いつもライブで心が持っていかれてしまうのは、森本くん。
アンコールとかとんでもない格好で出てくるけど、
無邪気なのに色気たっぷりのダンスと、
出てきた時のビジュアルが本当に大型犬のようで可愛らしかった。
いつでも情熱的で、そのくせバランスを見たりして、
とんでもなく器用だなといつも思っている。
フェスの彼らは、ちゃんとお邪魔しているスタイルでやってくる。
簡素なセットの中でも魅力を出せる人たちだと思ったし、
とにかくペンライトなしで盛り上がりたいんだと思っていたので、
こちらの畑で遊んでくれることと、その恩恵にあずかれたことに感謝しかないです、マジで。
もちろん見る人から見ればアイドルがやってきた、だと思うし、
彼らもそれを理解していたけど、
少なくとも周りにいた人たちがキャッキャして、
知っていても知らなくても盛り上がれる、
これぞフェスの醍醐味、という光景が見られたので、
個人的に大満足だったし、
そういう魅力ももっと広がってもいいのにな、と新参者は思っています。
なかなか全てを追えているわけではないけれど、
彼らの話を聞いていると、
いつだって緻密な計算と、柔軟な対応の中でやってきたんだろうと感じる。
もちろんそれはどんなチームもそうだと思うけど、
自分たちの「アイドル」としての立ち位置や空いているポジションを
必死で探しているような部分が見えるのに、
ひょうひょうとした顔で仕事をこなし、
いつだって想像の斜め上から、サプライズを落としてくる。
器用なようで不器用なグループだなと思う。
個性もバラバラなのに、絶妙なバランスで成り立っている。
危うさを感じる時もあるけど、
だからこそ、愛おしいと思うし、愛されていて欲しいと思う。
とにかく感謝を伝えたいです
本当に毎日、楽しい日々の提供をありがとうございます。
わたしはラジオの時間が一番好きです。
ラジオを基盤に動いていてくれたらいいのにと思うぐらい、
SixTONESのANN サタデースペシャルが大好きです。
仲間に入れて欲しくて、ANNとつけた、
そのネーミングセンスを聞いた時から、これはもう離れられんなと思っています。
6人でいることが楽しいと思える日が、これからも末長く続きますように。
しがないファンとして、こっそり、でもしっかり、
応援していきたいなと思っています。
2026年1月22日 楽しい1日だった!!!
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