マイング広場 からくり時計(跡地?)
2024年の話です。
MidnightGrandOrchestraのエキシビションを見に行ったついでに、博多・天神のからくり時計も見てまわっておりました。
今回は、かつて博多駅の名店街内のマイング広場にあった、からくり時計の跡地を探しに行った話です。
と言っても、心斎橋そごうのように名店街自体が大きく改装されているので、完璧には見つけられないですが…
からくり時計
からくり時計は、博多駅内のマイング、地下の広場に設置されておりました。
当時の様子は販売元であるシチズンTICの旧サイトに残っている1枚のみとオレンジカードに写る1体人形のみ。
マイング広場の天井にあるデジタル時計が降下し、人形がサーカスをするといった仕掛けだったみたいです。
現在のマイング広場
お土産を探しながら地下をしばらく散策していると、緑の広場を見つけました。当たり前ですが、からくり時計はなく、広場全体が大きく改装されており当時の面影はありません。ただ「マイング広場」という名前はまだ継承されているようです。


後記
マイング広場に関して、最近の状況の書き込みが中々無かった為、この度記事にしてみました。
からくり時計のサーカスは仕掛けの内容や多くのスポットライト、とても壮大で面白い広場だったんだろうなと思います。
おそらくですが、周囲の明かりも時間になると暗くなる仕掛けだったのかもしれませんね。
都会は目まぐるしく風景が変わっていくので、この広場もそのうちまた変わってしまうかもですね。
