physical aiの情報もまとめる2026年7月版

ちょっと案件が立て込んで数週間まとめ執筆できず、ネタばかり溜まるww

外部環境や市場動向

まずはフィジカルAI市場の成長予測から。製造業・物流・半導体・モビリティ、ソフトウェア等々に影響を与えるとして、最後はエコシステムの有無。

政策動向としてもフィジカルAIの社会実装をいかに進めるかというか、実際にそれで企業が動ける適切な政策になるかはともかく、政府としてはAI、ロボティクスにベットしていこうという意志表示なんだろうな。

まぁ、日本に限らず世界的にそうなんだろうけど。

米国の動向・事例

としては、テスラがなんかやってますねww、というのと

Genesis AIについては久しぶりに動向を見た気がする。頭も足も現実的な形にしてるのは、らしさというか、テスラよりは好きかな。

中国の動向・事例

やっぱり中国がシェア獲ってるよなという良まとめから。

技術革新の観点からの最新動向もよくまとまっているし、フライホイール、すなわち(初期的な)エコシステムできていて、既に回しているというnriの考察は良いな。

個々の企業で言えば、Unitreeはいつものごとくだが、AlibabaがQwenをロボット開発へ拡張、物理世界を扱うAIモデル群をリリースしたのは驚異的!

日本も一部企業は、日本独自に開発するよりは、中国製ヒューマノイドを日本で展開する実証研究を始めてる。その方が早い気がするのは理解できる。

国内の動向・事例

日本でも開発しようとしてる企業はある。とはいえ、基盤データセット構築とかは自社だけでは整備しきれないので企業間で連携したり。

大学との連携も増えてきている。知らないと少々意外な大学名が出てくるのは、AIヒューマノイド開発は旧来アカデミアでは主流になりえなかったことの表れなのかもしれないと邪推したりする。

まぁ、まだよくわからん企業もあるようだが。。。

フィジカルAIによる産業変革

フィジカルAIでいろんな分野に影響が出るのは冒頭の記事で紹介したが、それによって現場はどのように再定義されていくか、新たな現場力をいかに獲得していくかは論点になっていく。

そのためのAI/ITインフラどうあるべきかは論点だと思ってたが、

暗黙知も大事だというのは、ハーネスエンジニアリングの概念がフィジカルAIでも重要になるという記事も見ると、そういうことかと。

追っかけきれないのでマーケットマップとかと、技術動向を網羅した資料、各国の(あるべき)ポジショニングの分析とか。

現実にAIロボティクスで何がどこまでできるか、今後を考えたときに現時点でどこまで作りこむ価値があるかはともかく、公開されてたセーフティ評価観点ガイドを占めにして。

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