プレアデス人からのメッセージ|帰還する魂が癒しを必要とするとき
はじめに
今回のメッセージは、地球での転生を終えた魂が、どのように本来の光へ戻っていくのかについて語られています。
多くの魂は肉体を離れたあと、平和と愛に包まれ、記憶を取り戻します。
しかし、恐れ、憎しみ、支配、残酷さ、貪欲さといった濃い周波数に深く絡め取られた魂は、すぐに光を思い出すことができません。
そのような魂のために、高次元には「魂のリハビリ」とも言える神聖な奉仕が存在すると語られています。
プレアデス人は、この奉仕をOSAUHEと呼び、その癒しを担う平和の魂たちをTERABAUMと呼びます。
これは裁きではありません。
罰でもありません。
ただ、忘れてしまった神聖な本質を思い出すための、深い愛と慈悲のプロセスです。
LAKA ~ 帰還する魂が癒しを必要とするとき
地球学校の愛する人たちへ。
すべての人間には、それぞれの苦しみがあります。
二元性は、完全なる魂が本来の起源で知っているような経験をすることを許しません。
多くの人間は苦しみながら、転生、才能、そして魂と一致する可能性について聞くこともありません。
闇は、痛みから逃れる道として選ばれます。
しかしそれは、失敗の可能性を高め、平和を失わせます。
自らの破滅へと落ちていった魂には、魂のリハビリに捧げられた神聖な奉仕による助けが必要になります。
プレアデス人は、この奉仕をOSAUHEと呼びます。
そして、この平和に満ちた賢明な魂たちは、TERABAUMと呼ばれています。
※補足:OSAUHE
プレアデス人が呼ぶ、傷ついた魂や光を忘れた魂を回復へ導く神聖な奉仕のことです。
※補足:TERABAUM
OSAUHEという奉仕に携わる、平和と癒しに満ちた魂たちの呼び名です。
この神聖な奉仕は、高次元の領域を超えて理解されることはほとんどありません。
それは慈悲の表現です。
裁きなく行われます。
罰もありません。
非難のかけらさえありません。
この奉仕を受ける魂たちは、恐れが破壊の一部となった転生から戻ってきた魂たちです。
分離、闇、支配が、その魂の完全なる計画を破壊する役割を果たしていました。
ほとんどの魂は、肉体を離れると絶対的な平和と愛を感じます。
記憶が戻り、友人や愛する存在たちとの祝福が始まります。
完全なる身体がステイシス状態で休んでいた光の部屋で、その身体は起き上がり、喜びの微笑みが見られます。
しかし、リハビリを必要とする魂の場合は違います。
その意識は、憎しみ、残酷さ、貪欲さ、支配という濃密な周波数に深く絡め取られているため、自分の存在の光をつかむことができません。
このことをよく理解してください。
見捨てられる魂はありません。
忘れ去られる魂もありません。
愛されしエロヒム種族の星々には、回復のための聖域があります。
そこでは、熟達した魂たちが、疲れ果てて帰還した魂たちを抱きしめます。
この神聖な奉仕に捧げられた共同体が、いくつも存在しています。
これらの魂たちは、意識そのものを癒す存在となるために、数えきれない時代をかけて準備してきました。
輝く仲間たちは、疲れた旅人たちと共に座り、自らの存在を生きた記憶として差し出します。
帰還した魂たちは、ぼんやりとした表情をしています。
しかし少しずつ、その目の中に光が見え始めます。
彼らは、自分たちの心臓がリズムを刻んでいることに気づきます。
そして、光こそが内なる力であることを思い出します。
リハビリセンターは、神聖幾何学、クリスタルの光、調和的な音、流れる色彩、意識あるエネルギーによって表現された壮麗な場所です。
すべての表面が知性を放っています。
すべての構造物は、その中にいる存在たちの感情的、霊的な必要に合わせて自らを調整します。
奉仕の魂たちは、すべての有害な行為が、自らの神聖な本質を忘れた意識から生じたことを理解しています。
旅人は、自分が生み出したさまざまな要素と、原因と結果がどのように展開したのかを体験するよう、優しく導かれます。
この言葉が繰り返されます。
「私たちはここにいます」
「あなたは安全です」
混乱した魂は、愛の目を見つめます。
そして、そこに自分の友人たちを見ます。
彼らは戻ってきました。
そして癒されました。
これらの魂の多くは、今度は他の魂のために、この奉仕を選びます。
彼らは新たな強さとしなやかさを得て、自由になります。
このメッセージを受け取るすべての人へ。
あなたはとても愛されています。
一瞬一瞬が新しいものです。
そして今は、あなたの考えを変える機会です。
考えを変えることは、あなたの道を変えることです。
あなたは、自分の世界の創造者です。
EN EEKE MAI EA!
あなたをとても愛しています!
LAKA
まとめ
今回のメッセージで最も大切なのは、どんな魂も見捨てられないということです。
地球での転生の中で、恐れや憎しみ、支配、闇に深く入り込んでしまった魂であっても、完全に失われるわけではありません。
高次元には、そのような魂を裁くのではなく、癒し、思い出させ、光へ戻すための神聖な奉仕が存在しています。
それがOSAUHEであり、その奉仕を担う魂たちがTERABAUMです。
このメッセージは、私たちにも大切なことを伝えています。
今この瞬間から、考えを変えることができます。
考えが変われば、選ぶ道も変わります。
そして道が変われば、創造する世界も変わります。
私たちは罰のために生きているのではなく、思い出すために生きています。
自分の中にある光を思い出すこと。
そして、どんな魂にも回復の道があること。
それが今回、LAKAが伝えている大きな愛のメッセージです。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
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