見出し画像

jo0ji TOUR 2026 よあけまえ

いつからなのだろう。jo0jiの曲を聴くようになったのは。出会ったのは。
jo0jiの曲を聴くと、うぉぉぉぉぉぉ_________ってなる。身体の奥底というか魂というか、なんかわからんけど、うぉぉぉぉぉぉ_________ってなる。昇華できそうな曲なんかな。わからんけど。

ということで、Zepp Nambaへ行ってきた。

初めてである。

Zepp系列は初めてだったので、勝手が分からず不安だった。

訳あって17:30くらいに会場に到着した。

到着

チケットの番号の時に入場。

ドリンク代(600円だったかな?)を払い、コインと交換してもらう。

ショップでジンジャーエールに交換してもらった。

グッズを先に買いたかったが、ステージに近い場所に行きたくて後から買うことに。

でも一応トイレには行っておいた。

いざ、会場内に。

手すりがあるところに、先に人が埋まっていた。

前から3列目くらいの手すりの後ろはまだ空いていたので、真ん中らへんに立つことにした。

ドキドキである。ステージがこんなに近いなんでびっくりであった。

お隣さんはカップル。右はお姉さん。前は男の人。

はじまった。

jo0jiの弾き語りで始まった。

ピアノっていいよな。

jo0ji近かった。

初Zepp。

この部屋の大きさだから、このグルーヴ感というか一体感というか、言葉は知らんけどこの感じが出るんだなと思った。最高によかった。観客の人同士の距離は近くて、少しストレスはあったけど、最高な空間だった。

おばあちゃんの話のところで”いだち”?かな。関西弁でおばあちゃんを表現していて、関西人ではない私は???だったが、後日、関西人に尋ねたら”短気”的な意味だねと言われた。そうだったのね。

LIVEはあっというまにおわってしまった。タオルをぶん回したかったが、まだかえていなかったので、手を回した。

ただただありがとうを伝えたい。

無事にこのライブに参戦できたこと、ライブを楽しませてもらったこと感謝だった。

ポスター
おはな

帰り。出口周辺はたくさんの人だった。
グッズ売り場が左側にあった。右側のポスターを写真撮っていたので、次はグッズ売り場だと思って、頑張って人の中を少しずつ左に進んでいた。少し人が前に進むたびに一歩左に。横切る状態だったのだろうか。そうすると、後ろにいたカップルが、なんでこんなに進まんと?こんなんがいるけんね。(皮肉が入った声)。こんなん?(素直な声)という声が聞こえた。はっ。”こんなん”。それはもしかしてわたしのことだろうか。ぐさっ。私の心に矢が刺さった。カップルの左らへんに辿り着いた時点で、私は人の列の真ん中あたりにいた。背伸びをすると、グッズの列は一度会場の外にでていることがわかった。そこで左に進むことをやめ、前に進むことにした。会場の外に出る方向である。その時点で、カップルは右側に。とても気まずい。そして、”こんなん”と言われたことのショック。そんなに人を不快にする行動をしていたのかと、すさまじい罪悪感にかられた。普通にしているだけで、人とズレた行動をとってしまう。義務教育の時に感じていたあの感覚を思い出した。集団行動のなかでズレた行動をする自分である。最近は集団から離れた場所で生きていたから無縁だった。グッズ売り場が左にあると思ってたから、左に進んでいただけなのに、人に迷惑をかけていた。ショックであり、無知の自分だから許してという気持ちと、声をかけながら進めばよかったのか?その状況に対してどう行動すべだったかを考え、反省するとともに悲しい気持ちになった。その反面、人のことをなんの背景も考えずに”こんなん”とかいう男とは別れてしまえ。とも思ったり。感情が入り乱れた。ごめんなさい。それと同時に、先日読んだ、”自閉症の僕が飛び跳ねる理由”の本の内容を思い出した。そうしたくないのにそういう行動をとってしまう。なんか、自分のことと重なった。人の背景や理由を考えようともせず、意見を言うのはやめようと思った。こういうことなのかと思った。私も別の立場だったら、別の状況だったら他人に対してそう言う態度をとっていたかもしれない。”こんなん”と同じようなことをしてきたかもしれない。今回、非常に勉強になった。”こんなん”と言ってくれた彼に感謝である。

まあ、そうこうして外に出れた。
グッズを買えた。

買う時、実は少し怖かった。関西弁は少し怒られているように聞こえると言うか、早くせえ。って感じの圧がすごくで、間が長い自分にとっては少々難易度の高い状況なのである。相手が悪いと言うことではない。自分がテキパキと答えないのが申し訳ないのである。ごめんなさい。でも、優しくしてくれてありがとう。

タオルとTシャツとロンティをかった。嬉しかった。

jo0jiの携帯ストラップとキャップはオンラインで購入していた。携帯ストラップ、いろんな人にそれどこの?いいね?ってめっちゃ言われる。jo0jiはセンスがいい。聞かれた時には、誇らしげに”これはね、jo0jiのグッズなの!”と答える。いいものをつくってくれてありがとうとここで伝えたい。ありがとう。

ちなみに、Zeppってなんかイケイケの鼻にピアスみたいな人が多いみたいなすごい偏見を持ち合わせていて、少し不安ながら行ったのだが、jo0jiのファンはやはりjo0jiのファンだった。すごく和やかで、柔らかい雰囲気で、逆に自分が異物混入なんじゃないか?と心配になったが、友達になれそうな人が多くてよかった。みんなすてきなひとたちであった。ありがとう。

いろいろな感情を吐露してしまって、大変申し訳ないが、ここまで読んでくれてありがとう。ネガティブには切り取らないで欲しい。

いろんな感謝といろんな感情を学んだと言う回であった。

感謝。

これからも応援しております。

心も身体も健やかに活動をつづけられますように祈ります。

ありがとうございました。


いいなと思ったら応援しよう!