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最新2026年版 久々野智 小哲津(くくのち こてつ)とは何者か?

まだ見つかっていない価値を、文化と資本価値へ

ブランドプロデューサー 久々野智 小哲津(くくのち こてつ/コテツ)


ブランドプロデューサー/事業家

人や企業が持つ、まだ見つかっていない価値を発見し、独自のポジションと世界観をつくり、文化と資本価値へ転換します。

まだ言語化されていない価値を発見する

「人や企業が持つ、まだ見つかっていない価値を、どうすれば社会に届けることができるのか。」
20年以上にわたり、経営とブランドプロデュースの現場で、この問いを追い続けています。

企業、商品、経営者、プロフェッショナル、アーティスト、空間、街、アート、食、インテリア。

対象は変わっても、一貫しているのは、すでに見えている魅力を宣伝するのではなく、その人や企業、事業の中に眠っている「まだ言語化されていない価値」を発見し、それが最も強く伝わるポジションをつくり、思想・世界観・体験・事業へと実装することです。

ブランドとは、人の価値観や行動を変える仕組み

小哲津は、ブランドを広告やデザインだけの問題とは考えていません。

ブランドとは、思想、哲学、ポジショニング、世界観、物語、体験、文化、コミュニティまで含めた「人の価値観や行動を変える仕組み」であり、それらが長期的には企業価値、ブランド価値、IP価値といった資本価値へ転換されていくものだと考えています。

そのため、ブランドプロデュースにおいて重視するのは「どう売るか」よりも前に、「誰にとって、どんな独自の存在になるのか」を定義することです。

年齢・性別・年収といった属性だけで市場を見るのではなく、価値観、ライフスタイル、趣味嗜好、哲学、美意識、センス、まだ本人も明確には言葉にしていない欲求まで捉え、対象を絞り込みます。
そこから独自のポジショニングをつくり、コンセプト、世界観、商品、空間、体験、コミュニケーションへと一貫して実装します。

目指すのは、競争相手より少し優れたブランドではありません。

「比較される必要そのものがない、独自の存在」をつくることです。

事業家としての経験と、ブランド思想の原点

情報通信関係の会社に就職し、26歳で独立起業しました。

複数の会社・事業を立ち上げ、約10年で年商数十億円・社員約200名規模まで成長させました。国内だけでなく海外法人の設立・経営も経験しています。

IT、ラグジュアリーチョコレート、スポーツエンターテインメント、医療、飲食、富裕層向けサービス、アート、教育など、異なる産業の事業経営とプロデュースを経験しています。

2000年代初頭のインターネット広告黎明期からWEBマーケティングを実践し、ダイレクトレスポンス型マーケティングによって事業を年商数十億円規模まで成長させた経験を持っています。一方、ヨーロッパの歴史ある高級ブランドとの仕事を通じ、短期的に「売る」マーケティングとは異なる、長期的に価値を蓄積するブランドの思想と構造を学びました。

マーケティングとブランディングの違い

この二つの経験から、小哲津の中では「マーケティング」と「ブランディング」は明確に区別されています。

マーケティングは需要を捉え、商品やサービスを届ける仕組みです。
ブランディングは、長い時間をかけて「なぜこの人、この企業、この商品でなければならないのか」という意味を社会の中につくっていく営みです。

これまで、銀座の街をショコラの目的地として編集する「銀座ショコラストリート」をはじめ、「GINZA SIXアート企画」、「六本木アートナイト」、渋谷「MIYASHITA PARK」のアートプロジェクトなど、企業・商業施設・都市・文化を横断するプロジェクトに携わってきました。

2026年には、東京で活動するクリエイターたちの生き方や価値観を「部屋」という空間で表現する展覧会「TOKYO ROOMS」を企画・プロデュースしました。虎ノ門ヒルズ TOKYO NODEを舞台に、インテリアを単なる家具の展示ではなく、人間の思想や生き方を表現するメディアとして捉え直しました。

感性の館「TOKYO C」での実践

現在は、企業・商品・経営者・プロフェッショナル・アーティストなどのブランドプロデュース、事業戦略・経営に関するアドバイスを行う一方、自らも事業家としてプロジェクトを運営しています。

表参道では、感性の館「TOKYO C」においてアートギャラリー「THE GALLERY OMOTESANDO」と紹介制レストラン「サロン覺 salon KAKU」を展開しています。

アート、食、空間、人が交わる場を通して、新しい文化や価値が生まれる環境そのものを実験しています。

実践から理論へ、理論から再び実践へ

小哲津にとって、経営、ブランディング、アート、空間、食、街づくりは別々の活動ではありません。

価値を発見し、編集し、異なる価値同士をつなぎ、まだ世の中に存在していない意味を生み出し、それを文化と資本価値へ変えていきます。

すべてが、そのための実践です。

また、20年以上の経営・プロデュース経験から得た知見を理論化し、8年以上にわたり、ブランド戦略、マーケティング、ポジショニング、プレミアム戦略、消費者心理、事業戦略について執筆・発信を続けています。

現場で理論を試し、結果を観察し、そこから新しい仮説をつくり、再び次の事業やブランドで検証します。

実践 → 理論化 → 発信 → 再実践。

この循環そのものが、小哲津のブランドプロデュースであり、思想研究でもあります。


●今、コテツが取り組んでいるビジネスの中で公表できるもののみご紹介いたします。

①ブランドプロデュース会社

ブランドプロデューサーとして企業や商品、サービス、タレントなどのプロデュース業、経営コンサルとして超大手企業から立ち上げまもないベンチャー企業へのアドバイス業、国内外問わず対応しています。

②tHE GALLERY OMOTESANDOの経営とプロデュース

表参道に二つ現代アートのギャラリーを展開。
日本から世界に出ていけるアーティストを後押ししてます。

tHE GALLERY OMOTESANDO

アートとファッションの文化の発信地、表参道。
世界的なブランドのフラッグシップショップが立ち並ぶステイタスと、今の時代を感じるトレンド感を併せ持つ通りの奥。
これから世界に出ていく日本人アーティストや世界からのアーティストの展覧会に加え、ハイクラスの顧客対象のイベントでも活用されるギャラリースペース。


③招待制のレストランサロン サロン覺を経営、プロデュース

アートギャラリーと併設の創作イタリアンと和風出汁のアーティスティックなレストラン。
ご招待制のため、国内外のトップの方や感度が高い方が集まるサロンとなっています。



④東京を彩るパブリックアート プロデュース

日本にまだ少ないパブリックアートを都市部で大規模に展開。
大人にとっては日本の伝統緊縛のアート、子供にとっては楽しい遊び場。

アーティストHajime Kinoko × プロデューサー コテツ

GINZA SIX 屋上アートのプロデュース


左:ロープアーティストHajime Kinoko氏
右:プロデューサー コテツ
六本木アートナイトで企画プロデュース


渋谷宮下公園で6m高、21m幅、超巨大ロープアートを企画プロデュース
左:プロデューサー コテツ
右:ロープアーティストHajime Kinoko氏

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私のnoteをご覧いただき、一度話を直接聞いてみたい、相談してみたいというご希望をいただきありがとうございます。

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